後悔だけはしないように☆

秋に入ってからというもの、またまた「まるで洗濯槽でガラガラ回されるかのような日々」を送っております。先月も大変重くくるしい日々でございましたが、今月はまさかの「札幌マラソン不出場」という結果に。渡札にあわせてちゃんと早目に練習を休んでいたにもかかわらず、なんとなんと出発の前日、しかも夕方4時頃になって、突然左足の甲の痛みが再発しまして。ほぼひと月前に同じ症状が出て以来、走り方を変えて、痛みはずっとおさまっていたのに。まさかまさかの「再発」、慌てて整形外科に駆け込んだら「ドクターストップ」がかかり。一旦は、たとえ出場出来なくても、札幌に行くだけは行こうかとも思ったのですが、「このタイミングでこんなふうになるということは、きっと“行くな”ということなのだろう」と泣く泣く観念して、ホテルをキャンセル。飛行機はピーチだったのでお金はかえって来ず。それから翌10月3日(土)はまる一日ふて寝した後、札幌マラソン当日だった10月4日(日)は「せめて滋賀の最北端に」というわけでもなかったのですが、琵琶湖の北端にある余呉湖(よごこ)周辺と近くの山道を自転車でひたすらぐるぐる回ってまいりました。この日はとってもよい晴れのお天気。自転車にチャリチャリ乗って、とても気持ちよかったけれど――、でも、札幌への思いは尽きず。切ない思いでいっぱいでした。
9月、精神的に「落ちるところまで落ちに落ちた」わたくしにとって、近々の唯一の心の支えだったはずの札幌マラソン。それが土壇場になってストップがかかり、それはそれはショックでした。でも、一日ふて寝して、余呉を自転車で駆けずり回ったあとは、頭を切り換え、来年の札幌マラソン、ハーフ出場を目指すことに決めました。そうと決まったら、話は早い、初めてのジョギング教室にも申込み。最近ここいらでよく目にするスーパーや百貨店での「北海道フェア」に札幌を切なく思いながらも、新たに始まった目の前のことに精一杯なわたくしでございます。
そしてそして、先日、おうちでうだうだしたい怠け心にカツを入れて、久しぶりに遠くまで歩きに出たら、なんと、思いがけず、新たな天のご啓示をいただくことと相成りました。新たなウ゛ィジョンは、以前からずっと心の奥底でひそかに願い続けてきたこと。それが約10年の時を経て、いよいよ実現に向けて動き出しなさい、ということになりました。それに伴って、急に波動が上がったのか、早速著しく体調を崩してしまいましたが、お陰さまでそれから一週間が経ち、なんとかえっちらおっちら新しい道を歩き始めております。
あくまでも「一旦」、夢の翼を得るまでは、と、ここ滋賀に帰ってきて早や7年。やっと動くべきときが来たようです。まだまだ不安だらけだし、正直、今度こそ本当にうまくいくのか訝る気持ちもあるけれど――、でも、心でずっとひそかに暖めてきた思いを信じながら、出来ることを日々積み重ねてまいりたく思っております。
先日、その新たなご啓示をいただいたときの空は本当に美しく、天の聖なるエネルギーに満ち溢れておりました。そのあまりの荘厳さと、そして、やっと新たな人生の局面が訪れつつあることへの歓喜に倒れそうになり、実際その帰り道で突然ひどく体調を崩してしまい、ふらふらになりながら自宅に帰りつき、そのまま倒れるように眠り込んでしまったのですが、あれから一週間が経ち、漸く少しずつエネルギーの急激な変化も落ち着きつつあるようです。
わたくしにとりましては、毎年この頃は夢への原点を思い起こすとき。天がやっとお授けくださった新たな道を有り難く拝しながら、その道をゆくにふさわしい自分になるべく、更なる精進を積んでまいる覚悟です。未来は豊か。世界は広い。たった一度きりの人生、悔いなきよう、精一杯最後まで生きてまいります。 皆様におかれましても、どうぞたくさんのよきことがありますように。全てがよきに流れますように。光の花と共に。心からの愛と感謝をこめて。God bless you!

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