やっとまたひとつ夢が叶いました…☆ ~ 佳川奈未(よしかわ なみ)先生のサイン会に参加させていただいて ~

ornate-1209304_19207月10日。今日、またひとつ、わたくしの長年の夢が叶いました。
今と同じ大津で派遣社員として働いていた、2007年の春、出逢った一冊の御本。それが、佳川奈未(よしかわ なみ)先生の御本、『幸福感性 あなたの夢はぜったい叶う!』(PHP文庫 2007年)でした。当時、大津駅を降りた、すぐ目の前のビルで働いていたわたくしは、お昼休みになるとお向かいのアル・プラザ大津(今年6月に閉店したばかり(涙))に行っては、ベンチに座ってランチを取りつつ、瞑想をしたり、この奈未先生の御本をバイブルのように何度も何度も大切に読み返しては、未来に大きな希望を抱くようになっていったのです。
その後、箱根に移り、小田原駅上の本屋さんにしょっちゅう通うようになり、出逢ったのが、奈未先生の『幸せがむこうからやって来る!―奇跡を呼び込む最強ハッピールール』(ゴマブックス 2005年)。この御本は、もう、それこそ何度も何度も、繰り返し繰り返し、数え切れないほど読み返しました。で、この御本のエッセンスがわたくしの全存在に浸透したかと思われる頃に、大きな夢を抱いて、箱根を卒業したのです。
その後、滋賀に「あくまでも一旦、夢の翼が得られるまでの間」と決めて帰ってからのわたくしは坂道をごろごろと転げ落ちる一方。あれはいつのことでしたか、先生が関西にサイン会に来られると聞いて、「是非行きたい!!」と願ったものの、そこに行くまでの電車賃を出すことすら躊躇われて、結局泣く泣く行くのをあきらめ。それから何年の月日が流れたことか。今日、やっと大阪であった先生のサイン会に参加させていただき、生まれて初めて、佳川奈未さん、そのひとにお逢いしてまいりました。
普段から奈未先生はそれほど積極的にお顔をお見せにならない方でいらっしゃいますが、これまで幾つかのお写真等を拝見して、どのような感じの方なのか、一応わたくしの中でイメージはありました。サイン会の始まりを待つ列の中で、ドキドキワクワクしながら、先生のご来場をお待ちしつつ、「一体どんな感じの方なのかしら?」、頭の中をぐるぐる回るのはそのことばかり。まるで同窓会で初恋の君に再会するかのような心持ちで、先生のご来場を今か今かとお待ちしておりました。
約束のお時間になり、いよいよ先生がご来場される――!! というときになって、サイン会を待つわたくし達の前にお出ましになられたのは、まぁ、それはそれは明るく華やかな……! というか、きらきらした光のオーラをまとわれた、奈未先生、そのひとでいらっしゃいました。先生らしいふんわりしたピンクのお衣装にキラキラのアクセサリーを身に着けておられて。「わー! 奈未先生だっ!!」って、心の中で叫んでいるうちに、先生は会場となるお部屋にすいっと入られまして。
で、わたくし、並んでいた順番が早かったので、サイン会が始まって間もなく、お部屋に入ることが出来ました。そこで、また順にひとりひとり先生の前に進み出て、ちょこっとお話をさせていただいて、サインをいただくことになるのですが、いやー、緊張しました。わたくし、何をお話ししたか、あまり記憶になく。ただ、先生の御本を読ませていただいて、本当に救われました!! という、いちばん申し上げたかったことだけはきちんとお伝え出来たので、満足♪ あとは二言三言、先生とお話をさせていただいて、御本にサインをいただいて。感激のうちに、「先生とのご対面」はあっという間に終了。でも、それで充分心は満足でした。
初めてお出逢いした先生の印象は、とにかくオーラが巨木のようにしっかりとでーん! としていらっしゃる方だということ。これは、わたくしが師と(勝手に)仰ぐアメリカの先生もそうですし、何度も講演会などで「お出逢いしている」中野裕弓(なかの ひろみ)さんも「そう」なのですが、大体皆さん、こうした方々というのは、とてもしっかりとした、大きな樹のようなエネルギーをたたえていらっしゃいます。奈未先生もそうでした。あと、奈未先生は、やはりものすごーくここまで人生、駆け上がってこられたんだな、ということをひしひしと感じました。でも、そこはやはり「関西のお姉さま」。気さくで、明るく楽しい雰囲気をお持ちでいらっしゃいましたね。まさに、からっとした港町、神戸ご出身の方、という印象でした。明らかに、盆地で蒸し暑い京都や、琵琶湖のあるウエット感満載の滋賀とは違う(笑)
とにかく、奈未先生にお出逢いすることは、長年のわたくしの夢のひとつだったわけなんです。それが今日やっと叶って、本当にうれしい。実はわたくし、先生に、「わたくしも先生のような物書きになりたいんです」と恐れ多くも申し上げたのですが、その夢をきちんと叶えてゆくためにも、今日先生にサインしていただいた先生の新刊(『約束された運命が動きだす スピリチュアル・ミッション』 青春出版社)をしっかり読ませていただいて、心を新たにせねばなぁ、と思ったのでした。
そんなわけで、今日は奈未先生に初めてお目にかかれた素晴らしい日!、だったのですが、なぜか今朝起きたら頭の中をぐるぐる回っていたのが広瀬香美さんの「二人の Birthday 」♪ さてさて、いよいよ次の「壮大なるラブストーリー」が始まるかなっ!? だなんて、年甲斐もなくときめいている7月日曜の夜のわたくし、なのでした。(それより選挙の結果だわっ!!)
神様、奈未先生にお出逢い出来まして、本当に本当にありがとうございました。そして、奈未先生、スタッフの皆様、紀伊国屋書店・梅田本店の皆様、貴重な機会をいただきましたこと、心から深く感謝申し上げます。本当に、ありがとうございました。心からの愛と感謝をこめて。璃い 拝

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