その道から逃げないことが「神様との約束」

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どんな物語、ストーリーを描いてきているとしても、そのシナリオを書き、それにそって生きていくのはあくまで本人です。
主人公であるあなた自身(魂)が、そのシナリオを選んだからこそ、今、この世でこうして生きている、ということです。
仮に、前世の記憶があろうがなかろうが、神仏の世界から見たら、それはあなた自身が望み、選んだ道であり、それゆえ、その道から逃げないことが「神様との約束」ともいえるのです。

『魂のシナリオどおりに生きていますか?』
木村藤子(きむら ふじこ):著 学研パブリッシング 2015年
77ページより

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