わたくしのセッションのスタイルにつきまして

living-room-670240_640今日、こちらの記事では、わたくしが実際にお客さまをお迎えして、サイキック・リーディングのセッションを実施させていただくときのスタイル……と申しますか、実際どんな感じでさせていただいているのか等、についてお話しさせていただきますね。

わたくしのセッションについて言葉で表現するのはなかなか難しいところがあるのですが、なんとか頑張ってみます(笑)

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まず、わたくしのセッションについてですが、わたくしはお客さまからご依頼がありました時点で、ご相談なさりたい内容について、予め事前に大体のところをお伺いして、それでご依頼をお受けするかどうかを決めさせていただいております。

ですので、初めてお客さまをみさせていただく段階で、ご相談内容を初めてお伺いする、ということはございません。

勿論、ことの詳細につきましては、実際にやり取りをさせていただいてゆく中でわかるというか、みえてくるものでございますが、予め、大体のところのことをお聞きしておりますので、その内容を受けてのセッションの開始、ということになります。

では、以下、今回は対面でのセッションを中心にお話しさせていただいてまりますね。

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わたくしが実際お客さまにお目にかかってみさせていただく際は、お待ち合わせ場所に赴きまして、お約束の時間になりましたら、お客さまとお逢いするわけですよね、それからみさせていただく場所となるカフェなどに移動しまして、そこで改めてご挨拶をさせていただいて。
そして、少し雑談をさせていただいてから、実際のセッションが始まります。

以前にもお話ししたことがありますが、わたくしは、セッションの過程において、お客さまとコミュニケーションをさせていただいてゆく中で、様々なことがわかる、という感じなのでございます。

もっとも、ご依頼いただいた段階で、ある程度の概略は伺っておりますし、その時点でお客さまのエネルギーも感じておりますから、大体、どういったことをお話しさせていただくべきか、というのはある程度事前にわかっております。

けれど、実際のところは、やはり直接お目にかかって、様々に会話をさせていただいてゆく中でみえてくるものが多いし、わかってゆくことも多いのですね。

その中で、わたくしはお客さまにお伝えすべきことと、そうでないことを瞬時に見極め、その流れの中で、次々にお客さまに、「わたくしがわかったこと」についてお話ししてゆくスタイルになります。

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つい先ほど、「お伝えすべきことと、そうでないこと」と書きましたが、わたくしがセッション中にわかったことでも、「これは今はお客さまにお伝えすべきではない」、とストップをかけられることは多々ございます。

その「ストップをかけられる御方」というのは、目に見えない世界の、つねにわたくしをお導きくださっている方なのですが、その方が「今は話してはいけない」とか「これは言うべきではない」という風に、ご判断なさると、わたくしはそれに従うよりほかないのですね。

ですので、どんなにわたくしがお伝えしたくとも、また、お客さまがどれだけ熱心にお伺いになられようとも、お答え出来ないことはお答え出来ません。
というか、いたしません。

――そこらへんが非常に歯がゆかったりもするのですが、わたくし自身、いつも内なる声に導いていただいておりまして、その延長線上で、お客さまをみさせていただいているものでございますから、その内なる声に抗うことは到底出来ないのですね。

そういう事情もありますよ、ということをお客さまにはご理解いただきたく存じます。

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あと、大体一回のセッションは最初から最後まで長くても2時間を目途にさせていただいておりますが(お逢いしてから失礼させていただくまでの合計時間ですね)、実際のセッション時間は1時間が目安です。その前後に世間話的なことをさせていただくことも多いものですから(^^; )

どうしても大体最大2時間を目安にわたくしはいつもスケジュールを組むのですが、お客さまとお逢いするまでの移動時間、そして実際にみさせていただく時間、そしてそれから帰宅の時間、手間等を総合的に考えますと、やはり通常は一日あたりおひとりさましかみさせていただけないことが多ございます。

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まぁ、もっとも何らかのイヴェントに参加させていただいたり、わたくしも遠方にお出かけさせていただく場合は、せっかくそこまで時間とお金を動いているわけですから、一日お二人さまとか、多いときは三名様、実際はもっと多くの方をみさせていただいたこともございますが。
でも、やはり通常は一日おひとりさまが基本パターンですね。

というのも、こうしたセッションというのは目に見えないエネルギーをものすごーく使うものですから、多くの方を次々みさせていただくのがよいのか? と言えば、決してそうではないとわたくしは思うのです。

高いお代金をいただく分、丁寧に、人数を限ってみさせていただくのがわたくしのスタイルです。
そこらへんは、一日に何名ものお客さまをご覧になる先生方とは違うところですね。

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あとは、そうですね、わたくしのセッションのスタイルは、まぁ、前述のとおり、お客さまとの会話を重ねてゆく中で様々なことがみえてくる、というか、わかってゆく、というのはその通りなのですが、全体的な雰囲気として、お気楽なおしゃべり……といったゆったりした感じのときもありますし、内容によっては、短時間でビシバシお伝えさせていただくこともございます。

ビシバシ……と申しましても、わたくしは普段「ふんわりまろやか」の上原愛加(うえはら あいか)さんに憧れている部分も多々ございますので(これでも (^^; )、決してものすごーくスパルタ! というわけではございませんよ(汗)

でも、割と物事をはっきり申し上げるところもありますので、その場合は、わたくしも揺るがず、勇気を持って、そのままをお伝えいたします。

ただ、お客さまによって、そのままストレートにばーん! とお伝えしないほうがよろしい方もいらっしゃいますので、その辺はお客さまのタイプを見ながら、になりますが。

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でも、どんなに厳しいことを申し上げようと、わたくしは最終的にお客さまにとって明日への希望に繋がるような、そんなセッションを……といつも心がけております。

どんなに霊的なみたてが厳しかろうが、でも、現実レヴェルでもっと沢山出来ることがあるでしょう(=前向きに働きかけてゆけることは沢山あるでしょう)、と言った感じで、地に足の着いたアドヴァイスをさせていただくことも忘れません。

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最後にものすごく大事なことを申し上げますね。

わたくしは、「その方にとっての最も優先すべき霊的真実はその方ご自身の内にこそある」というのが30年来の信条でございますので、お客さまにおかれましては、わたくしが申し上げたことを「よいとこどり」していただければそれでいい、そう思っております。

たとえ、わたくしが A と申し上げようが、お客さまが頑として B と思われるのなら、それを貫かれたらよろしいのです。

真実はいつもお客さまのお心の内にこそありますからね。

そこらへんは柔軟に♪

ご自分の心の声を第一に、今後の道をご自分の責任でお決めいただければ、とお客さまにも常々申し上げております。

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以上、簡単ではございましたが、わたくしのセッションのスタイルについてお話ししてまいりました。
少しはご参考になりましたでしょうか?

わたくしのセッションにつきまして、どんなにちょっとしたことでも、何かお尋ねになりたいことがございましたら、いつでもご連絡くださいませね

セッションに関することでしたら、可能な範囲内でお答えさせていただきますので。
どうぞお気軽にご連絡くださいませ。

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ということで、今回はわたくしのサイキック・リーディングのセッションのスタイルについてお話しさせていただきました。

今回も最後までお読みくださいまして、ありがとうございます!
God bless you! :D

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☆わたくし、夢咲璃いがご提供いたしております、「聖なるヴィジョン」を生きる女性エグゼクティブのためのサイキック・リーディングの詳細につきましては、こちらをご覧くださいませ。

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