貴女の心に優しく寄り添う文章を……

writing-828911_640本当は自分の中では「3月末まで」って決めていました。実は、わたくしは今かなり無謀なやり方で、夢への挑戦を続けています。それは、かつての自分だったら絶対に許さなかったこと。でも、もう「本当に後がない」と思えて仕方なかったので、敢えて「無謀な道」に飛び込んだのでした。
でも、それもずっと長続き出来るわけではなかったから、自分の中ではとりあえず「3月末まで」って区切りを決めていたんです。でも、それがどんどん延びて、結局最終的に「じゃ、ゴールデンウィークが明けるまでね」ということで決着。しかし、その「締め切り」まで「かなり追い込んだ」せいか、ゴールデンウィークが明けた時点でわたくしはもうひたすら「休みたいモード」に。そんなだったから、先週はほぼ毎日ずーっと寝てました。ひたすら寝る寝る寝る寝る。沢山寝て、でも、どうしても身体の不調が抜けず、今日は思い切って、ある総合病院へ。ひととおり必要な検査をしていただいたけれど、結果はシロ。どこも悪くありません、と。「えー!? じゃぁ、この症状は一体……?」と首を傾げるわたくしに先生は苦笑されましてですね……。でも、お陰さまで内臓ひととおり見ていただいて、持病のある膵臓さんも、当初先生が予想しておられたよりも、大丈夫! で、ひと安心。けれど、この記事を書いている今も続く右腰辺りの違和感、うーむ、どうしたものかのぉ?
この一週間、ひたすらゴロゴロ、うつろになりながら、わたくし、考えました。やっぱり自分が信じるものを貫こうって。それは、こうしたエッセイひとつとっても、読者様のお心に温かく優しく寄り添えるようなものでありたいということ。地味で静かでもいい、それでも、わたくしが書く記事に出逢ってくださった方のお心が少しでも明るくなるなら……。これからも、そんな記事を地道にコツコツ書いてゆこうと思います。
昨年の12月の初旬で「それまでの派遣のお仕事を退職」して以来、わたくしなりにここまで出来ることを一生懸命やってまいりました。そのひとつひとつをここで改めて挙げることはしませんが、それでも、やはりわたくしはどんな形ででも、とにかくこのお仕事は死ぬまで続けてゆこうと思います。そして、少しでも、わたくしが発信する内容で(皆様が)元気になっていただけるなら。希望を心に宿していただけるなら。これほどうれしいことはございません。
今もって、我が身、我が人生を実験台に使って、「夢を歩む道」を延々続けております。今までこの道を歩いてきて9年、いろいろな思いが交錯してきたけれど、でもやっと9年経って、ここでまた原点に戻れたかのような。ここ最近は YouTube での音声メッセージ発信も楽しんでやっています。実は、どんなにしんどくっても、あの録音だけはやろう、やりたい! って思えるのですよ。いつか本当に東京でも講演会が実現するといいなぁ。勿論、札幌でもやりたい。自分の中ではどちらも「そう遠くない未来」に勝手に「想定」しているのだけれどもね。まずは目の前の地道なことから、です。
ということで、改めての宣誓。少しでも、皆様に愛、優しさ、希望……、そうした「天のよきもの」をお届けしてゆけるように。憧れの御方の清らかさには到底及ばないけれど。それでも、これからも我が道を大切に歩んでまいりたく存じます。

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