不安への対処法

scent-1431057_640これまでもわたくしのブログ等に親しんできてくださった方なら既にご存じのことかと思いますが、わたくしは明るいところがある反面、その両極端な性質も持ち合わせております。

それは、所謂「神経質で完璧主義」というものなのですが、生まれ持って神経がこまやか過ぎると申しますか、とても敏感過ぎるところがあるため、何かひとつ「怖い」と思ってしまうと、どうしてもその不安が拭えず、日常生活をまともに送ることすら難しくなってしまうこともございます。

まさに不安神経症……と申しますか、とても病的に不安を抱えてしまいがちなところがあるのですね。

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数年前、わたくしはずっとあることをものすごく恐れておりました。

今もそのことに対する恐怖には並々ならぬものがあるのですが、これでも、一時に比べたら随分マシになったほうです。

それでも、今もって、そのことに関しては、普段、ひとさまなら気になさらないような全く些細なことでも、とてもとても気になりますし、そのことについて考えだすと、冷や汗が出てきておなかが痛くなってしまうという……(苦笑)

まぁ、それほどまでにものすごい恐怖を抱えてしまっているのでございます。

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というわけで、生まれ持ったこの性分ゆえ、わたくしはこれまでどうしたらそうした不安を少しでも静めることが出来るか、ということについて様々にお勉強してまいりました。

わたくしの場合、持病の膵炎も、そうした所謂神経質な、くよくよ考える、悩みがちな性格が主たる原因のはずでございますので、これはわたくしにとってとても大きな問題なのです。

で、今回の記事では、以下、わたくしが理解している範囲内でですが、どうやって不安に対処すればいいかについて、皆様にお話ししてまいりますね。

長くなりますが、よろしければ、最後までお付き合いくださいませ。

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1.「神様へのお手紙」を書く

わたくしが何らかの不安、悩み、心配事に陥った時は、まず、イエス様、大いなる天の神様にお祈りすることがいちばんです。

特に、あまりにもつらいときは、わたくしはいつも「神様へのお手紙」を書きます。
それも2、3枚とかではなく、延々8枚、9枚、長いときは10枚ほど。
そうして、不安な気持ちをだーっと紙に書き出して、その心配事を神様にお委ねし、お任せすると、少しは気が楽になります。

なんて言ったって、この世で最高、最強の神様にお任せしたのですもの。
あとは「絶対、大丈夫!」、そう信じるよりほかありません。

☆「神様へのお手紙」につきましては、こちらの音声メッセージでお話しいたしております

☆わたくしがとても救われた言葉として、上原愛加(うえはら あいか)さんが最初の御本に書いていらっしゃった、「絶対に、大丈夫!」という言葉があります。以下、その個所を一部転載しますね。

(以下、愛加さんの御本より)

「絶対に、大丈夫!」と強く信じ込むのです。
「大丈夫!」と何度も声に出し、あなたの心を安心させてあげてください。不安になったり、イヤなことを考えそうになったら、何か楽しいことを考えるようにします。

(転載、ここまで)

世界一! 愛されて幸福(しあわせ)になる魔法のプリンセス レッスン ときめきの風に運ばれて、ここからすべてがうまくいく!』 163~164ページより

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2.Enya の ”May It Be” を聞きながら深呼吸

不安な時というのは、大体呼吸も浅く早くなっていますから、そんなときこそ Enya の “May It Be” を聞いて深呼吸。

この曲はわたくしにとってリラックス効果が最たるものでございまして、何度も何度も繰り返し聞いていると、とりあえず心が落ち着きます。

あとは無理やりにでも深呼吸、ですね。

緊張で横隔膜が凝り固まっていても気にしない。

とりあえずフリでもいい、満足に息が吸えなくても深呼吸!、です。

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3.フラワーエッセンスに頼る

25歳の頃からひどい鬱を患い、その後10年に渡ってずっと心のお薬を飲み続けてきたわたくし。
そうしたお薬も確かに有り難かったのですが、異様に眠かったり、副作用があったりして、お薬を飲むことはあまり好きではありませんでした。
(そうは言っても、お薬には本当にものすごく助けられたのですけれどもね)

そんなわたくしが出逢ったのがフラワーエッセンス。
まだ20代の頃お世話になった、あるヒーラーさんに教えていただいたのがきっかけだったのではないか? と思います。
以後、今日まで16、7年に渡って、ずーっとフラワーエッセンスは折に触れ、飲み続けていますね。

ちなみに、フラワーエッセンスとは何ぞや? と思われる方の為に簡単にご説明いたしますと、フラワーエッセンスとは、お花のエネルギーを水に転写したもの。
副作用とかもなく、エネルギーレヴェルで優しく(よい状態になるように)働きかけてくれます。
わたくしにとってはなくてはならないもののひとつです。

☆他にも、わたくし個人的には、アロマセラピーの効果も絶大だと感じております。あの香りに包まれ、豊かに満たされてゆく感には本当に本当に癒されます。

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4.カモミールティーを飲む

今のわたくしにとって最強の不安への対処法となるのが、実はこのカモミールティーを飲むことだったりします。
あの有名なベニシアさん(京都の大原にお住まいの)も、カモミールティーに随分と助けられたといった意味の文章を書いておいででした。

派遣先のお仕事にもカモミールティーを水筒に入れて持っていくくらい、わたくしにはカモミールティーはごくごく日常のものです。

勿論、今朝も飲みましたよ♪

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5.アファメーションを唱える

20代後半、どん底もどん底、ぼろぼろだったわたくしを救ってくれたのが、アメリカの偉大なるヒーラーさんであり、現代アメリカのスピリチュアル文化を築いたと言っても過言ではないと思われる、あの、ルイーズ・L・ヘイ女史の御本でした。

中でも、有名な『ライフ・ヒーリング』という御本には本当に本当に助けられたのですが、わたくしにとって特に効果的だったのは、この御本の随所に散りばめられている、アファメーション(前向きで肯定的な言葉)を繰り返し繰り返し唱えたことでした。

「わたしの世界ではすべてがうまくいく」
こうした前向きな言葉に満ちたこの御本は、わたくしにとってバイブルのような大切な御本です。

あと、ほか、ルイーズ女史の御本では、『こころがやすらぐ本』という御本、こちらもアファメーションが沢山載っているのですが、こちら本当に本当に癒されました。
古い本になりますが、とってもおすすめです。

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6.とりあえず目の前のことに没頭する

一度不安に襲われると、何にも手につかなくなってしまうほど重症のわたくし。
そんなときは、とりあえず目の前のやるべきことに集中します。

お仕事ならお仕事、食事なら食事、歯磨きながら歯磨き。
とにかく今目の前にある、なすべきことに集中して、一生懸命取り組めば、とりあえず、不安はどこかに行ってくれます。

わたくしみたいに不安の海に溺れて遭難しそうなひとには特におすすめ。
無理やりにでも、一時的でもいい、とりあえず目の前のことに取り組んでみれば、なんとかなります。

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7.おいしいものをいただく

手っ取り早く幸せになりたいなら、まずおいしいものをいただく。
それも、出来れば、どなたか、好きなひとと一緒に。

それが無理なら、とりあえずのチョコでもいいんです。
コーヒーでもいいんです。
甘いもの中毒のわたくしは、今までどれだけこうしたものに救われてきたことか。

ほんのちょこっと、何かおいしいものをおなかに入れると、とりあえず、不安は少し和らぐかと。

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8.ひたすら走る

わたくしの場合、2年前から始めた「超スロージョギング」なくして今の生活は考えられません。
今のわたくしにとって、走ることがいちばんの精神安定剤であり、ストレス解消法であり。

煮詰まりそうになったら、とにかく走ります。
走るのが無理なら、同じ距離を延々歩きます。
(今の場合は10km)

少々の雨なら、傘を差しながらでも走ります。
通勤の時間を利用してでも走ります。

今のわたくしには走ることなくして精神の健康はあり得ません。

走るのが無理なら、せめて、ちょこっとのお散歩でもいいのです。
身体を動かすと、瞑想効果もあって、心が少し晴れますよ。

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9.空を見上げる

あれは小学校5、6年生の頃だったでしょうか。
まだまだ幼かったはずなのに、なぜか、当時のわたくしは、「わたしの人生、自由と青空なしでは生きてゆけない!」、そんなふうに思っておりました。

あれから30年以上経った今も、わたくしはお空を見上げると、自然と元気になれます。

曇り空でもいい。
土砂降りの雨の向こうにある空でもいい。

とにかく上を向くことが大事だと思うんです。

可能であれば、朝焼けや夕焼け、星空を眺めると、本当に心が晴れますよ。
空は素晴らしい神様の芸術作品だといつも心から思う。

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10.寝る

今はそうでもないのですが、30代前半くらいまで、わたくし、とにかく煮詰まると寝ていました。
まぁ、不安で仕方がないときというのはなかなか寝られないし、寝つけないものですが、そうしたときは、もう無理やりにでもいそがしくして、帰ってきたら、バタン、キュー! になるまで、とにかく動き続けるとよいのかも(!?)

でも、ただでさえ心が疲れ切っているときに無理は禁物。
そこらへんはご自分で調整なさってくださいね。

あまりに心が波立って不安で仕方がない、寝られない、というときは、敢えて、起きたまま横になるのもひとつの選択肢かと思います。
人間、目が開いていても、とりあえず横になっていたら、少しは身体が休まるはず。

あとは極端に眠ーくなる音楽を聴くとか(「癒しのオルゴール」とか)、とにかく緊張しっぱなしの神経を外から静めてあげる方法(前述のカモミールティーや、温かなお風呂、コップ一杯のスープ、気功や瞑想、ヨガなど)を取って、なんとか少しでもリラックスなさることが大事かと。

あまりにつらいときは、心のお薬を頼られるのもアリだとわたくしは思います。
(自分は極力避けたい派、なんですけれどもね……(^^; )

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他には……、

これはわたくしが心からご尊敬申し上げている大学時代の恩師でいらっしゃる先生が教えてくださったことなのですが、誰にでも健全にリラックス出来る方法、それは、自然の中に行く、そして、親しいひととの何気ないおしゃべり、なんだそうです。

あと、わたくしは気分が落ち込んでしかたなかったとき、敢えて面白いサンドウィッチマンさんのコントを YouTube で見たりなんかして、無理やりにでもアハアハ笑っておりました(^^;

一時は毎週土曜お昼に放送される、毎日放送の「よしもと新喜劇」を必ず見るのが本当に楽しみでしたもの♪
(ここらへんは関西人たるゆえん)

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なお、最後にひとこと付け加えさせていただきますなら……、

ここまで書いてきたこととは逆説的な方法となりますが、

不安とは、何がどうなるかわからないから、不安になるのですよね、

ならば!!

敢えて、その不安な状況について徹底的に向き合う、と申しますか、

今わかりうる範囲内の事実、というか、

情報を積極的に自ら収集する、というのも、

ひとつの不安への対処法かしら、そう思います。

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事実、わたくしは前述の「あまりにも怖くてたまらない心配事」については、とにかくあちこちに電話したり、ウェブ上のサーヴィスを通じて問い合わせたり……と、自分で出来うる範囲内で、様々に情報収集をいたしました。

情報収集だけでなく、実際に自分で出来うる範囲内で行動を起こしたり。

とにかくただ闇雲に怖がるのを止めて、思い切って、「その状況のただなか」に飛び込んでみたのです。

そうしたら、ただ何も訳わからず、自分の妄想だけで怖がっているのとは少し違ってきますよね?
現実というか、その時点での事実、真実が見えてくる。

あとは、それにどう対処するか、です。

そこからがまた考え物、というか、ひとつの課題なのですがね……(^^;

こんなふうに、敢えて、その心配事のただなかに飛び込んでみる、というやり方もあるかと思います。

・・・

その心配事のただなかに飛び込んでみる方法のひとつとして(?)、わたくしが皆様にご提供させていただいているようなサイキック・リーディングをご利用になるのもひとつの方法かと思います。

わたくし自身、これまで本当に先が見えなくてどうしようもないとき、不安で仕方がないとき、いつもその都度信頼できる先生にお世話になってまいりました。

まぁ、もっとも、こうしたサイキック・リーディングは、あくまでもひとつの参考資料に過ぎないとわたくしは思っていますが(結局大事なのは御本人様のお心の在り方ゆえ)、でも、何もせず、ただ闇雲に怖がっているよりは、思い切って、こうしたサーヴィスをご利用になられて、少しでも不安を軽減されることもよろしいのでは? と思います。

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ただ、何かものすごく大きな不安を抱えておいでのときというのは、

どうしても疑心暗鬼になりやすいですし、

他にも、そうした状態の方に付け込もうとする悪いひと達も

この世の中には実際いらっしゃいますから、

何かこうしたサーヴィスをご利用になるときは、

事前に充分慎重にご検討なさってくださいね

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具体的には、

今、自分は本当にこういうサーヴィスを必要としているのか、

みてくれるひとは本当に信頼出来るのか、

みてもらった結果を受け止められるだけの度量が今の自分にあるのか

利用後しつこい勧誘がないか……などなど、

事前に充分リサーチなさった上で、こうしたサーヴィスをご利用いただければと存じます。

・・・

ということで、ここまで長々と綴ってまいりましたが。

もし、今、実際、何らかのご不安を抱えておいでの方がいらっしゃいますなら、どうかそうしたご状況が少しでもよい方に向かいますことを心からお祈りいたします。

不安なとき、心配なとき、というのは、本当につらいですが、でも、そうした感情を味わうのも、ある意味、人間として生きている証。

程度の差こそあれ、誰もが何らかの不安や心配を抱えているはず。

お互い、この世に生きている者同士、時に弱くならざるを得ないこともあるはずです。

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でも、それはいつまでも続くものではないはず。

今、暗闇に閉ざされているように思われるご状況も、いつか必ず、また、変化してゆきます

どんな嵐も必ず止む、夜は必ず明ける、そう信じていただいてですね、なんとか一日一日、乗り越えていってくださいね。

心からの愛と祈りをこめて。

璃い 拝

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<おことわり>

以上、ここまで長々と、わたくし、夢咲璃いの不安への対処法を書いてまいりました。

なお、ここに書いてあることは、あくまでも、自らの経験上、自分自身で実践していることに過ぎませんから、もしかしたら、どこか間違い等あるかもしれません。

ですので、あくまでも読み物としてご理解いただけますなら、幸いです

が、もし、少しでもこの記事をお読みくださる貴女様のご参考になりますなら、うれしく存じます。

最後までお読みくださいまして、ありがとうございました。

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☆わたくし、夢咲璃いがご提供いたしております、「聖なるヴィジョン」を生きる女性エグゼクティブのためのサイキック・リーディングの詳細につきましては、こちらをご覧くださいませ。

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