自分を大切に…☆

wedding-gift-590891_640「自分を大切に」、これはわたくしが大学生の頃からずっと心に抱き続けていることです。所謂「機能不全家庭」で育ったわたくしは「滅私奉公」そのもの、ずっとずっと自分を粗末に扱い続けてまいりました。「自分を大切に」、それをずっと心に抱き続けてきたけれど、それが実際にどういうことを意味するのか、具体的にまるで知らなかったため、20代の頃から少しずつ少しずつ「お勉強」を開始し、漸く今40代半ばになって、それがどういうことなのか、少し、わかってきた感じです。そう、この「学び」は、頭ではわかっていても、実際に日々の生き方に反映出来るようになるまでに四半世紀くらいかかったのでした。
ここ最近で言うと――、どうもこのお盆明けからわたくしを取り巻く流れが変わったらしく、身体的な感覚においても変化を感じています。具体的に言うなら、ずっとグラウンディング出来ていなかったのが、やっと少し地に足がついたような感じ。それと、わたくしはともすればすぐ「滅私」になって、その場その場に過剰適応することで、なんとか「生き延びてきた」のですが、それが少しましになったと言うか。「滅私」のときはとにかくせわしなく、いつも何かに追い立てられるようで、ちゃんとグラウンディング出来ていなかったのですが、ここ3日程は足の裏に自らの体重を感じられているし、これまでより歩くスピードは遅くなったけれど、一歩一歩しっかり大地を踏みしめるようにして、歩けるようになりました。これはわたくしの記憶にある限り、今までなかったことです。そして、これまで様々な感情に蓋をしていた……というか、感覚を麻痺させていたのでしょう、これまでにないほどはっきりと快・不快を感じられるようになりました。これは大きな進歩です。
そうなったことで、これまではなんとなくうやむやにしてしまっていたことも一部あった、YES or NO も、自らの中でより明確にわかるようになりました。ま、そうは言ってももともと好き嫌いははっきりしているし、激しい性格だから、いつも速攻即決が殆どなんだけれど、でも、そうでない場合も多くて。ほんと、「過剰適応」しすぎていたんだと思います。
今までずっと頑張って頑張って、肩に力が入りすぎて、精一杯生きてまいりました。でも、これからは肩の力を抜いて、もっと「ありのままの自分」を大切に、時には寛ぐ時間もちゃんと持って、歩んでゆけたら、と思います。そして、そうやって生き方を少しずつ変えてゆくことで、30年以上悩んでいる身体の症状や、30歳前後から出始めた症状も緩和されてゆくとよいな、と思います。一見健康なんだけれど(?)、目に見えないエネルギーレヴェルで見たら、きっとものすごくアンバランスなのがわたくし、だと思うから。そうしたエネルギーのアンバランスが、様々に身体の症状として出ているのだと思うし。これまでエネルギーワークを習おうだなんて思わなかったけれど、今後、機会があれば、ちゃんと習いたいなぁ。自分自身のために。
というわけで、今、少しずつ方向転換中です。おそらく、10月半ばまではいろいろと気が抜けない状態がまた続くと思うので、健康第一で。残暑まだまだ厳しいとの報もありますが、少しずつ自分に優しく、今度こそ自分を大切に生きてゆけるよう、変わってゆけたら、と願う8月下旬のわたくし、なのでした。

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