わたくしが9年半サイキック・リーディングをさせていただいてきて、今、思うこと

oracle-cards-437688_1920わたくしがサイキックに目覚め、サイキック・リーディングをさせていただくようになって、この夏で丁度9年半が過ぎました。これまで本当に様々な方をみさせていただいてまいりましたが、9年半経って、今、改めてわたくしが思うところのことについて、以下、お話ししてまいりたいと思います。
まず、これは今まで何度も繰り返し申し上げてまいったことでございますが――、それは「セッションを通じて、サイキックであるわたくしがどのようなみたてをしようと、本当の答えは、お客さまの心の中にこそあるのですよ」ということでございます。
わたくしのスピリチュアリティにおける信仰の根幹をなすものは、「おひとりおひとりの中には、その方にとっての内在神がいらっしゃって、その内なる神の語りかけこそが、その方にとって最も優先すべき霊的真実である」ということでございますので、当然のことながら、この大原則は、わたくしがみさせていただく全てのお客さまにも言えることでございます。
わたくしのみたては、言わば「参考資料」。そして、それは「その時点における可能性のひとつ」に過ぎません。同じものを見ても、視点によって、そのとらえかたが異なるように、わたくしのみたては、あくまでも、「わたくしというひとりのサイキックの視点から見たこと」に過ぎず、もしかしたら、違うサイキックの方のみたては真逆の内容かもしれないのです。
ですから、わたくしのみたてにつきましては、お客さまはよいとこどりをなさっていただいて結構でございますし、あくまでも参考程度にとどめていただいてですね、最終的な答えは、ご自分とじっくり向き合ってゆかれる中で、自己責任で決めてくださいね、とわたくしはお客さまに常々そう申し上げております。
高い御代を頂戴してご提供しておりますサイキック・リーディングのサーウ゛ィスではございますが、あくまでもそこから得られる情報は参考資料に過ぎないのですね。このことは是非今一度しっかりとお心に刻んでいただきたく存じます。 では、なぜ、その参考資料に過ぎない、サイキック・リーディングのサーウ゛ィスをわたくしは皆様にご提供しているのか?
それは改めて言うまでもなく、わたくしのようなサイキックだからこそわかる情報があるからです。ただ、それは絶対と言うわけではないので、「何らかの物事についてお決めになられるときは、最終的には、ご自分の心の声を優先させてくださいませね」、ということなのでございます。
誤解を恐れずに言えば、サイキック・リーディングで導かれるところのことは、お天気の長期予報のようなもの。大体のことはわかるけれど、絶対ではないし、情勢の変化に応じて、実際の経緯は様々に変化しうる、ということなのでございます。
でも、真っ暗闇をひとり手探りで行くより、小さな灯りひとつでもあれば、より進みやすくなるように、やはり、サイキック・リーディングのサーウ゛ィスをご利用いただくことによるメリットは必ずあるはずでございます。
これまで実際わたくし自身、様々なサイキックの先生のお世話になってまいりました。中には、それなりの御代をお支払いして、みていただいたにもかかわらず、なんだか先生の独演会に過ぎなかったなぁ…… ということもございました。しかし、大切なのは、そうしたサーウ゛ィスを利用させていただいた後、自らがどう決断し、どう動いてゆくか? ということです。独演会のようなセッションさえ、今後きっと何らかの糧になるはず。全ては必ず何らかの意味があって起こるのですから、そうしたセッションからだって、学べることは必ずあるはずなのです。
そう、大切なのは、サイキック・リーディングのセッションを利用するからと言って、サイキックに人生をまるごと預けてしまわないことです。あくまでも人生の手綱はご自分でしっかりと握っていただいてですね、「このセッションから得られることを自らで選択し、今後に充分活かしてゆくわ」という、プロアクティブな姿勢を是非保っていただきたく存じます。サイキックはあくまでもみたてをさせていただくのみ。あとはそれをどれだけ有効活用してゆかれるかはお客さま次第なのです。
わたくしは、わたくしが天からお預かりしております、このサイキックとしての力を通じて、わたくしと同じように、ご自分の内なるウ゛ィジョンを信じ、その実現のために力を注いでおられる女性の皆様のお力になることが使命のひとつでございます。そのような方々と共に手を取り合い、少しでも世のお役に立てるよう、これからも精進してまいりたく存じます。皆様、どうぞよろしくお願いいたします。
今回も最後までお読みくださいまして、ありがとうございました。全てがよきに流れますように。God bless you!

☆わたくし、夢咲璃いがご提供いたしております、「聖なるヴィジョン」を生きる女性エグゼクティブのためのサイキック・リーディングの詳細につきましては、こちらをご覧くださいませ。

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