サイキック・リーディングに出来ること

0606evening1サイキック・リーディングに出来ること――、それはお客さまの足元を明るく照らして差し上げること、だとわたくしは思います。
わたくしは自らがサイキックですが、他のサイキックの先生にみていただくこともございます。どう考えてもわからないときや途方に暮れるようなときは、わたくしと同じような方の御力をお借りするのです。そうすることによって、新たな可能性に気づいたり、自分は間違っていないのだと安堵したり。わたくしにとって、サイキック・リーディングとは、暗い海を照らす灯台であり、そっと背中を押してくれる温かな手のようなものなのですね。
冒頭で、わたくしはサイキック・リーディングに出来ることとして、 お客さまの足元を明るく照らして差し上げることだと書きました。これまでわたくしのセッションをご利用いただいた方の中には、後々にまで渡って、「あのとき璃いさんに見ていただいて、本当によかったです」とおっしゃってくださる方もいらしてくださいます。そうおっしゃってくださる方というのは、決してご自分の人生を丸投げにはなさらない――つまり、あくまでも自分のことは自分で決めるけれど、参考資料のひとつとして、わたくしのセッションをご利用になられる……という方なのですね。そう、ご自分の人生はご自分の責任でしっかり決めてゆかれる、自立した大人の女性の方々です。
そういうスタンスでいらっしゃる方には、何を申し上げても、糧としてくださいます。多少厳しいことを申し上げても、「それなら、わたしはこうするわ」と切りかえが非常に早い。そして、そういう方というのは得てして、人生の展開も非常に早いのですね。それが可能なのは、やはり、つねに人生のハンドルをご自分でしっかりと握っていらっしゃるからだとわたくしは思います。誰のせいにもしない。自分の人生は自分の責任で決める。そういうスタンスでいらっしゃる方にこそ、わたくしのセッションを是非ご利用いただければ……と、思います。
前述のとおり、サイキック・リーディングのセッションでご提供する内容というのは、あくまでも参考資料のひとつに過ぎません。けれども、ご自分以外の誰かの霊的な視点が新たに加わることで、より状況を多面的に見られるようになるとは思います。要は視野が広がるということですね。暗い道を行かれる、その足元を明るく照らして差し上げる中で、新たに見えてくるものがある。そうした過程を経て、今後のことを決めてゆかれると、より生きやすくなりますよね。それがサイキック・リーディングに出来ること、だとわたくしは思います。
ひとつだけ、決して忘れていただきたくないこと、それはわたくしが何を申し上げても、最後はご自分の責任において、何事もご自分でお決めくださいね、ということでございます。なぜなら、その方にとって、最優先なさるべき霊的真実は、その方ご自身の内なる神の声にほかならないからです。わたくしが何を申し上げようと、ご自身が “YES!” と思われるなら、 “YES!” なのです。どんなときも、貴女の人生の主人公は貴女ご自身です。どうか、そのことだけはお忘れにならないでくださいませね。
わたくしのセッションをご利用くださることを通じて、貴女によき変化があるように感じられますなら、いつでもお気軽にお問い合わせくださいませ。ありがとうございます。璃い 拝

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