神の子としての自分に立ち返ること

ascension-1568162_640わたくし、夢咲璃いがご提供しておりますサイキック・リーディングの目的のひとつとして、お客さまの霊的な自尊心を取り戻していただき、かつ、それを揺るがないものにしていただく……ということがございます。こんなふうに申しますと、では、その「霊的なレヴェルにまで及ぶ自尊心とはなんぞや?」とお尋ねになられる方が多いかと思いますので、ご説明いたしますと、それはわかりやすく言うなら、「神の子としてのご自分に立ち返っていただく」ということでございます。
わたくし達人間の本質は善であり、魂そのものは光輝く美しい存在であり、神様の命の御光をわけていただいたものですから、完全で、何ひとつ欠けたところはないのですね。しかし、その魂を厚く覆っている、人間としての自我の部分、ここがなかなかに手ごわくてですね、光り輝く魂の本質を見えにくくしてしまっているのです。ですから、わたくし達はこの世で生きるにあたって、様々なことを思い悩み、くるしみ、時には傷つくことさえあるのですね。
しかし、それは先ほど申しましたように、あくまでも人間としての表層の部分が「そうであるに過ぎない」のであって、その内側に秘められた魂の本質の部分は生涯に渡って、その輝きを失うことは決してありません。ただ、わたくし達人間の殆どは、常日頃、魂の本質=「神の子としての自分」をすっかり忘れてしまっていますから、人間としての器量の部分で右往左往することになるのですね。けれど、そうではなく、自らの本質としっかりと繋がり、「神の子」として生きるなら、何も怖いものなどないはずなのです。
わたくしのサイキック・リーディングのセッションにおいては、普段すっかり見えなくなってしまっている、お客さまの魂の本質を呼び起こし、その素晴らしさを再認識していただき、かつ、これから先の人生もずっと、「神の子としてのご自分」としっかり繋がっていただいて、お客さまが本来持っていらっしゃる、内なる光が出来るだけスムーズに外にあらわれてゆくよう、お導きさせていただきます。実はこれこそが、わたくしのサイキック・リーディングの最大にして最高の目的なのですね。
わたくし達が歩む魂の道程は、ただひたすら「神の子としての自分」にかえるためのものです。そのために、あるときはこの世で肉体を授かり、肉体を通して様々な経験をし、その経験を通じて自らの愛の器を大きく深く広げてゆくことになるのですね。愛の器が、その方の魂が放つ光の総量と同じになるまで、何度も輪廻転生を繰り返し、ただひたすらに「神の子としての自分」に立ち返るための御修行を積むわけなのです。そうして何度も生まれ変わり、「神の子としての自分」に立ち返ったなら、今度は天の援軍の一員となって、より高い次元で神様の御為に働くことになるのですね。
わたくしのもとにいらしてくださるお客さまは皆さんとても頑張り屋さんであり、非常に努力家の方が多いです。真摯に人生と向き合っていらっしゃる。そのお姿は大変お美しく、思わず手を合わせたくなるほどです。けれど、皆さんとても真面目でいらっしゃるがゆえに、ご自分に厳しい方が多いのも事実です。いつも「まだまだ(頑張れる)」とご自分を追い込み、果敢に挑戦を続けてゆかれる。そのためには絶対的な自己肯定が不可欠です。その最強のものが「神の子としてのご自分」に立ち返られることなのですね。
では、わたくしのサイキック・リーディングのセッションにおいて、具体的にお客さまをどのようにお導きさせていただくのかと言うと――、それはまず、お客さまの魂の歴史を紐解き、そして、お客さまと対峙させていただいて感じられるエネルギーを読み取ることによって、お客さまの魂の本質を明らかにさせていただく……という形になります。まぁ、わたくしが改めて「お客さまの魂の御光はこうこうこんな感じですよ」などとご説明せずとも、お客さまはご自身の深いところで既によくよくおわかりになっていらっしゃることなのですけれどもね。でも、わたくしという第三者が改めて魂の本質をご提示申し上げることによって、きっと何かお客さまに新たな気づきがもたらされることかと存じます。あとはその気づきを大切にしていただいてですね、ご自分と丁寧に向き合ってゆかれるなら、やがて少しずつでも、必ず、「神の子としてのご自身」が世にあらわれてくるのでございます。
今、実際、わたくし自身も、「神の子としての自分を信じるか」、あるいは「これまでどおり、大変狭量な人間としての常識のもとで生きてゆくか」、の分かれ道にさしかかっております。心は素直に「神の子としての自分」で生きてゆきたいけれど、「恐怖や不安、エゴでがんじがらめになった人間としてのわたくし」はそれが怖くて仕方ないのですよね。けれど、今変わらずしてどうするんだ? という勢いで、なんとか人生を大きく変えてゆきたい……! と、自らの中を調整中です。
「神の子としての自分」に立ち返り、その我をメインに生きてゆくということは神と共に生きるということであり、完璧なる天のご加護のもと、神の無限供給のパイプと繋がって生きるということと同義です。全ては神が整えてくださいますし、いつも完璧なる天の御守りのうちにありますから、何も恐れることはないのですね。そして、そこにはつねに喜びがあり、愛があり、笑顔が満ち溢れることになります。そのためのたったひとつの方法が「神の子としての自分」と生きること、つねに内なる神と対話し、その神と共に生きてゆく、ということなのですね。
この記事に出逢ってくださいました貴女は尊い「神の子さん」、「神の国のプリンセス」であり、「地上の女神さま」でいらっしゃいます。ご自分の内なる光を燦然と輝かせることを通じて、神の聖なるご計画実現のための一翼を担われるならば、必ず、貴女の人生はご自分が想像される最高の状態をも上回る、大変素晴らしいものとなりましょう。その素晴らしい人生への扉を開けるための機会をご提供するのが、わたくし、夢咲璃いのサイキック・リーディングのセッションでございます。この記事をお読みくださいまして、何かお感じになられることがございましたら、いつでもお気軽にお問い合わせくださいませね。貴女からのご連絡を心からお待ちいたしております。
では、今回の記事も最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございました。貴女にとっての全てがよきに流れますように。愛をこめて。God bless YOU!

☆わたくし、夢咲璃いがご提供いたしております、「聖なるヴィジョン」を生きる女性エグゼクティブのためのサイキック・リーディングの詳細につきましては、こちらをご覧くださいませ。

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