奇跡の扉を開く

haunted-castle-859390_640わたくしはもう何年もの長い間、ずっと「奇跡」を信じ、願い続けてまいりました。その「奇跡」の具体的な内容につきましては、神様だけがご存じです。
今、現在も、これまでにないほど、「奇跡」が起こるのを本当に心から待ち望んでいるのですが、「奇跡」は「奇跡」ですから、そうしょっちゅう、簡単に起こるものではないのですよね。そんな当たり前のことを今朝はつらつらと考えておりました。
しかし――、よく考えたら、わたくしがここまで自らの仕事と短期派遣のお仕事を両立してこられたのも、「奇跡」と呼べるかもしれないのですよね。契約期間・平均3ヶ月のお仕事を、これまでの3年半以上に渡って、コンスタントに、しかも、どちらの事業所様でも幸せにお仕事をさせていただいてきたことは、非常に恵まれていたと思うのです。だから、これも立派な「奇跡」のひとつ……と言えるのではないか? と。
そうした「奇跡」に感謝しながらも、わたくしは今、これまでよりも「頭3つ分」くらい高い次元で生きられるようになりたいと必死です。そのために限られた時間内で可能な限り、出来ることをさせていただいているつもり、なのですが、――(いつも言うように)「夢の翼を得られるまで」の間、「あくまでも一旦」ここ滋賀に帰ってきて、今月末でまる8年になってしまうわたくしは、本音を言うなら、「頭3つ分」どころか「頭7つ分」くらい、一気に飛び抜けたくて、焦る気持ちでいっぱいだったりいたします。
けれど、2007年に起こった「人生最大にして最高の奇跡」を思うとき、きっと、それは、それまで35年生きてきて、少しずつ積み重ねてきたものがあったから、起こったと思うのですよね。35年、耐えに耐え、必死に「生き延びてきた」からこそ、神様が与えてくださった、「素晴らし過ぎるほどの奇跡」だったのだろう、と。あの「奇跡」が起こって、今年でまる9年。先の35年には遠く及ばず。まあ、これからあと26年も待っていたら、何も出来ないまま、人生、終わってしまうんですけれどもね。
前回起こった、「素晴らし過ぎるほどの奇跡」が起こるまで35年かかった、でも、今はもうそんなに待てない、ならば、どうすればよいのか? それは「量より質」、つまり、「自らの思い」をものすごく高めてゆくよりほかない、とわたくしは思います。では、その「思い」とは何か? それは我が人生をかけて、この世に対して、どのように貢献してゆくか? そこのところだとわたくしは思うのですね。
前回の「奇跡」から時を重ねてまる9年、でも、今のわたくしが、かつて35年かかったときと同じだけ、あるいは、それ以上のエネルギーを持てるようになれば、また「奇跡」は起こせる、そうわたくしは思うのです。そのためには自らの全人生をかけて、どのように世間さま、そして、ひとさまのお役に立ってゆくのか、そこのところを今一度明らかにし、そのクオリティをどこまでもどこまでも高めてゆくこと。そうすれば、前回の35年分に匹敵する、或いは、それを上回るだけのエネルギーを有することが出来るのではないか? と。
わたくしは、内なる神を信じ、その神によって与えられた、自らにとっての「聖なるウ゛ィジョン」実現のため、生涯をかけて、その道を真摯に歩もうとなさる、世のリーダーとなるべき方々をおひとりでも多くお育て申し上げることが、わたくしに出来る最大の貢献だと信じております。また、そのために、直観を最も重んじるスピリチュアリティとリーダーシップについて学び、それを体系化して世に還元してゆくこと、これがわたくしの最大にして最高の夢なのですね。
今、その実現のために何が出来るのか、自らに真摯に問い、そうして導き出されたところのことをひとつひとつ丁寧に積み重ねてゆくなら、然るべきときに「奇跡」は起こる、そう思うのです。ただ、それがいつなのかは神のみぞ知る。わたくしにはわかりません。しかし、わからないからと言って、決して腐ることなく、夢を生きられることに感謝し、喜びの道をゆくよりほかありませんよね。そうして日々を大切に生きてゆくなら、またいつか必ず、「奇跡」も起こるはずなんです。
わたくしは、どなたの人生にも大きなチャンスが幾つかあると思います。わたくしの場合、そのひとつは2007年でした。もし、そうした大きなチャンスが人生に3つあるとするなら、あとまだ2回はあるはず。それがいつなのかはわからないけれど、けれど、今お話ししたような内容を大切に日々生きてゆくなら、きっと大丈夫。そう心から信じます。
皆様もいつ「奇跡」がやって来てもよいように、望む「奇跡」にふさわしいだけの御方になってらしてくださいね。そうすれば、きっと必ず、然るべきときに「奇跡」は起こるはずです。
どうぞ全てがよきに流れますように。God bless you…! 璃い 拝

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