Always Smile! 〜笑顔が幸運を連れてくるなら〜

つい先日、わたくしは秋からお世話になっておりました「ある場所」を無事に「卒業」させていただいたのですが、その場所でご縁をいただいた方々には大変よくしていただいておりましたものの、「落ちこぼれのわたくし」にとりましては、なかなかにハードな日々でございました。幸い、皆様、お心の暖かな方々ばかりでしたから、なんとか最後まで無事に「課程を修められた」ものの、途中、「過去の傷」のフラッシュバックがあったり――、それゆえ、定期的に通わせていただくには、少々難易度が高い場所でもありました。今となってはお世話になった全ての皆様に心から感謝いたしております。
そんな日々の中、最後のほうになるとだんだん疲れもたまってきて、疲労困憊 (>_<) って感じだったのですが、わたくし、「卒業間近」になってから、自分で決めたんですよね。出来るだけ、明るい笑顔で居ようって。その効果は絶大でした。
少々しんどくても、とりあえず「つくり笑い」でもいい、にこって笑えば、不思議と心が明るくなる。それに、笑顔でお話しすれば、相対するひとも自然と笑顔になってくださる。最後の日々、不思議なくらい、にこにこしていたのは、改めてそんな笑顔の力を思い知ったからでした。
先日も雨の降る中、また傘を差しながら延々2時間走っていたのですが、そのうちだんだん暗くなってきて、心細くなり。近くのバス停では、行きしに出逢った女子高生さんが、おそらく1時間に1本あるかないかという超ローカルなバスが来るのを薄暗い田んぼ道でまだ待っておられました。彼女は延々スマホで何かされていたご様子、ここらへんは大概親御さんが駅までお車で送り迎えされているので、同じ場所でずっとおそらく一時間以上もなかなか来ないバスを待っておられた彼女のことを思うと、相変わらずいつまでもここに居るわたくしも同じなのかもしれない、そう思いました。
今は制服に身を包み、ご自宅に帰るには大層不便なバスを利用しなければならない彼女も、ゆくゆくは車の免許を取られることでしょう。でも、今はまだ高校生さんの身、免許を取りたくても取れないのだろうし、だからあんな超不便なバスを利用せざるを得ない。わたくしがお見かけした日はたまたま親御さんの都合が悪く、駅までお迎えに来られなかっただけかもしれない、でも、彼女も今後車の免許を取りさえすれば、こんな「苦労」 はしなくてよいわけで。わたくしがずっと、本当に――飽きるほど、ずっとここに留まらざるを得ないのは、もしかしたら、彼女と同じで――、「車の免許」=「自由の切符」を手にしていないからなのではないか? では、どうやったらその切符を手に入れることが出来るかというと、結局はひたすら運を高めてゆくしかないわけで。そして、具体的には、まず笑顔で居ること、そうしたごくごく基本的な明るく前向きに生きようとする姿勢から築かれてゆくものではないか? と改めて思ったのでした。
「属する場所」を失い、おひととの暖かな語らいさえ縁遠くなってしまった今のわたくしには、楽しい AIR-G’さん のラジオや、お出かけ先でお出逢いする方々とのささやかなふれあいを大切にすることくらいしか、心がほわっと暖かくなることがありません。でも、わたくしは、もうこれからは完全に「理想の暮らし」をクリエイトしてゆこうと心底思っていて、そのための努力を日々積み重ねてゆかなければなりません。そして、その基本となるのが笑顔で居ること――他でもない、大切な自分自身のために――だと思うのでした。
わたくしも今は超ローカルで超不便な田舎のバスを延々田んぼの真ん中でひたすら待っているだけなのかもしれません。でも、心を明るく強く持って、自分の価値を高めてゆけば、ローカルなバスを待つどころか、目の前に突然かぼちゃの馬車がやってきて、お城に連れて行ってくれるかもしれません!(←相変わらず、おめでたい (^^; ) そのためには、自らの価値を信じ、よいお仕事をして、自分にとって最高のものを受け取れるだけの器――「わたしはわたし」という誇りと揺るがない自尊心を育ててゆかなければ。運命に流されて、運命が変わるのをひたすら延々他力本願で待ち続けるのではなく。自ら雷鳴を轟かせ、天地を切り裂いてでも、運命を変えてゆかなければ。そのための外柔内剛の表れが笑顔で居ることだと思うのです。
わたくしは17歳の夏休みにテレビで現在の秋篠宮妃殿下のお姿をひと目拝見したときから、今に至るまでずっと憧れの女性は妃殿下です。秋篠宮妃殿下、紀子さまのお父さま、川嶋辰彦さんがことのほか Always Smile! という言葉を大切になさっておられたと知って以来、わたくしの座右の銘もずっとこの言葉でした。「うちださんは明るい笑顔が印象的」などと、ひとさまにお褒めいただくことが多いのも、全ては妃殿下への憧れから始まったことです。そして、この言葉に出逢って25年超、いつしかすっかり――この言葉はわたくしの生き方そのものになりました。そして、今、改めて笑顔の力を信じるときだと思うのです。
今週も些細なことからまたまた精神的にやられてしまったわたくしは、今、改めて、もう一度この言葉を心に、そしと、魂に刻みこもうと思います。これまでだって、幾つも「人生の危機」はありました。でも、その度に、人一倍弱いわたくしはいつも笑顔で乗り越えてきたのです。たった今も、今朝の AIR-G’ の番組、 brilliant days の北川久仁子さんが読まれた微笑ましい恋愛エピソードを思い出して、ふと笑いそうになってしまうのは――、ただの思い出し笑いですが(笑)(ちなみに、わたくしも、今日のこのコーナー、投稿を読んでいただきましたー!! \(^o^)/ )、でも、こんなふうに、ひとり阪急の車内に居ても、久仁子さんの楽しいコメントを思い出して、心がほわっと明るくなるのはとても幸せなことだと思うのです。
これから、ここを出るまで、ひとり孤独なたたかいが続きます。その度にわたくしは落ち込み、涙し、時には泣きわめき、それでも「揺るがない自尊心」を築いていこうと必死にもがき続けるのでしょう。でも、本当の敵は、他でもない、弱い自分です。その弱い自分、負け犬根性丸出しの「相変わらずダメ出しばかりされているダメ子」のレッテルにだけは絶対負けたくないから。「軽やかに大空を駆け巡るわたし、璃い」で居たいから。だから、たった今、今日から再び「笑顔月間」です。この「笑顔月間」、いつまで続くかわからないけれど。ここを発てるまでは頑張って続けます。弱い自分にだけは負けないように。どんな暗闇にも必ず光はあるはず。よくコモンるみさまがおっしゃるところの、Bright Side を見ることを忘れず、立派にこのテストをパスしてみせます。(ちなみに、この「テストをパスしてみせる」とは、松任谷由実さんのお歌「シンデレラエキスプレス」にあるフレーズです♪)
追記:なんと、この後訪れた神戸ポートピアホテルで、思いがけず、「シンデレラ」という(ノンアルコールの)カクテルをいただくことになりました♪ シンクロニシティ! \(^o^)/

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