知識を得て、人としてあるべき姿に少しでも近づくために心を養い、魂を浄化すること

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もうおわかりかと思いますが、その努力とは、知識を得て、人としてあるべき姿に少しでも近づくために心を養い、魂を浄化することです。
どんな家庭や国に生まれ育ったとしても、どんな宗派やカルマ・グループに属していたとしても、人としてあるべき姿、やっていいこと、悪いことは、共通しています。
あの世においての基準が、魂の清らかさであるように、この世において成すべきことは、自分の欠点、不足に気づいて直し、少しでもカルマを清算していくこと。

『魂のシナリオどおりに生きていますか?』
木村藤子(きむら ふじこ):著 学研パブリッシング 2015年
132~133ページより

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