天の高いところから降りてくる一本の金色の糸

clouds-1209444_1920私ね、歩くときには、いつもこんなイメージで自分を演出しています。
天の高いところから一本、スーッと、金色の糸が私の頭のてっぺんに降りてきています。私はその糸にスッと引き上げられるように、顔を前に向けて、背筋がスラリと伸びて、手足がサッサッと前に出るんです。

だいじょうぶ、きっとうまくいく。 自分を許して愛する方法
金盛浦子(かなもり うらこ):著 大和出版 1995年 41ページより

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