Shine a Light

今年のわたくしにとってのテーマソング、それは Robert de Boron(ロバート・デ・ボロン)さん の “Shine A Light Pt. 5 feat. Sam Ock” になりそうです。
この曲との出逢いは、確か、今年の初夏だったかしら? 大好きな re:plus(リプラス)さん の動画をいろいろと Youtube で追っていて、その流れで Robert de Boron(ロバート・デ・ボロン)さん を知り、さらに、この方の動画をいろいろとたどっているうちに行き着いたのが、この曲だったのでした。
わたくし、意外と、ゆったりめのラップで、メロディーのよいものは好きです。なので、 Robert de Boron(ロバート・デ・ボロン)さん の音楽もすぐ好きになりました。そして、この “Shine A Light Pt. 5 feat. Sam Ock” は聞く度にますます好きになり、遂には歌詞を書き出して部屋に張り出し、手帳にも書き写しまして。今や、すっかり虜になっております。
何が素晴らしいってね、曲のよさもさることながら、やはり、歌詞の世界観が素晴らしいんですよね。この曲のシリーズの歌詞は、ニュージーランドにいらっしゃる、スピリチュアルな世界にも大変親しんでいらっしゃるらしいアーティストさんの手によるものなのですが、まさに、わたくしの心のど真ん中、ストライクに入ってくるものでして。この歌詞のように生きたい、ほんと、心からそう思います。
「自由の身」になって一週間、自由と引き換えに手に入れた「今、再びの不自由」に向き合うのがあまりにつらく、毎日のようにお出かけばかりしております。けれど、天からいただいた「ひとまずの約束の日」まで、あとひと月。相変わらずの うつ にくるしみ足掻いておりますが、そう逃げてばかりもいられなくなってまいりました (^^;
先日、風の穏やかな小春日和の日曜、蒲郡の海辺の文学記念館まで、名古屋郊外にお住まいのお姉さまとご一緒してきたのですが、帰りにたまたま寄ったお店のマスターさんがなんと山伏さん(!!)で、おいしい軽食をいただいた後、大変貴重なお話をわたくし達に聴かせてくださいました。あまりに有難いお導きに、わたくしは涙がぽろぽろ止まらなくなりまして。最後は合掌、合掌、深くお辞儀をしてお店を失礼してきたのですが、いやはや、まさか蒲郡で貴重な仏様のお話を伺うことになるとは思いもよらず。ご一緒したお姉さまとは、その前にお参りした竹島の弁天さまといい、山伏さんを通してご縁をいただいた、修験道の役行者(えんのぎょうじゃ)さまといい、今日は貴重なご縁をいただいてばかりでしたねぇ、と名古屋に向かう帰りのJRの車内でしみじみと語り合ったのでした。
今のわたくしの目の前には相変わらず、どうしてもどうしても越えられない壁があります。そのあまりの頑強さゆえ、9月はひどい うつ に陥り、死さえも頭に浮かんでいたのですが、なんとか今年も年末まで無事たどり着くことが出来ました。
神様や聖なる世界の方々からのお導きは、やはり、「まずは一旦、札幌に」です。だから、一日も早く、まずは札幌にゆかなければ。今日はこれから大阪まで渡米の件でお話を伺いに行くのですが、札幌行きに備えての断捨離、お年賀状代わりのクリスマスカードを全て書き終えたら、徹底的にやってまいります。
相変わらず大変弱く、涙脆く、すぐに うつ にもなってしまうわたくしですが、ジョギングやお散歩、それから毎朝楽しみにしているAIR-G’さんの番組等でうまくストレスを発散して、なんとか心を健全に保ってまいりたいです。
人生は一度きり。後悔だけはしたくないから。Shine a Light! こんなわたくしでも精一杯光輝いて生きてゆけるよう、どんな小さな努力もあきらめず、積み重ねてまいります。どうか皆様にとりましても、聖なる希望に満ち満ちた12月でありますように。May God bless you and keep you!

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