まず自らの尊厳を守ったうえで、おひとには優しく温かく

lady-602881_640誰でも、自分が嫌だと感じるようなことを何度もいけしゃあしゃあと繰り返すような方とは自然と距離を置いてしまいますよね?
誰でも彼でも Welcome! \(^o^)/ って両手を広げて受け入れなくてもいい。
なぜなら、この世には “本当に様々な方々” がいらっしゃるから。

貴女が何か嫌だな……と感じたり、心が傷つくようなことをされたり、プライヴェートな領域に平気でずかずか土足で乗り込んでこられるような方とは、必要最小限・最低限、失礼にならない程度の範囲内のお付き合いで充分だとわたくしは思います。

誰でも彼でも受け入れる、挙げ句の果てにはドアマットにされて、それでもまだ笑顔でにこにこ……! だなんて、そんなの、誰のためにもなりません。
それは自分で自分の尊厳を踏みにじっているだけ。
そんな状態に「落ちぶれてまで」、ひとのご機嫌をとる必要なんて全くありません。

自らの尊厳は自らで守る。
ビジネスライクで、必要最小限・最低限のお付き合いでよい場合だって沢山ある。

だからこそ、本当に大切にしたい方はとことん大切に。
よい関係を続けてゆくための手間暇は惜しまず。
徐々に高められてゆく信頼と共に、程よい距離感を持って、お付き合い出来るのが理想ですよね。

ひとさまと自分との間に健全な境界線を引くことはとても大切。
自分を守り、内なる声に忠実にありつつ、誰よりもまず自分に対して誠実に生きる。
そう心がけているひとは自然と内から光を放つようになり、自分とよい相性のひとをその時々に必要な分だけ、引きつけることになるのではないでしょうか?

以上のようなことを決して忘れることなく、でも、無理のない、自分が心地よくいられる範囲内で、おひとには優しく温かく。
結局のところ、自分を本当に大切に出来るひとだけが、おひとともよいお付き合いが出来るのです。

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