「神の国のプリンセス」「地上の女神」という言葉につきまして その3

☆当記事はその2の続きです。

☆当連載の元記事はこちらになります。

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【決して順調ではなかったけれど、でも、絶対にあきらめなかった】

landscape-540122_640そんなわたくしの人生は決して順調なものではなく、絶えず生きづらさを抱え、重い荷物を背負い、えっちらおっちら、ひとり孤独に、どこまでも続く山道をひたすら登り続けるようなものでございました。

それでも、理想だけは高かったわたくしは、「絶対自分は何者かになれる」という揺るぎない信念がございまして、それを追求することだけは、何があっても絶対にあきらめませんでした。

そんなこともあって、2007年の1月、突然サイキックとしてのお役目を天から授かることとなったのだと思います。

ここで、ちょっと話が反れますが――、

ちなみに、これも本当に不思議なことなのですが、丁度25歳くらいの頃かな?、当時の愛読誌だった『日経 WOMAN 』のある号の編集後記に、ある編集部員さんのお友達が、35歳で全てを捨てて、アメリカに渡られた、といったようなことが書いてあったのですね。

当時、それを読んだわたくしは、なぜかそのことがとても強く心に残りまして。

以来、ずっと、「何があっても絶対、35歳までは人生やりなおせるから!」って、それはもう、お題目のように大事に唱え続けてきたんです。

それはまるでなんの根拠もなかったことだったのだけれど、でも、どこか、自分の中で深く揺るぎないもの、そう、確信があった。

だから、ひたすら、その思いを信じ続けてきたのです。

わたくしは、丁度その頃から、35歳でサイキックに目覚めるまで、精神的な薬漬けの所謂「闇の10年」(笑)を過ごすことになるのですが、
その間、ずっと心のどこかで死にたくて死にたくて、生きる希望なんてまるでなかったのだけれど、
でも、その言葉があったから、なんとか「生き延びてこられた」と思うのですね。

で、本当にその言葉通り、35歳の誕生日を迎えてほどなくして、2007年の1月に突然サイキックとして目覚めた。

これぞ、まさに人生の不思議、だとわたくしは今でも思っているのです。

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【どこまでもひたすら谷底を転げ落ち続けた6年間】

sunset-1619992_640話は戻って――、

そんなわけで、2007年の1月、突然サイキックに目覚め、それからは「人生始まって以来、最高に幸せな一年間」をありがたくも過ごさせていただいて。

で、やっと念願叶って、生涯かけて全力で取り組める夢が明らかになったものの、
そこからの山道はさらに険しさを増し、雹(ひょう)が降り、槍が降り、それだけでなく、
わたくしはいつの間にか「断崖絶壁の細い細い道を踏み外してしまい」、

その後、どこまでもどこまでも深い谷の底、そう、「どん底」までひたすら転げ落ちるような日々を、なんと、まる6年も送ることとなりました。

この間味わったことの全てはまさに筆舌に尽くし難く、本当に本当に、もう笑うしかないほどの……、

ええ、もうほんと、実際に笑っちゃいますよ?

ハイ、「あっはっはー!!」

(↑ もう、どこか、ほんと壊れちゃっていますx (-_-;) )

――と、まぁ、それほどまでに過酷なもの、だったのでした。

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【どん底の6年間を経て、やがて、たどり着いた境地】

landscape-925082_640でも、お陰さまで、そこまで散々「神様に鍛えていただいた」こともあって(!)、
やがて、わたくしは、2010年の1月から、ニューソート系のキリスト教のお勉強を本格的に始めることとなります。

敬愛なる先生から教えていただいた、これまた敬愛なるジョエル師が説かれるところのことを通じて、様々な霊的な知恵を授かることとなりました。

その過程で確信するに至ったのは、

1.神様は自らのうちにいらっしゃるのであり、そのうちなる神の語りかけ、導きに基づいて人生を生きてゆけば、やがては Divine Destiny, God-Given Destiny (要は「天命」ですな♪)が与えられるということ、

そして、

2.そうして与えられた Divine Destiny を生きることこそが、究極の幸せ、豊かさ、永遠の喜び、そう、まさに「人生の至福」をもたらすのであり、

3.そうやって自らのうちなるヴィジョン実現のために生きようとする女性は、皆、尊い「神の国のプリンセス」 (誇り高く美しい!)であり、この世に天の御光(みひかり)をおろそうとなさる、言わば、「地上の女神」だ、ということ、

だったのです。

そして、わたくしは、

自らの心にうちにある「神のご計画」、そして、「その一端を担う、自らにとっての Divine Destiny 」を、生涯かけて実現してゆくことこそが、神様が最もお喜びになる道であり、

また、霊的に覚醒した全ての女性は、皆そのように生きるべきであり、

そうやって生きるところにこそ、最も偉大なる神の御業(みわざ)が発揮され、わたくし達は永遠の祝福に預かることが出来る、

霊的に覚醒した女性達ひとりびとりがそうやって生きてゆくな ら、どんなに素晴らしいことだろう、どんなにこの世の中が明るくなるだろう、

ならば、わたくしはサイキックとして、そうした方々の お力になりたい、

自らもうちなる理想を追い求め、その実現のために人生をかけている者としては、
そのように生きることこそが、まさにわたくしにとっての天命なのだわ、

そんなふうに思うようになったのでした。

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☆この続きは その4 をご覧くださいませ。

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