今、自分を信じるとき

stair-601326_1920昨日、念願叶って、大阪・梅田で佳川奈未(よしかわ なみ)先生にお逢いして以来、わたくしの中で何かが確実に変わっていっております。
先生と直接、個人的にお話しさせていただいたのは、ほんの数分でしたのに、やはり奈未先生のパワーには素晴らしいものがおありなのでしょう、なんだかとても明るい光をわけていただいたように感じております。
考えるまでもなく、それは当然と言えば当然のこと。何しろ、かれこれ、この10年ほど、奈未先生の御本に数えきれないくらい、何度も何度も救っていただいたのですから。その御本を書かれた当の御本人様に直接お目にかかる機会をいただいたのですもの、その影響力にはものすごいものがあって当然なのです。昨日は本当に素晴らしい機会をいただきました。
先生のような作家さんになりたい、わたくしも、わたくしが書いたものを通じて、皆様に希望の光と生きる喜びをお伝えしたい!! そんな強い気持ちがまたふつふつとわきつつあります。頑張らないといけませんよね……!
今日も一日派遣のお仕事をさせていただいたわけなのですが、お昼休み、ほんのつかの間ひとり過ごした時間に、改めて、この夢がわたくしにとってどれほどかけがえのないものであるかを痛感いたしました。そして、今はまた派遣のお仕事に出させていただいていて、おまけに家庭の事情で思うように Sorae のための時間が取れないけれど、それでもなんとか――夢を叶えるために頑張ってゆきたいです!! と改めて神様にお祈りいたしました。心を入れかえて、出来る限りのことをいたしますから、どうか道をお開きください――!! と。それはそれは懸命に神様にお話しいたしました。
それから午後のお勤めをして、今、帰りの電車の中なのですが、とにかく、やはりどうしても、この夢への思い、そして、「たった一度きりの人生、心に思い描く、理想の生き方をあきらめることだけはどうしても、どうしても出来ない!」という――熱い思い、それがわたくしの中に満ち満ちて、もうくるしいくらいです。今まで散々泣いて、どうしても越えられない壁に打ちのめされ続けてきたけれど――、その全てを越えて、今なら飛んでゆける――!! そんな思いが鮮やかに心の空に輝くのです。
わたくしには唯一無二の、かけがえのない、それはそれはとてもとても大切なものがあります。それだけはどうしても譲れないし、あきらめきれない。ならば、夢の向こうに輝く光に向かって、今こそ羽ばたくときなのではないか……? ここ近年でいちばん「自由のきかない今」なれど、ものすごく強い、夢への憧れをかき立てられるのです。そして、それがわたくしを突き動かそうとしているのですね。こんなにも自由のきかないときなのに。負けない、強い思いがわたくしを貫くのです。
思えば――、今から8年前の夏、伊豆熱川(いずあたがわ)におりましたわたくしは、かもめさんにまみれて海岸通りを歩いては、毎日泣いてばかりいました。箱根を去った後、それはそれはまるで「全てを失ったように」感じきってしまっていたんです。
しかし、その夏の終わり、熱川の夕空に、熱川の有名なお湯かけ弁財天様のお姿が出現された、丁度その翌日、今に至る、ボストンへの新しく、素晴らしいご縁がひらけたのでした。
神様は今、この瞬間も、痛いほどの――わたくしのこの夢への思いをよくよくご存じでいらっしゃるはずです。夢を叶えると誓って箱根を去って8年、これまで笑っちゃうくらい、あまりにもうまくいかなさ過ぎて、何度も何度も挫折を味わい尽くしてきたけれど、その全てを越えて、夢を叶えるための場所へと、ものすごく大きな虹がかかる、そんな予感がいたします。これまで8年間、耐えに耐え、力をためこんできたからこそ、今なら一気に大きく飛べる、そう感じるのは間違い? 買いかぶり過ぎでしょうか? 奈未先生にお逢いして、心の澱が一掃されたからか、まばゆい光を感じて仕方がない、今のわたくしなのです。
昨日奈未先生にお逢いして感じたこと、それは、先生は自らの思いをとても大切になさってこられた方だ、ということでございました。勿論、一気に成功の階段を駆けのぼられた先生です、世の多くの、普通の、一般的な方々とは違う、途轍もないパワーをお持ちでいらっしゃるのは言うまでもないことでございましょう。でも、わたくしはつくづく思うのです。奈未先生はご自分の思いをものすごく大切になさる方だと。その思いの深さ、強さこそが、先生の数々の素晴らしい奇跡を起こされた原動力だったに違いありません。一途な思い、真っ直ぐさ、自らと天をどこまでも強く強く信じること、これら全てにおいて、奈未先生は超人的なパワーをお持ちだと思うのです。
わたくしはこれまで、近しい存在からは悉く疎んじられ、軽んじられ続けてきたため、まるでそれを鵜呑みにして、自らの価値をよう信じてこられませんでした。
でも、今なら、はっきり言えます。ここまで必死にこの夢を信じ、努力し続けてきた自分を心から誇りに思う、と。だから、きっと今度こそ大丈夫だと思うのです。9年前、決めて、たった10日で家を出たように、今なら必ず飛び立てると。正確には、まだ暫くは派遣のお仕事がありますから、今すぐここを去ることは難しいのですけれどもね。でも、きっと……!! そう遠くない未来に、今度こそ羽ばたける、そう心から思うのです。
これまで何度も何度も――、この8年間、どれだけ祈っても、神様は祈りにこたえてくださらないように思えて仕方なく、また、わたくしの夢は神様の御心にかなわないのだろうかと悩みに悩んでまいりました。でも、きっと――、神様は、わたくしが今、ここに書いているようなことを、本当に心から、素直に言えるようになるまで、ずっと長い間、8年もの長い年月をわたくしと共に耐え忍んできてくださったのかもしれません。わたくしが本当に心から自信を持って、天に高らかに夢を宣言出来るようになるまで、ずっと待っていてくださったのかもしれません。
もう迷わない。本当に心から思うところへと、真っ直ぐ向かってゆこう。これまで本当に――散々泣き尽くしてきたけれど、今のわたくしなら、きっと、必ず、大丈夫! そう自信を持って言えます。
さぁ、思う未来へと旅立とう。この8年間、本当に本当に長かった。けれど、もう大丈夫。今、自分を信じるとき。夢咲璃い、新たな人生の章を始めます!

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