それでも光を求めて……☆

sunset-197176_640人生、思うようにいくとき、いかないとき、様々にありますよね。貴女は思うようにいかないとき、どうなさいますか? じっと耐え忍びますか? それとも果敢に挑戦を続けてゆかれますか? あまりにも長い間思うように事が運ばないときは、ご自分の思いをあきらめてしまわれますか? その時々、個々のケース、おひとによって、その対処の仕方は様々だと思います。それはご自分がお決めになられること。けれど、どのような選択をなさろうと、出来るだけ後悔なさらないようにされたほうがよろしいかしら? と個人的には思います。
先ほど、思うようにいかないときにどのように対処するかについて、幾つか例を挙げましたが、もうひとつ、取りうる選択肢がありました。それは、「全てを越える」という道です。つまり、現状をなんとかしようと「常識の範囲内で動く」のではなく、人生を根底から変えるくらいの規模、勢いで――、つまり大変革を起こしてゆく、ということですね。これまであった全てを越えて、これまでにないほど大きな規模で自ら変化を起こしてゆく。あまりに思うようにいかないことが続いて、手も足も出ないようなとき、こうした手段を取ることも出来るわけです。一か八か、ものすごく大きな賭けになるとは思いますが。
何を隠そう、わたくし、夢咲璃い、今まさにそうした状況におります。小手先の対処法……どころか、これまでの人生で幾つか大きな賭けに出てきた、その全てを足しても足りないくらい大きな規模でことに当たってゆくしかない。この8月の終わり、そんなことを痛切に感じております。
これまでと同じ、あるいはこれまでやってきたようなやり方ではにっちもさっちも行かない。それは今の派遣のお仕事に入らせていただく前からわかっていたことなのですが、間もなくその派遣のお仕事も終了……という今になって、ますますその思いは高まるばかり。
では、具体的に何をどうすればよいのか? その答えは幾つか出ているのですが、わたくしの中ではまだ決定的なものがなく。なんともかんとも。どうしたらよいかしら? といった感じです。
いつもなら、しかるべき答えはしかるべきときにもたらされる……と多少のんびり構えていてもよいのですが、明後日の8月31日で、ここ滋賀に「夢の翼が備わるまでの間、あくまでも一旦帰ってきて」、まる8年になってしまう(!!)こともあり、そうのんびりもしていられません。8月中に少なくとも最低限なんらかの答えを出さねば。そんな気持ちが非常に強いです。かと言って、焦って判断を誤り、ますますドツボにはまってしまっては、元も子もないのですけれどね。
昨夜も遅くまで真剣にいろいろと思い・考えを巡らし、今日は今日で居ても立ってもいられず、わたくしにとっての「母教会」であるカトリック河原町教会に長い時間留まり、延々神様との対話を重ねてまいりました。神様はきっと、わざわざ月曜日の雨降りの夜に京都まで出なくても……!(苦笑) と思っていらっしゃるでしょうが、わたくしは本当に一秒でも早くなんとかしたくて……! それでお仕事帰り、京阪電車に飛び乗って、御池(おいけ)まで出てきたのでした。
今のわたくしを取り巻く現状は相も変わらず大変厳しいのだと思います。それは重々わかっております。それでもわたくしは光を信じて、光を求めて、光に近づいてゆきたいから。身体だって満身創痍だし、心もまたまた大嵐だけど、それでも負けたくないから。あきらめたくないから。だから、出来ることは全部やろうと決めて。この2016年はずっとそうしてかなりの無茶を続けてまいりました。でも、無理も無茶も、わたくしにはもうそうするしかなかったから。ものすごいリスクを背負って、ここまで必死にまいりました。だから、今更元に戻るだなんて出来ないです。もうここまで来てしまったから。後には引けないのですね。
これから先、この秋は正直恐怖です。でも、ここでひるんだら、絶対負けそうな気がして。この8ヶ月間必死に頑張ってきて、今更へたりこむなんて出来ないんですよね。だから、このまま突っ切るしかない。けれど、やはりどうしても……今のわたくしには現状を耐えるだけで精一杯で……。それで今日も教会まで行って、長い時間お祈りしてきたのでした。
人生は一度きり。後悔だけはしたくない。唯一無二の大切な夢を叶えるために一生懸命生きなきゃ。その一心でここまで来ました。けれど、これ以上、もうどうにもならないなら、わたくしの人生と同じくらい大切なものをあきらめます……と今日初めて神様にお話しいたしました。それはわたくしの夢そのものであり、人生そのものなのだけれど……。でも、それを手放せないがためにこんなにもくるしいのなら、もうあきらめなきゃ……って思って。あ、それは夢そのものではあるけれど、厳密に言うと、それをなくしても、わたくしの夢自体はなくならないんですけれどもね。ま、夢の原点、とでも言うべきか。――とにかくそれほど大事なものさえ手放す覚悟は出来ました。今日、わたくしのありったけの思いを神様にお話ししたから、あとは神様がどのようにボールを返してこられるか、です。
わたくしはただ思うように生きたいだけなんです。一度きりの人生、後悔だけはしないように。人間として最後の人生、天国の門に立ったときに充分生ききりました!! と神様に晴れ晴れした顔でご報告申し上げたいから。本当にそれだけなんです。
現状いろいろ難しいことだらけだけど、それでも光を求めて。これからどうなるのか、ほんとわかんないのだけど、精一杯今を大切に生きてゆきたいです。
輝く未来のために。輝ける人生のために。一度きりの人生、前だけを向いて(自分なりに)立派に生きてまいりたいです。

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