わたくしが皆様からよくいただくご質問につきまして

lotus-1511052_640今日はいつもと少し趣向を変えまして、わたくしが普段皆様からよくいただくご質問のうち、主たるものについて、ひとつずつ、こちらでお答えしてまいりたいと思います。

わたくしと関わりを持ってくださる皆様にとりまして、少しでも何かこちらの記事がお役に立ちますなら、幸いです。

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では、具体的にわたくしが皆様からよくいただくご質問とは、どのようなものなのか?

それにつきましては、大きくまとめますと、大体以下の5つになります。

1.目に見えないことがわかるっていうけれど、どんなふうにわかるの? 何か見えたりするの?

2.いつからそんなふうになったの? サイキックに目覚める前も、何かそうした予兆はあったの?

3.(1.に関連して)いろいろわかるっていうけれど、逢った瞬間全てが見通せるの?

4.サイキック・リーディングでわかることというのは、どのくらい本当なの?

5.こんな不思議なことがあったのだけど、これって、どういう意味かしら?

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では、ここから先は、これら5つのご質問について、それぞれ順にお答えしてまいりますね。

いつもながら、今回も少し長くなりますが、よろしければ、最後までおつき合いくださいませ。

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1.目に見えないことがわかるっていうけれど、どんなふうにわかるの? 何か見えたりするの?

こちらにつきましては、わたくしの場合、本当にただ「わかる」「知っている」という感覚なのですよね。

確かに世間一般の方々には見えないものが見えたりすることもありますが、それよりも、わたくしの場合、主として「ただそのことを知っている」というか「これはこうこうこうなのだ、とわかる」といった感じなのです。

ですので、通常のひとが持つ領域を超えた視覚や聴覚等を持っているというわけではなく、ただ「内なる智でわかる」といった表現がいちばん正しいかと。

内的情報でわかる、内的感覚でわかる、これが「いちばん正しい表現」になるかと思います。

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2.いつからそんなふうになったの? サイキックに目覚める前も、何かそうした予兆はあったの?

いえ。

もともとわたくしには霊感はゼロと言ってもいいくらいなかったと思います。

世間様には所謂「霊感」をものすごく顕著にお持ちの方は沢山いらっしゃいますから。

ただ、わたくしの場合、わかりやすく言うなら、幼い頃から、直感、直観、そのどちらも、どちらかというと、ひとさまに比べて、その感覚に秀でていたということは言えるかもしれません。

まだ世に発表されていないことを自分の内的情報でひとり勝手に知っていたり(当時、わたくしの心に浮かんだ「あること」が、思いがけない対象に結びつくとは、想像だにしませんでしたが)、サイキックに目覚めた後、「いろいろと内的感覚でわかる」、今の状態に近いことは度々ありました。

けれど、今、冷静に振り返るなら、そのことをきちんと自覚していたというわけでは決してなかったと思います。

幼い頃から、目に見えない「聖なる世界」が大好きな子どもではありましたが、所謂「ものすごく霊感が強いお子さん」のような感じでは全くなかったですし。

わたくしよりももっといろんなものが見えたりされる方は、世の中にいっぱいいらっしゃいますからね。

そうした方々と比べたら、ごくごく普通の、ただの占いとおまじないが好きな少女だったですし……。

ただ、今でもよく覚えておりますのは、本当に人生がめちゃくちゃつらかったとき、大天使ラファエルのお姿……というか、オーラというか、靄のようなものを見たことはあります。

それが今に繋がる前兆だったと言えば、そうなのかもしれません。

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3.(1.に関連して)いろいろわかるっていうけれど、逢った瞬間全てが見通せるの?

いえ。

そんなことはありません。

まぁ、確かに世間一般の方々に比べて、所謂「気配」にはとても敏感ですし、普通の方々なら全然気になさらないことをものすごく気にはします。

具体的に言うなら、おひとりおひとりのエネルギーを如実に……というか、ダイレクトに感じてしまうので、内的調和を崩しておられるな、と「察した」方からは、即、遠ざかりますけれどもねぇ……。

そこらへんは、とてもとても敏感です。

けれど、例えば、お客さまでも、お逢いした瞬間に、その方の全てがわかる、というわけではございません。

わたくしの場合、やはり言葉によるコミュニケーションを重ねてゆく中で、いろいろとわかってゆく、といった感じになります。

ですので、やはり直接お目にかかってみさせていただくのが、いちばんいいのですよね。

勿論、メールでのセッションもさせていただいておりますから、それなりにはわかるのですが。

でも、いちばんいいのは、やはり、言葉でのコミュニケーションを重ねてゆくことだと、わたくし個人的には思っております。

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4.サイキック・リーディングでわかることというのは、どのくらい本当なの?

これについては、うーん、お答えが難しいですねぇ。

誤解を恐れずに申し上げるなら、わたくしのサイキック・リーディングは、みさせていただいた結果が「当たる」とか「当たらない」ではなく、そうした形でお客さまとエネルギーをやり取りさせていただくこと、つまり、わたくしというパイプを通して、目に見えない聖なる世界と繋がっていただく、その過程において、お客さまご自身が本来のご自分に立ち返っていただくことが最も重要なのであり、それはひとつの……、そうですね、ちょっと大げさな表現になるかもしれませんが、イニシエーションとでも申しますか、そうした状態、プロセスを体験していただく、といった意味合いのほうが大きいのです。

わたくし自身が天からお授けいただいている役目や立場、力を誇示するわけではありませんが、わたくしがお伝えする内容うんぬん、よりも、わたくしがご提供するそのサーヴィス全体を通して受け取っていただく印象のほうが重要、とでも申しますか……。

とにかく「当たる」「当たらない」ではないのですよ。

わたくしのセッションをご利用いただいて、どこまでご自分の本質に近づいていただくか、そこのところのほうが非常に大事なのでございます。

これまた誤解を恐れずに言えば、言葉でならいくらでも取り繕えますし、結果、それが「当たる」なら尚よいのだけれど、わたくしの場合は、それこそ「一生に一度体験していただいたら、それで充分」と呼べるくらいのものをご提供出来れば、と思っておりますので、近視眼的な、「○」「×」ではなく、お客さまが本来持っていらっしゃる魂の本質、その根源の御力に立ち返っていただく、それを少しでも経験していただくことのほうが重要だと思っております。

つまり、わたくしが何を申し上げるかではなく、お客さまが、わたくしのセッションをご利用いただいた後、ご自分の足でちゃんと立って、ご自分の力でちゃんと歩いていっていただくことが大事、ということ。

わたくしのセッションは、あくまでも、そのきっかけづくりに過ぎないんです。

ですので、わたくしのセッションは「一生に一度体験していただいたら、それで充分」、そうおっしゃっていただけるほどのものをご提供しようと、いつも心がけているのですね。

勿論、全てのお客さまにいつもいつも充分ご満足いただけるほどのものをご提供出来ているかどうか、そこらへんはなんとも言えませんが(お客さまとの相性や、わたくし自身が絶えず成長過程ということもあり)、でも、「みたて」が「○」か「×」かではなく、わたくしのセッションをご利用いただいたことで、生きる力を取り戻していただけるような、あるいは、ご自分でさらに立派に歩んでいっていただけるような、そんなプロセスをご提供したいな、そういつも思っております。

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5.こんな不思議なことがあったのだけど、これって、どういう意味かしら?
(注:こちらの5.の内容につきましては、サイキック・リーディングのセッションを実際に行わせていただく方にのみ、セッションの中でお答えさせていただいております)

これについてはケースバイケース、なかなか難しいですねぇ。

勿論、お代を頂戴してみさせていただくお客さまには、その都度、その時々においてわたくしがわかる範囲内のことをお話しいたしますよ。

けれど、そうでない場合、例えば、プライヴェートのお知り合いやお友達の方に、こういうご質問をいただいたときは(今は極力そうしたご質問もお仕事以外では承らないようにいたしております)、わたくし、次のようにお答えいたします。

――それは、貴女さまに必要なことなら、やがて、しかるべき時に、しかるべき形で、ちゃんとわかるように天が導いてくださいますよ?、ということ。

こういうときってね、「これは何の意味?」「あれはどういう意味があって起こったの?」だなんて、答えを求めても、案外すぐには見つからないことが多いんです。

そういう意味では、目に見えない世界の方々は天邪鬼かもしれません(!?)

答えを追い求めれば求めるほど、その答えは逃げてゆくんですよね。

ですから、「これはどういう意味!?」って気になるときは、「これはどういう意味ですか? わたしにわかる形で教えてください!」ってお願いして、あとは、それについては、一旦寝かせておきます。

すると、ほんと、ちゃんと、しかるべき時に、貴女にわかる形で、目に見えない世界は教えてくださるのですよ。

それは、例えば、所謂シンクロニシティとか、そういった形で。

答えを求めていれば、必ず、いつか、しかるべき時に、しかるべき形で、ちゃんと「サイン」が天から降りてきます。

それを待っていただくのがいちばんですね。

ただ、待っている間は「これはどういう意味!?」「どういう意味!?」って気になって仕方がないでしょうけれど。

焦って答えを求めても、決して答えは「降りては来ません」。

そこは一旦寝かせてですね、タイミングを待つよりほかない、わたくしはそう思います。

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というわけで、ここまでわたくしがよくいただくご質問について、順番にお答えしてまいりましたが、いかがでしたでしょうか?

何か少しでも皆様のお役に立ちますなら幸いです。

では、今回も最後までお読みくださいまして、ありがとうございました。

貴女にとっての全てがよきに流れますように。

God bless you!

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☆わたくし、夢咲璃いがご提供いたしております、「聖なるヴィジョン」を生きる女性エグゼクティブのためのサイキック・リーディングの詳細につきましては、こちらをご覧くださいませ。

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