最悪のときこそ、最高の夢を……!

beach-1846688_640「最悪のときこそ、最高の夢を思い描こう」――だなんて、こんなことは、例えば、戦地等に居る場合、到底言えないと思う。
だから、こんなことを言えるかどうかは、状況次第なんだけれど――、でも、ある程度自由社会に生きていて、自分次第で「ことがなんとかなりそう」なら、このように言うことも可能ではなかろうか?

最悪のときは何もない。
だからこそ、これからをいかようにもつくってゆくことが出来る。
0から人生を新たに始められる素晴らしいチャンスなのだ。

だから、最悪のときこそ、最高の夢を心に思い描こう。
妄想でもよい。
とにかく、まず、心を明るみに向けることが大切だ。

たとえ、ますます状況が悪くなるように思えても、或いは、自分がどこまでも落ちてゆくんじゃないか? という恐怖に恐れおののいても――、現況がどうであれ、心まで落ちてはならぬ。
そこはぐっと踏みとどまって、せめて、自らのエネルギーだけは、ほんの少しでも上を向かせよう。

つらいこと、大変なことが続くと、どんどんエネルギーの総量が減っていって、些細なことでも耐え難くなるし、イライラもする。
それに、ありとあらゆる分野における自らの許容範囲が小さく狭く浅くなる。

そんなときは、そうしたネガティブなものに必要以上に心を腐らせないように努め、出来るだけ、小さな幸せを積み重ねて、エネルギーが漏れないようにしてほしい。

例えば、おいしいものをいただくとか、好きなラジオ番組を聞くとか。
通勤の時間を工夫して、ほんの少しだけでも楽に通えるように心がけるとか。
つらいときは温かな繭で優しく自分をふんわりやわらかく包み込むように、様々な「気分が上がる工夫」をすることが大切だ。

もう一度言う。
最悪のときこそ、最高の夢を思い描こう。

何もないときがいちばん強い。
たった一度きりの人生、これから新たに全てをやり直せる絶好の機会だ。
めげてはならない。
最高のウ゛ィジョンを澄んだ冬空に大きく描いて、今一度、神の無限力を信じよう。

貴女は素晴らしい神の子である。
その自分にふさわしいものを全て求めてゆきなさい。
きっとこれからもまだチャンスはある。

今、目の前にある全ては、また変わる。
あきらめてはならない。
聖なる自分のために、これからも懸命に生きなさい。

大丈夫。きっとうまくゆく。

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