絶え間なく寄せる波打ち際から 遠く離れてしまったとしても

長い人生 いつも思うように道を歩めるわけではありません
時に ひとり暗い夜道をさ迷い
いつも心地よく聞いていた あの寄せる波からも 遠く離れ
いったい自分は どこの砂漠を延々歩いているのだろう
そんな境地に陥ることも少なくないでしょう

でも 忘れないで
夜空を見上げれば 月明かり星明かり
たとえそれらが目に見えなくても
雲の上にはいつも満天のきらめくばかりの星空が広がっている
明日が見えないのは あまりにも偉大なものが待っているからなのかもしれない
あまりに大きすぎて 今の自分には到底理解出来ないだけなのかも

たとえ暗い夜霧に遮られても 
貴女の中には燦然と輝く神様の愛の御光(みひかり)がある
涙に暮れる夜には 貴女をそっと暖かく包み込む
優しい天使がすぐそばに居てくれるはず

希望というのは 順境なときのものではありません
逆境にあってこそ 明るい明日を信じられるかどうか
いえ 明日のことなど何も考えられなくても
貴女が今 神様と共に在ろうとするなら
必ず そこには希望があるということ
なぜなら 絶望というのは
神様をも閉め出してしまうような状況のことだから

美しい音楽を聴いて
美味しいストロベリージャム入りの紅茶を飲んで
小さな甘いクッキーを少しおなかに入れたら
何かきっと変わるはず

笑えない夕方には 花を買って帰ろう
泣きそうな午後には 優しい香りがするものを身にまとおう
言葉がないときは ひとりカフェで過ごすのもいい
何か いろいろと 方策はあるはず

遥か遠くあの波打ち際を離れてしまったのだとしても
明日 この砂漠のど真ん中にヘリが降りるかもしれない
そしてあっという間に あの優しい記憶に満ちた砂浜に
貴女を運んで行ってくれるかもしれない

どんなときも貴女はひとりなんかじゃない
遠い空の向こう 遥か彼方の海の向こうで
貴女を待っているひとが居るかもしれないじゃないの?

落ち込んだときこそ 大きく華やかな夢を見よう
元気がないときこそ 鮮やかな色のドレスを着よう
明るい色のメークをして
背筋を伸ばして しゃんと歩こう

明日は明るい日と書く
ひとは一日を重ねるごとに 強く賢く深くなっていっているはずだから
永遠の愛と永遠の光 神様の勝利を信じて
いつか来たるべき「その日」のために
いつもご自分にとっていちばんの貴女 でいらしてください

愛あれば道はきっと開ける
素敵な貴女だもの きっと必ず乗り越えてゆける
明るい未来を信じて
自ら心を閉ざしてしまわないでね

きっと明日は来るから
きっといつか夢は必ず叶うから

どんなときもご自分を信じて
光のひとであってください

愛をこめて

やすらぎを貴女に…☆

広告
カテゴリー: