続・“DANDELION” by A.S.A.P.

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ここのところ、改めて自分の置かれた状況、これまで生きてきた環境、思想信条、その他もろもろ、「自分について」、ありとあらゆる物事をまざまざと神様に見せられています。

昨日書いたユーミンのカヴァー曲、A.S.A.P. の “DANDELION”、わたくしは、こうした「最後は結局アンハッピーエンド」でも、きっと「全然、それでよし!」にしてきたんだと思います。
切ない想いも素敵じゃない? みたいな。全くもって悲劇のヒロイン気取り(苦笑)。

でも、本当に本当に「それでよかったのか?」と聞かれたら、やぱりそうではないと思うんですよね。
これまで「ご縁がなかった」こともあり、このままでは母にもなれずじまいだと思うし。
そうした人生で本当によかったのか? と言われたら、やっぱり答えはノー、なんです。

わたくしにとって、今回の人生は「人間として最後の人生」です。
つまり、もう「あと」がない。
やり直しがきかないんです。
だから、ほんと、不思議なことに、わたくしの人生、「再会ばっかり」で、「そのときに消化出来なかったカルマ」については、今回の人生のうちにやり直すようになっているんですよね。

胸がとっても切なくなるほどに大好きだったユーミンのカヴァー曲にまつわる想い出の数々も、これまではそれはそれで「美しい想い出」として心に残したかったのかもしれません。
でも、今後もまた同じような展開でいいのか? と言われたら、それは絶対に違う。
もうこんな想いは二度としたくない、というのが正直なところ、なんです。

結局、わたくしは未だに自分が幸せになることを許してこなかったということなのでしょう。
だから、いつまでもひとさまをうらやましく見てる。
でも、もうそれでは本当にダメなんです。
次のステップにはいけない。
変わらないと。

わたくしの人生がこれまで「こんな」だったのは、きっと無意識のうちに「いいひと」をやってきたから、だと思います。
ちゃんと必要な時に的確な自己主張してこなかったから、だからこんなにも「ぼんやり」とした人生になってしまっているのではないか? と。
まぁ、もともと生まれ持ったものが激しすぎるから、ここまで「生き延びる」ためには、それくらいで丁度よかったのかもしれませんが。

でも、そんなことを呑気に言っているうちに、もう、早や、40代も半ばです。
これ以上「このまま」でいいなんて、絶対そんなことはない。
わたくしにはまだまだ叶えなければならない夢が沢山あるのですから。

今年のテーマは、どうやら「きちんと自分を出してゆく」ということになりそうです。
小学5年生の頃、クラスからも担任の先生からも、そしてひとつ上の学年のお兄さんお姉さんからもかなり「叩かれていた」わたくし。
それ以来、「本当の自分」を極端に引っ込めて生きてこざるを得なかった。
でも、もうそれは本当に金輪際おしまい。

これからはもっと自分を出して生きてゆきます。
これ以上「こんな人生」を送りたくないから。
いつまでも「傍観者の人生」を送りたくないから。
もっと「生きてる!!」って実感をしっかりと味わえるように。

「どうやら、このひとはものすごいエネルギーの持ち主だわ」と思えて仕方ないディーンさんをお手本に。
この春は生まれ変わろうと思います!

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