運命は自ら切り開くもの

hokaido-956681_640これまでずーっと長い間祈り、願い、こいもとめ続けてきたことがあって、それなりに努力を重ねてきたけど、なかなかうまくいかない。

そんなとき、貴女ならどうされますか?

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この記事を書いている、このわたくしが、今、まさにそういう状況にいるのですが、

わたくしはここに来てあきらめることだけはしたくない、ここまで10年もの間、必死に頑張ってきたのだもの、

だから、これからは、これまでを幾つも大きく上回る規模での行動を密に重ねてゆくしかない、そして、

「こんなにもことごとくうまくいかないけれど」、だからこそ、めげてしまわないで、

こんなときこそ遥か彼方の遠く、更なる高みを見据えてやってゆくしかない、そう思っております。

要は、めげてなんかいる暇はない、どうしても叶えたいのなら、死ぬ気でやり尽くせ、

今までのやり方がうまくいかなかったのなら、今までを超える規模で動いてゆけばいい、

絶対に絶対にあきらめるな! ということです。

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では、更なる高みを目指せ、決して俯(うつむ)くな、というのは「精神論」としてわかる。

だけど、ならば、「これまでを上回る規模で大胆に動いてゆけ」とは具体的にはどういうことを意味するのでしょうか?

以下、そこのところを考えてみたいと思います。

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――それは、言い換えるなら、運命を大きく動かしたいのなら、現実を大きく変えたいのなら、ちまちま動いているだけではなかなか目に見えた大きな成果は上がりませんよ、ということです。

つまり、大々的な外科手術を施せ、ということですね。

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勿論、小さなことをコツコツ積み上げてゆくことは大切です。

わたくしは、そうしたものこそが、なにものにも揺るがない、本物である、と常々申してまいりました。

けれど、そうした「コツコツ」を長年積み上げても「何かが足りない」のなら、そこはもう大胆に打って出るしかありません。

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一体いつになったらゴールにたどり着けるのか? そんなことをしていられるだけのリソースも余裕もないのであれば、どこかから梯子を借りてでも、えいやっ!! っと一目散に上へとかけあがることが必要です。

まさに今のわたくしには「もう後がない」ので、それこそ最長の梯子車を東京消防庁から(!?)借りてくるくらいでなければいけません。

それくらい急を要するのです。

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それでも、焦ってはいけないことはちゃんとわかっています。

出来るだけ最短の、出来るだけ少ない資源で、なおかつ、これまでないほどに最高の成果を上げてゆきたいのなら、走りながら考え続けてゆくしかありません。

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今、「走りながら考え続けてゆく」、と書きましたが、正しくは、「走りながら、その時々において、天から降ってくるメッセージ(=直観)に基づいて、選択と行動を積み重ねてゆく」、ということです。

幸い、わたくしはサイキックです。

いつも絶え間なく天からのメッセージは受けています。

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いえ、たとえ、わたくしのようにサイキックではない方であっても、最低限、ご自分のことであれば、そうしたメッセージは、求めれば受け取れるはずです。

これは何も特別なことではないのです。

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大切なことは、不安、時には恐怖さえ感じながらも、そして、全体像が見えなくても、まずは思う方向に一歩を踏み出してみる、ということです。

一歩踏み出してみれば、次に何をすべきかがわかります。

たとえ途中、紆余曲折あったって、自分に誠実に……、完璧でなくとも、その時々におけるベターな選択を積み重ねてゆけば、必ず、きっとどこかで道は繋がります。

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振り返れば、わたくしが箱根で働くことになったのも、短期間(ほんの3ヶ月くらいの間)にジグザグ迷路をあっちこっちぶつかりながら、それでも必死に突き進んだからでした。

何の保証もなかった、けれど、当時、とにかくうちを出たい、アメリカに行きたい、関東に住みたい、そのための道を懸命に探しつつ、ああでもない、こうでもない……と試行錯誤しているうちに、遂に「これやわっ!!」という道が見つかり、

わたくしはそれまでの35年間、何があっても絶対出られなかった実家を、決めてからたったの10日で飛び出し、家族さえ誰も訪れたことのなかった、それまでまるで縁もゆかりもなかった箱根にひとり乗り込んでいったのです。

今、振り返ると、当時のわたくしがいかに「流れに乗っていたか」、ということが本当によくわかります。

とにかく、それくらい当時のわたくしはなんとかして現状を変えたかったのでした。

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ソラエ(わたくしの個人事務所である Office Sorae )の仕事と外でのお仕事との両立を始めて、間もなくまる4年になります。

今日までお世話になった全ての皆様に改めて心から感謝しつつ、これからのわたくしは、これ以上「これまでと同じ時間の過ごし方」をしていてはいけない、そう痛切に感じます。

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現実は、まだ外に働きに行かなければなりません。

けれど、今までと同じやり方ではいけない、それだけはよくわかります。

次の春になる頃までに、とりあえずうちを出るか? または、これまでとは全く違った方法からのアプローチを選ぶか? いろいろと悩むところです。

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では、具体的に、例えば、うちを出るにしても、どこにどんな形でゆくのか? 様々な選択肢が考えられます。

しかし、全ては「我が望む道」に帰結するものでなければなりません。

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そこで頼りになるのが直観です。

直観は神様の声。

たとえ、一見、回り道に思えても、そこをゆくことで大きく成長出来、結果、後の成果に繋がったり、思いがけないご縁を与えていただくことになるかもしれません。

人間のちっぽけな了見を遥かに超えて、神は最善の道を示されます。

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夢の実現を日々心から願い、これまで、そのための努力を真摯に重ね続けてきたのなら、その時々に示される選択肢がたとえ本意でなかったとしても、大きく道を踏み外さない限り、そこにはなんらかの益があると信じましょう。

神様は決して悪いようにはなさいません。

まずは一歩踏み出してみる。

そこで、もし、やっぱりなんか違う……と思ったなら、またそこからベターな選択をしてゆけばよいのです。

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とにかくうちにじっと籠って、ああだこうだとひとり頭を痛めているのがいちばんよくありません。

それよりも、外に出てひとと逢い、会話を交わし、様々に動いてゆくなら、必ずや何らかの糸口が見えてくることでしょう。

ご縁もお金もすべてひとを介してしかやって来ません。

だから、可能な限り外に出て、とりあえずでもどんどん動いてゆくことが大事です。

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自ら動くひとに、道が開けないなんてことはないでしょう。

たとえ、その時点では、自ら選んだ行動がどんなふうに未来に繋がってゆくのかわからなくとも、自らの信念や許容範囲を大きく逸脱しないものであれば、とりあえずでもまずやってみることが大事なのではないでしょうか?

少なくとも、ひとりうちにじっと閉じ籠って悶々としているよりは、余程健康的だと思います。

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動くということは、エネルギーを活性化させることです。

人生、ある程度、静まるとき、休むべきときも必要ですが、目の前の現実を変えたいなら、自らエネルギーを動かしてゆかない限り、一生何にも変わりません。

動けば必ず、次のステップが見えてきますから、一歩一歩進み続けてゆきましょう。

たとえすぐに理想にたどり着けずとも、その理想を心から信じ、その理想にふさわしい自分になるべく研鑽を積んでゆけば、きっと自分がびっくりするくらい「遠くにゆける」はずです。

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人生は一筋縄ではいかないから、ひとは皆、迷い、悩み、くるしみ、時には落胆、ひどいときは絶望にさえ陥るのですよね。

けれど、夢を信じて夢のために生きる、夢を実現するために懸命に生きているわたくし達は、そうした人生の難しささえ、自らの魂を磨く好機ととらえるくらいの度量が必要です。

勿論、わたくしが改めて言うまでもなく、負わなくてもいい苦労まで敢えて背負う必要はありません。

人生は思うよりもあっと言う間なのですから。

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しかし、信じる道をゆくために、どうしても乗り越えてゆかなければならないものがあるなら、そこはハラをくくって、乗り越えてゆきましょう。

聖書には、神様は与えた苦労の二倍、御恵みをくださる……といった意味の言葉があります。

必ずや、ゴールにたどり着けると信じ、神様が与えてくださる無限力を信じて、一歩一歩ゆくしかありません。

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貴女のこれからが、そして、わたくしのこれからが、これまでにないほど輝かしいものであることを心から願ってやみません。

うまくいかないことだらけ、くじけそうにもなるけれど、信じるものがあるならば、最後の最後、天に召されるその瞬間まで、どこまでも前向きに、明るく、まいりましょうね。

貴女の、そして、わたくしの夢が必ずや叶うことを信じて。

・・・

May God bless you always!

Thank you so much for reading this article.

With love,

Ree :)

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