心を明るく持つということ

2年前の7月、その年の札幌マラソン( 5 km の部)への出場を決め、大学時代以来のジョギングを再開した頃、滋賀に居ながら、少しでも札幌気分を味わいたいと、札幌のラジオ局を聞き始めました。どの曲を聴こうかな? と少し迷ったものの、アルファベットの A から始まる愛称に惹かれて、なんとなく radiko で聞き始めたのが AIR-G’(エフエム北海道)さんとの「ご縁の始まり」でした。丁度その時流れていたのが、平日(月曜から木曜)朝の番組、”bd” こと、 “brilliant days”。というわけで、その日が、パーソナリティーの北川久仁子さんと「初めてお出逢いした日」でもありました。
わたくしにとって、ラジオの番組を聞き続けるかどうかというのは、パーソナリティーさんのお人柄によるところが非常に大きいんです。一度聞いてみて、なんとなく「あー、これは…… (-_-#) 」と思うような方だと、次から二度と聞きません。それは、例えば、異様に上から目線で物事をお話しになる方だったり、やたらハイテンションの方だったり、あるいはおじさまだと下ネタ満載(困)とか、やけにダジャレが多いとか。だから、番組パーソナリティーさんがそういう方だと気づいた途端、即、局を変えるか、スイッチを切ります。それくらい、ラジオはパーソナリティーさんのお人柄に左右されることが非常に大きい。札幌にお引越しが出来るまで「テレビ断ち」しているわたくしにとって、ラジオは(ネットラジオも含め)貴重な数少ない娯楽のひとつなのですから、そこのところは非常に厳しくならざるを得ない。そんなこともあって、パーソナリティーさんとの「相性」は結構重要なんです。
で、話は戻って、2年前の7月から聞き始めた AIR-G’さん の “brilliant days”, パーソナリティーの北川久仁子さんはお誕生月が近い(4か月違い)ということもあり、まさに同年代、それになんといっても、久仁子さんの明るいご性格が本当に魅力で! 朝、8:30に久仁子さんのお声が radiko(のサイト) から流れ始めると、それだけで本当に心救われる思いです(大袈裟でもなんでもなく)。この冬も、いつでしたか、欝々と週末を過ごしておりましたところ、「あ! 月曜日からはまた久仁子さんのお声が聞ける!!」と思いまして、それだけでとっても心が明るくなりましたもの。今のわたくしは「 NO 久仁子さん、NO LIFE 」と言ってもいいくらい、久仁子さんの番組に本当に救われているんですね。
とは言え、毎日毎日 bd を聞いていては、いつまで経っても札幌に行けやぁしないよ☆ ってことで、頑張らないといけない日(って、ほとんど毎日がそう、なんですけれどもね (^^; )は、朝9時過ぎにちょこっとその日のテーマを聞いて、メッセージを投稿して、それですぐに仕事に集中する= radiko はオフにする ことが最近は多いのですが (^^; これも全て、札幌に行って、 radiko でなく、普通に地元民として bd が聞けるようになるまでの辛抱、と自らに言い聞かせております☆
わたくし、bd を聞き始めて以来、割と早くに久仁子さんの明るいご性格に気づいておりましたが、そのことを改めて深く印象づけられたのが、昨秋の AIR-G’さん の北海道の食をテーマとした特別番組の2日間のことでございました。(2015年9月21・22日に放送された ”開局33周年記念特別番組 秋を食べるAIR-G’~HAPPY!!” ) この番組は、2日間、AIR-G’さん の番組パーソナリティーの皆様がそれぞれ道内各地を車で巡って、そこから北海道の食に関するレポートをされるというものだったのですが(食に関する以外の話題もあり♪)、久仁子さんは札幌に 森 基誉則(もり きよのり)さん と残られて、道内各地を巡るパーソナリティーさんとそれぞれ中継を結んで……というお役目でいらしたのですね。まぁ、その番組の面白かったこと、面白かったこと。各パーソナリティーさんのお人柄、個性がそれぞれとてもよく伝わってきて、とにかく楽しかったですし、何よりも、札幌で森さんとお留守番をされつつ、中継各地を結んでおられた久仁子さんのトークがとっても楽しくって、明るくって、もう、笑ってばっかり。森さんとのかけ合い(?)も素晴らしく。いやぁ、本当にとっても楽しかったのです♪
以来、わたくしの中では、すっかり久仁子さんが「明るいひと♪」という印象になってしまいまして。勿論、久仁子さんだって、本当は、わたくし達リスナーにそうしたお姿を感じさせないようにしていらっしゃるだけで、いろいろと日々悩まれることもあるのかもしれません。けれど、AIR-G’さん のサイト内の久仁子さんのご紹介ページに掲載されているモットー(?)を拝見しても、やはりこの方はとってもさっぱりしていらしゃるというか、明るく前向きなご性格だと思えるのです。非常にお勉強熱心というか、努力家さんでもいらっしゃいますしね。きちんとしていらっしゃいますし。まだお小さいお子さんがいらっしゃるお母さまなのに、お仕事も様々にご活躍でございますし。なのに、季節の行事などもちゃんと楽しんでおられるようで。ほぼ同学年(正確には、久仁子さんのほうが、学年はひとつお若い)の方なので、妙に親近感があるのは言うまでもなく、少なくとも、ラジオを通して知る限りの「久仁子さん」は明るい、とっても素敵な女性なんです。
話は変わりますが、先日の ショーンKさん(ショーン・マクアードル川上さん)の一件があって以来、わたくしは J-WAVEさん で以前ショーンさんがなさっておられた番組、”Make IT 21” (メイク・イット・トゥエンティーワン) のコメント欄( J-WAVEさん のサイト内に本日3月31日まで残っていた)をずーっと注視してまいったのですが、まぁ、番組リスナーさん達の「ショーンさん愛」のものすごいことといったら、それはそれは本当に素晴らしいものがあるのですね。ショーンさんはあの番組を15年半もの大変長きに渡り続けてこられたとのこと、ラジオはお人柄が出ますからね、番組を通じてリスナーの皆様と築いてこられた「絆」は揺るぎないものであり、それは相当深く強く、かつ、暖かく優しい、愛に満ちたものであったようでございます。それは本当に尊いものだったのだな、と「新参者」のわたくしなどは感じました。
”Make IT 21” リスナーさん達のショーンさんへの揺るぎない愛には遠く及ばないかもしれませんが、わたくしもリスナーのひとりとして、久仁子さんのファンであります。ここ2年近く、久仁子さんの明るいお声があったから、こんなに「まいにちが悲惨 (>_<) 」でも、泣き虫で弱虫なわたくしが、ここまで歩いて来られました。折に触れ、久仁子さんには感謝のメッセージを勝手にお送りしているのですが、それほどまでに、わたくしの今はやはり「 NO 久仁子さん、NO LIFE」、なのです。
わたくしの今の夢のひとつが、いつか札幌でOffice Sorae (オフィス ソラエ)でイヴェントを出来るようになって、その時に是非司会を久仁子さんにお願いしたいということ。勿論これはわたくしの勝手な妄想ですし、久仁子さんの事務所様がこの依頼をお受けくださるかどうかはわかりません。けれど、いつか全国からお客さまに札幌にお招きして、札幌の地で、何かイヴェントが出来たらなぁ、と夢見ております。(札幌経済にも貢献するのだ!) そのためには、わたくしも久仁子さんの明るさを少し分けていただいてですね、久仁子さんを見習って、せめてオフィシャルな場だけでも、もっと明るく強くいないといけませんよね (^^; いかんせん、もともと(生まれ持った性格)が相当に神経質、かつ、泣き虫で内向的なので、なかなか難しかったりするのですが。でも、ね、明るい将来のためですしね。出来るだけ、いつも明るく笑顔で居たいなって思います。
さぁ、明日からはいよいよ4月。新年度の始まりです。奇しくも(?)4月2日は久仁子さんのお誕生日! bd リスナーであり、久仁子さんのファンのひとりとして、心からお祝い申し上げます。どうぞ素晴らしいお誕生日を過ごされますように。
そうそう、今年の夢のひとつは、番組のバスツアーがあれば、それに参加することだった! 今はまだ3月末。これから頑張れば、なんとかなるかな? 秋にはまた「札幌を走る」つもりなので(今年は札幌マラソンのハーフに挑戦する予定☆)、へこたれずに、走ることも頑張ってゆきたいです。それに英語も頑張らないとねー。あ、4月からは北京語にも挑戦するのでした (^^; 沢山大丈夫かな?、わたし (^^;
あっという間に春になってしまって、いろいろともやもや思うところはあるけれど(本当はまだまだ冬であってほしい!)、でも、前を向いてゆくしかないですからね。心を明るく強く持って、これからの輝ける日々を歩んでまいりたく思います。
いつも札幌から明るいお声を届けてくださる久仁子さんに心からの愛と感謝をこめて。いつかそう遠くない未来に(バスツアーででも)お目にかかれますように! God bless you!! :D

広告