イエス様とご一緒に

church-1150049_1280わたくしがサイキックに目覚めた2007年、一連の「運命の大転換」を生じさせてくださったのは、間違いなく聖母マリア様でございました。2006年の夏、愛知県のとある修道院を訪れた際に購入した白いマリア様の御像。そして、2007年の2月に厳寒の京都で、藁にもすがる思いで購入した(聖母マリア様の)不思議のおメダイ。これら2つを入手してからというもの、わたくしの日々は主にマリア様のご加護とお導きのもとにあったとわたくしは固く信じております。
あれから10年近く経ち、わたくしは今も勿論、変わらず、聖母マリア様に手を合わせておりますが、今、最も頼みとさせていただいている御方は、天の父なる神の聖なる御子でいらっしゃるイエス様です。今のわたくしはイエス様への信仰なくしてありえません。それほどまでに、もう「イエス様、LOVE!!」なのですね。
「きちんとしたキリスト教会」に学び、真摯に聖書の学びを積んでこられた方からすれば、一(いち)スピリチュアリストとして、また、アセンディッド・マスターのおひとりでいらっしゃるイエス様をご信頼申し上げております……!  などと申しましても、きっと首を傾げられるに違いありません。けれど、今のわたくしは、聖なる世界のどの御方よりも、イエス様を信じ、イエス様の御為に生きたいと日々願っているのですね。それが今のわたくしの根幹をなすものなのです。
「一(いち)スピリチュアリストとして、一(いち)アセンディッド・マスターとしてのイエス様を拝する」と申しましても、わたくしの信仰は、ジョエル師が説かれるところの、ニューソート系のキリスト教の御教えに基づいております。ですから、正確に申しますなら、わたくしは「ジョエル師が説かれるところのイエス様」を頼みとさせていただいている……ということになりましょうか。
とにかく今のわたくしにはイエス様のいらっしゃらない人生など考えられません。何度泣き叫ぼうが、地団太を踏もうが、いつまで経っても「思う扉が開かないのも」、きっと何か天の大いなる御意志があってのこと、なのだと思います。昨夜も散々イエス様に、今、わたくしが思うところのことを聴いていただきましたが、わたくしはとにかくイエス様とご一緒にこれからも生きるだけです。
イエス様の御名によってお祈りするところのことは、必ず天もお聞き入れくださると言われます。結果、思うようにならずとも、天が与えてくださった道を有り難く拝し、どこまでもイエス様とご一緒に生きるしかないのだと思います。
どこまでも深い愛の方でいらっしゃるイエス様と共に在れば、きっと全てがうまくいくはず。どうか……イエス様がお示しくださる道をどこまでもどこまでも、謙虚に歩むことが出来ますように。イエス様の御名において。アーメン。有難うございます。

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