心を光で満たす

ecclesiastical-617274_640貴女の心は貴女の現実をつくりだしてゆく、とても大切な場所です。心にあるものが現実に反映してゆくのですから、心を美しく清くここちよく保つことを心がければ、貴女を取り巻く現実もやがてそれにふさわしいものになるでしょう。
わたくしはなぜずっと自らの現実を思うように変えてゆけないのか、思い悩んでまいりました。それは――今年になってから再会した旧友はすんなり理解、そして、共感してくださったことなのですが――、いつもこのブログにも書いているように、わたくしはただ現状を耐えるのに必死で、とてもじゃないけれど、現実を変えてゆく力なんて殆ど残っていなかったのですよね。でも、そんな中でも、ない力を振り絞って、必死に「その時々において出来ること」をやってまいりました。今の派遣のお仕事に就かせていただいてからも、通勤にわざわざ鈍行列車を使って、行き帰りの車内でこうしたエッセイを書き、帰宅後、夜になってから改めて手を加えてWebにアップする……ということを重ねてまいりました。時間がないなら工夫すればいい。若かりし頃は始発で行って終電で帰るような生活さえしていたし、家での食事どきも仕事に必要な本を広げて勉強していたことを思えば、今でもまだまだ工夫次第で時間を生み出すことは出来るのです。なので、今だって、そうした思いで24時間フル稼働で毎日やっています。土日だって関係ありません。
――といった感じで、厳しい現実の中でもなんとか細々とながらも道を繋いできたわたくしですが、この春からは、「これまでと同じ生き方では、いつまで経っても同じ状況が続くだけだ。ならば、大胆な賭けに出るしかない……!」といった感じで、これまでとは違うアプローチを様々に試みております。そして、現実に耐えるだけで全てを消耗してしまわないように、ヒーラーさんのお世話にもなっております。
しかし、いちばん強力に人生を変えてゆけるのは、やはり自らの心が変わること、なのですよね。ずっと「取るに足らない存在」として、いつも責めの対象になったり、八つ当たりされたり、ひとりの尊厳ある人間として見てもらうことなど難しい環境にずっとおりましたわたくしはかなり「毒されて」おりますし、非常にネガティブなものがうちに積もり積もっております。そうしたものを一掃し、心を温かく柔らかな状態にして、それを維持してゆけるようにしてゆかなければ。そのためには思考パターンを変え、自らを存分に愛し、光の言霊を使ってゆくよりほかないのですね。あと、ひとさまとむやみやたらにたたかわない。争わない。大きな心で余裕を持ってひとさまと接する。ネガティブなことは言わない、などなど、実践してゆくことが山積みです。
そうして心をよき状態に保つことが出来れば、心は現実製造器(孵化器とも言う)ですから、自ずと自らを取り巻く環境ももっともっとよきものになってゆくはずなのですね。
今の派遣のお仕事もあと21日。そろそろ次の期間について考えるときになりました。今朝目覚めたときから早速うちなる声は様々なメッセージをくれるけれど、これから年末に向けて、わたくしは、心をよい状態に保ってゆこう、そして、その結果、何が起こるか見てみようと思います。とにかく、まずわたくしが変わらなければ、起こるはずの「奇跡」も永遠に起こりません。不安がないといったら嘘になるけれど、光の言霊を使い、心をよい状態に保って、その結果、何が起こるか、自分を実験台にチャレンジしてみますね。
そして――、いつ、どんなときも運命の流れは続いているのですから、これからはもっとそうしたものを信じて、身を委ねてみよう、そう思います。これまでのわたくしはとにかく肩に力が入って頑張るばかりでした。そうすることしか出来なかった。けれど、運命を信じて、もう少し楽に、自分に優しく生きてゆけるように、これからは変わります。そして、いつも心をよい状態に保っておけるよう、光の言霊と笑顔を忘れずにいたいです。
今回の記事も最後までお読みくださいまして、ありがとうございました。貴女にとっての全てがよきに流れますように。愛をこめて。God bless YOU!

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