鉄は熱いうちに打て

先の記事で、わたくしが今月10日(日)に大阪で佳川奈未(よしかわ なみ)先生にお出逢いさせていただき(注:先生のサイン会に参加させていただきました)、先生に沢山、素晴らしくポジティブなパワーをいただいたこと、そして、その「魔法」が消えぬうちに、自らの中に確かなものを築きたいこと――をお話しいたしました。では、その「確かなものを築く」ために、具体的には何をどうすればよいのか、それは、「今、なすべきことをどんどん行動に移してゆくこと」だとわたくしは理解いたしております。
この記事のタイトル通りのこと――「鉄は熱いうちに打て」――を、昨夜、そして今朝、改めて考えていたのですが、ほんと、そのとおりなのですよね。振り返れば、わたくしの人生が大きく変わった2007年、わたくしは最初、文字通り、「魔法にかかりました」。けれど、その「魔法」が、当時の自分には「あまりに分不相応」に思えたんです。でも、わたくし、自分で、当時の自分を偉かったな、と思うのが、その「あまりに分不相応に思えた波」に、当時のわたくしは、勇気を出して乗ってみたのですよね。
2007年のある晩、わたくしは、あるイベントに参加しようかどうか、深夜2時過ぎまでずーっとひとり悩んでおりました。本当は最初から是非参加したかったのだけれど、場所もそれなりに遠かったし、時間もお金もかかる。当時、まだ働き始めたばかりで、あまり経済的に余裕のなかったわたくしは、「行きたいけど、行けないなぁ。やっぱり無理だよなぁ」だなんて、ひとりぐるぐる悩んでいたのですね。
でも、結局、あまりに行きたい思いが強かったから、勇気を出して、そのイベントに申し込むことに決めたんです。そしたら、ベースチャクラからだったかしら、ものすごいパワーが身体の中を、おなかの底からぐわーっと上がってまいりまして。
そう、全てはあの夜から始まったんです。当時、わたくしには、「ものすごい運命の波」がやってきていて、でも、それが「まるでお伽噺」みたいに、手の届かないものに思えた。だから、イベントの申し込みも躊躇したんですよね。でも、最後は結局、どうしてもその波に乗りたい、乗ってみたい……!! という「内なるwant」に抗いきれなくて。当時のわたくしにとっては、かなりのチャレンジだったけれど、「一生に一度のことだろうし……!」と思って、そのイベントに参加を決めて。そしたら、「一生に一度」どころか「一生続く」ことになってしまい。で、今に至ります。
今のわたくしは、その「運命の波」に出逢ったときに思い描いた「未来予想図」には、まだたどり着けてはいないけれど、でも、必ず、その途上に在ると信じております。というわけで、未だ道半ばではございますが、今のわたくしがこうしていられるのは、9年前のあの夜の小さな決意があったから、なのですね。
もし、あのとき、キラキラ輝くストーリーに勇気を出して手をのばさなければ、「心のふるさと・箱根での日々」もなかったですし、今みたいにサイキックとしてお客さまとご縁をいただくこともありませんでした。全てはあの夜の小さな勇気から。あのとき思い切って一歩踏み出したことで、その後、わたくしは、それまで何があっても絶対に出られなかった実家を出て箱根に行き、そのままアメリカにまで飛んじゃったんです。そして、2007年の12月、誕生日を迎える頃には、今に至る生涯の夢に出逢えたのですね。
人生には必ず、「運命のターニングポイント」となるときがあります。わたくしの場合、サイキックに目覚め、「素晴らしい人生のストーリー」に出逢った2007年がまさにそうでした。人生を大きく二分ほどの大変革の年だった2007年。あれからまる9年が経ち、わたくしはこの夏、やっと、憧れの佳川奈未先生にお出逢い出来て、新たな「魔法」にかかり、これまた「新たな人生のストーリー」に出逢いつつあります。この「魔法」がとけぬ間に、現実をきちんと動かしてゆかなきゃ。そのために今、大きな挑戦を日々続けているところなのです。
鉄は熱いうちに打て。やっと巡ってきた、人生の大きなチャンスを逃さぬよう、ここぞ! というときには、覚悟して、決めて、動く。そして、動き続ける。そうやって初めて現実も変化します。今のわたくしもせっかく「奈未先生の魔法」をかけていただいたから。かぼちゃの馬車が再びかぼちゃに戻らないうちに、お城に行って、王子様(=今のわたくしにとっての「王子様」は、仕事で大きく飛躍すること)に逢ってまいります。「魔法の時間」は限られているから。わたくしもこの今というときを逃すことなく、チャレンジを続けます。
どうぞ皆様も、人生、ここぞ! というときには、勇気を出して、大きく手をのばしてみてくださいね。手をのばして初めて、本当にほしいものは手に入れられるのです。理想の暮らし、憧れの世界。大きく夢見て、動いて、人生を大きく変えてまいりましょう。
貴女に沢山のよきことがありますように。God bless YOU! 今回も最後までお読みくださいまして、ありがとうございました。愛をこめて。璃い 拝

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