私に見えないときのその人のことは、私には及ばないこと、私には触れようのないこと

heart-608787_1920私はね、人と人とのおつき合いって本当に一期一会だと感じているんです。一期一会を大切に思える人間でありたいと願っています。
だから、そのときに・そこにいる・その人だけ、を思っておつき合いをします。私に見えないときのその人のことは、私には及ばないこと、私には触れようのないことと思っています。だから考えません。詮索しません。

だいじょうぶ、きっとうまくいく。 自分を許して愛する方法
金盛浦子(かなもり うらこ):著 大和出版 1995年 135~136ページより

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