久々、夜のスタバにて

久々に夜のスタバに来ています。秋が深まるにつれ、だんだん日も短くなり。今年は10月下旬に入ってもまだ比較的暖かいというか、日中は暑いくらいだけれど、今日は10月22日。皇后陛下のお誕生日も過ぎて、24日はソフトバンクの島袋くんのお誕生日です♪ 先日思いがけなく「天啓」を受けてから、まだ10日しか経たないというのに、早速面白い具合に運命の輪が音を立ててカラカラ回り始めました。 これからも沢山思いがけない(幸せな)ことが待っているようで、心ワクワク、とっても楽しみです。
運命は、いつもこうやって自ら足を踏み出してこそ、必要なものを与えてくれるもの。まず自ら決心して動くことの大切さを今更ながら、改めて噛み締めているわたくしです。
いつもながら――これは「あくまでも絶対評価で言って」ですが――、わたくし、これでも、ここに至るまで、自分なりに本当によく頑張ってきたな、とつくづく思うのです。勿論、取り立てて芳しい成果を上げたわけではないけれど、でも、それでも、「時に身の破滅を思わざるを得ないほどの過酷な環境の中で」「耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍び」、よくここまで来たな、と。いつの間にか四十路もすっかり板につき、間もなく四十代半ばに近づきますが。それでも、「思う一念岩をも通す」じゃないけれど(それも「まだ通せていないけれど」)本当によくここまで踏ん張り続けているなぁ、とつくづく思うのです。身体も心もおひとの何倍も弱いはずのわたくしがよくここまで頑張っているなぁ、と。つくづく、しみじみ思うのです。
勿論、こんなふうに思うだけで自己満足していてはいけません。今年の目標は「札幌へのお引っ越し」だったはず!! なのに未だここ滋賀に「へばりついております」わたくしですが、いつチャンスが来てもいいように、日頃から健康に気を配り、フットワーク軽く居なければなぁ、と思います。シンデレラだってかぼちゃの馬車に躊躇いなく飛び乗ったから王子様に逢えたのですもの。いつチャンスが来てもいいように己を磨き続けてゆかなければなぁと強く思います。
話が変わり、今日わたくしが夜のスタバに来たのは、毎年10月16日で切りかわる日記のスタートを新しく切るため、でした。10月16日は、わたくしが生まれて初めてボストンにたどり着いた大切な記念日。今から2年前のこの日に、「一日も早く再び夢への翼を得られますように……☆」という願いをこめて、日記を再開して、早や今年で三冊目。今年からは3年日記にして、「これから始まる薔薇色のストーリーを大切に書き綴ってゆく」ことにしました♪ そんなこんなで、既に16日から幾分日が経ってしまいましたが、今日から新しいスタートなのです☆
これまでわたくしは何をするにも不安だらけで、しょっちゅうオラクルカードを繰っては「天のご意志」を確かめようとばかりしておりました。けれど、先月お亡くなりになられた女優の川島なお美さんの人生最後の生き方に非常に大きく感化されたんです。神様の目からご覧になられて正しいか間違っているか――、そればかり気にして「安全な道ばかりを選ぼうとするのではなく」、それはそれで大事なことだけれど、でも、その前に大切なのは、まず、自分がどう生きたいか、死ぬまでに何をしたいか、なんですよね。正しいか間違っているかばかりを気にして、オラクルカードばかり繰って、ああでもない、こうでもない、とうじうじぐずぐずしている間に人生は終わってしまう。そうではなく――宇野千代先生じゃないけれど、本当にやりたいことがあるなら、気づいたら勝手に走り始めているぐらいで丁度いいんですよね。本当にやりたいこと、叶えたいこと、実現したいことがあるなら、四の五の言わず、さっさと動いて叶えてゆけばいいんです。みんないつかは必ず死ぬ。それなら、精一杯、結果を気にせず、動いてチャレンジしてゆかなければ、貴重な命の時間が勿体ない!! なお美さんが最後の最後まで女優としての生き方をまっとうされたように、わたくしも夢を生きる者として、精一杯この道を生きようって決めました。死ぬときに後悔だけはしたくないから、ほんと。だから、今、改めてわたくしが目指すものは、どう考えても絶対100%無理に違いないのだけれど、でも、どうしてもどうしても、何度あきらめようとしても、頑として譲らない自分が居るから、本当に荒唐無稽過ぎるし、自分でも「あんた、正気? アホちゃう!?(呆)」って思うけれど――、それでも後悔だけはしたくないから、出来るだけの努力はしようって思うようになりました。ほんま、アホ極まりないんですけれどもね。それでも、どうしてもどうしてもこのことだけは、まだやりきった感がないから。だから、結果、どうなるかわからないけれど、出来るだけのことはしてまいります。後悔だけはしないように。
こうして一生懸命文章を綴っていたら、あっと言う間にディカフェのコーヒーが冷めてしまいました。この週末は改めて病院で検査することになっていたり、正直、不安もあるけれど、でも、ほんと、いつ死んでもいいように、精一杯やれるだけのことはやってゆきたいです。どんなときも周囲の方々への感謝の気持ちだけは忘れることなく。さぁ、この10月、いよいよ新しい夢咲璃いの本格的なスタートです。もう一度、夢に向かってゆきますよ。精一杯夢の道を生き、ひとつでも多くの夢を実現してゆけますように。今の「璃=きらきら輝く光の珠」の名前のとおり、精一杯輝いて生きてまいります☆

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