不幸は自分の心がつくりだしているもの

運命のシナリオは、あくまでも課題を与えているのであって、それにどう向き合うかは自分の心次第。自分で選択もできるし、訂正もできるがゆえに、それは自己責任でもあるのです。
トラブルや問題が起きたのは他の人のせいで、自分は被害者だという間違った捉え方を改めない限り、不幸の種は心の中に潜んでいて、その後の人生においても新たな不幸のシナリオをつくりだしてしまいます。

『魂のシナリオどおりに生きていますか?』
木村藤子(きむら ふじこ):著 学研パブリッシング 2015年
135~136ページより

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