明るく強い気持ちを持ち続けるために 〜「 ありがとうございます」などの真理をあらわす言葉の力〜

2015年も残りあとわずか。とは言え、まだあと11日ありますが。そろそろ来年のテーマがなんとなく「やって来たり」して、「年末感」が日に日に増してゆくような今日この頃でございます。ちなみに、ここ数日、わたくし、「お年賀状代わりのクリスマスのご挨拶状」をせっせせっせと書いております。今日は世間様はお休みなので、せっせと遠くまで歩いて(郵便局の)「本局」まで行き、30通近く投函してまいりました! \(^o^)/  ちなみに、わたくしの中では、この「ご挨拶状書き」のリミットは22日(火)のお昼。とか言いつつ、今日もお出かけしているのですが (^^; 今夜は帰ったらお洗濯をして、英語のお勉強をして、それからまたせっせと深夜まで「ご挨拶状書き」です。
ここのところ――つい先日誕生日を無事に迎えたばかりだというのに――、わたくしはまたまた「落ち気味」でございました。つい10日程前まで随分「威勢のいいこと」をお友達とご一緒したホテルのラウンジで滔々としゃべっていたのもどこへやら。先月末の福井に続き、今月は愛知県の蒲郡、つい先日は大阪・神戸まで行っていろいろと楽しんできましたのに。お出かけしているうちは「現実」から逃れられるからよいものの、うちにかえってくると「相変わらずの厳しい現実」が待っているわけで。お陰で最近のわたくしは徐々に(うちの中では)引きこもり気味です。(※6年前に半年間「本格的に忍者のように暮らしていた時期」がございます☆)
そんなこんなで、昨夜も一日お手紙やお葉書を延々「書きまくり」、夜も更けてから、“初夏に起こった、今となっては思い出したくもない (>_<) 「ご」で始まる虫さんの幼虫さん大量発生事件” (!) 以来ずっと未だに毎日続けている「夜のお台所とお風呂のお掃除」のために階下に降りる頃には、もうふらふらになっておりました。オーブントースターの扉を拭き、中の受け皿を洗い、テーブルを拭いて……といつも大体30分〜長いときは45分程もかかるお掃除をし始めたら、つい、「これからわたしは一体どうなるのだろう……?」などと思い始めましてですね。そしたら、もうめまいがし始めてしまいまして。くらーーっと来たところで、「いかん!いかん!! しっかりせい、璃い!」と、ぶんぶんとかぶりを降り、その後はひたすら「ありがとうございます」と唱えながら、昨夜の「お掃除」を無事に終えることが出来ました。
普段、健康な精神状態のときは恐ろしいくらい前向きでポジティブで大胆に居られるわたくしですが、その実、極度の神経質で不安傾向が強く、一度何かに恐怖を感じたら、病的なまでに徹底して、そのことにこだわり続けます。そんなだから、5年前の夏には、居もしない「最強最悪の衛生害虫」さんが居ると思い込んで、あっちこっちに問い合わせの電話をかけまくり、殺虫剤をまきすぎて中毒を起こし、それから暫く化学物質と電磁波過敏症にまでなってしまったという――そんなアホなことをしょっちゅう起こしていたりするのですが――、とにかく、そういった誠に「極端な性格」ゆえ、一度、不安の渦に引き込まれると延々そこから抜け出せなくなってしまうのですよね。
以前、何かの雑誌だったかで(多分、『日経WOMAN』?)、女優の藤原紀香さんが「夜には考えごとをしない」とおっしゃっておられましたが、わたくしもそうして丁度いいくらいなのです。だから、昨夜もまたまた思い詰めそうになって、ふらーーっと来たところをなんとか踏みとどまり、その後は、わたくしにとっての「真言」である「ありがとうございます」をひたすら繰り返して、なんとか無事「無限の不安のループ」に陥らずに済んだのでした。
そして、夜が明けて、翌日の今日、日曜日はとってもいいお天気♪ お掃除は嫌いではないし、むしろ好きなほうだけれど、「冬に大掃除はしない主義」のわたくし(だって、寒いんですもの。なぜゆえ、この季節に大掃除をせにゃぁいかんのか? アメリカみたいに春にしましょう、春に)は、今日も「近々ここを去る予定ですので、お別れのご挨拶を申し上げますツアー」で、県内のとある街に来ております。お待ち合わせの時刻は午後からだったのですが、午前中早めに着いて、まず郵便局の「本局」に行き、ブックオフに要らない本を引き取っていただきに延々片道5キロほど歩き。普段10キロくらい走っているはずなのに、歩きすぎて疲れてしまい (@_@) ランチを兼ねて、カフェに入り、今、こうして、この記事を書いているところです。
昨夜の暗い気持ちはどこへやら、こんなにも気持ちよく晴れ上がった冬のお日和の中、延々5キロ程歩いていたら、なんだかなんでも出来そうな気がしてきました♪(←ひたすら単純。おめでたい) 今日はわたくしの中では、上原愛加(うえはら あいか)さんのプリンセス レッスンの第2タームの最終日でもあるので、尚一層明るい笑顔を心がけております。口角をきゅっと上げて延々ひたすらてくてく歩いていたら、なんだかとても気持ちが晴れやかになってまいりましたヨー☆ 「そうよ♪ 璃い、その調子っ!」て、自分で自分をおだてております(笑)
未来のことは誰にもわかりません。わたくしだってサイキックだけれど、いつもいつも100%未来がわかるわけではありません。(っていうか、わかったら恐ろしい (^^; )特に、自分のことになると余計に。――だから、その「わからない未来」について、ポジティブな思いを抱こうが、ネガティブな思いを抱こうが、それはプラスとマイナス、正反対なだけで、「何らかの思いを抱く」という点においては何ら変わりない、おんなじなんですよね。ならば、極力明るいほうに考えたほうが絶対にいいはずだし、プラスの言葉を使う、明るい表情を心がける、それだけで全然その後の結果が変わってくると思うのです。
思うことにはパワーがあるから、同じそのパワーを使うなら、ポジティブなほうに。たとえ、自分ひとりのときだって、自分のために笑顔で居るんです☆ 疲れているときまで無理する必要はないけれど、それでもわたくしは――すぐノイローゼになるくらい、めちゃくちゃネガティブで不安神経症的な傾向が強いからこそ――、かけがえのない大切な自分、その大切な自分の未来を明るく暖かなものにしてゆくためにも、明るく強くありたいなって、心から思います☆
それでも、どうしても不安に追い詰められそうになったら、「真言」である「ありがとうございます」をひたすらぶつぶつ唱える。これはずっともうかれこれ15年くらいお世話になってきた京都の六角田中医院の院長先生もおっしゃっておられることです。健康のためにはひたすら「(ポジティブな)呪文療法」をとる。「ありがとうございます」でも「アーメン」でも「南無阿弥陀仏」なんでもいい、とにかくこうした「魔法の言葉」、「真理をあらわす言葉」を唱えましょう、と。だから、わたくしは持病の膵臓さんの調子が悪いときは、とにかくひたすら「ありがとうございます」と唱えておりました。
さて、そろそろ今日のお待ち合わせの場所にゆかなければ。今日お逢いする方は、知識と知恵の森にお住まいの素敵なお姫さまのような方です。どんな素敵なお話を聴かせていただけるのか、今から楽しみー♪
これからお待ち合わせの場所まで、歩いて15分程。その道中もひたすら想像の翼を広げ、来年に向けての明るい未来予想図を描いてゆきたいと思います! 冬至直前の今は、エネルギーの変わり目。太陽が「復活」する冬至を前に、ひたすら明るいエネルギーを積み重ねてゆけるように。勿体ないくらいの美しい冬晴れの青空を見上げながら、お待ち合わせの際、お相手の方にとびっきりの笑顔をお見せ出来るよう、これからまたまた口角をきゅっと上げて、元気に歩いてまいります♪
どうか、皆様におかれましても、残り少ない2015年を笑顔でお過ごしになりますように。寒い日もありますが、どうぞお元気にお過ごしくださいませ。今回も最後までお読みくださいまして、心からありがとうございます。感謝をこめて。

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