「聖なるヴィジョン」を生きていらっしゃる皆様の御為に

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7月末で、それまでの派遣のお仕事が無事に終わって、間もなくひと月。この8月は、月の初めこそ、あまりの暑さに辟易し、自分のことは何も手につけられない日々が続きつつ、とある事情から家のことを様々にしなくてはならなかったりして、気づいたら、お盆が過ぎておりました (^^; その後、「遅いお盆休み」をのーんびりと(と言うより、ぐだぐだと)過ごしつつ、そろそろ「9月以後の日々」に向けて徐々に準備を始めにゃぁ! と思い、よたよたと動き始めたものの、そこで、やっぱり、どうしてもどうしても(これまでの、そして、今の)わたくしには乗り越えられない壁にぶつかり、またまた「倒れて」しまい。そんな折、重ねて、なんとも言えない、ひとの強欲さにまるで言葉を失うような事態に遭遇してしまい、もう、心が真っ黒に(>_<) そんなこんなで、ここ数日はまたダウン状態が続いております。ほんと、どうしても、どうしても乗り越えられない、頑丈すぎる壁。これだけは、もう、本当にお手上げ。そう嘆きながらも、なんとか道を見いだそうと、「バックグラウンドで必死に働く隠れアプリ」の如く、救いの道をひたすら探すわたくし、なのでした。
起業して7年、ここまで曲がりなりにも夢を追い続けてこられたのは、わたくしの中に、どうしてもこの夢を追いかけざるを得ない事情があったからでした。夢への道を駆け抜けるエンジンに必要な燃料だけは、これまで絶対に尽きることがなかったから。だから、ここまで曲がりなりにも、のらりくらりとやって来ることが出来たのです。でも、先に触れた「これまでの、そして、今のわたしには、絶対に乗り越えられない、このどうしようもない現実」に再びぶち当たり、もう言葉もなく。まるでかかしさんみたいにただ虚ろに存在するよりほかなかったりするのでした。
でも、そんな中でも、先程述べた「バックグラウンドで必死に働く隠れアプリ」は、いちるの望みをかけて、なんとかしようと動き続けてくれていて。そんなとき、わたくしは改めて気づいたのです。わたくしが本当にやりたいのは……、やはり、わたくしと同じように、自らの中にある「聖なるヴィジョン」(=神様から与えていただいた夢、理想)実現のために、精一杯自らの命の炎を燃やして、輝かせて、生きようとなさっておられる女性、それも世の中のリーダー的なお立場にいらっしゃる、いわゆる女性エグゼクティブと呼ばれるようなお立場の方々を対象に、霊的にサポートさせていただくことだ、と。それが分かったのは、5月頃から「ほったらかし」(=放りっぱなし)になっていた、言葉のブログを改めて開いてみたから、でした。あのブログのコンセプトはまさしくわたくしが本当にやりたいこと、皆様にお伝えしたいこと、そのもの、です。あのブログのタイトルや概要を、改めて読み返して、わたしの原点はここにあったんじゃないの……? って、やっと気づくことが出来たのでした。
わたくしはまっこと人間くさい人間です。エゴも強いし、欲も深いし、敬愛なる姫乃宮亜美(ひめのみや あみ)先生の足元には遠く遠く及ばない、自称「スピリチュアリスト」であります。好き嫌いも激しいし、本当は何事もばっさり切ってしまう毒舌タイプだし(ものすごくはっきりしています)、ぜんっぜん、こんなのが「スピリチュアリスト」だなんて、本当は名乗ってはいけないのかもしれません。でも、こんなわたくしでも、一応、というか、これだけは言えるのは――、幼い頃から、少なくとも、高校生くらいの頃からは、ずっと、自らが信じる道を貫き通してきた、ということです。ま、その結果、今がこんなありさまなのですがね (-_-;) でも、もし、今、大学入学くらいから人生、やり直せるのだとしても、わたくしはきっと同じ道を選ぶことでしょう。
そう、わたくしが唯一誇れるのは、(たとえ、それが間違っていたのだとしても)、その時々において、自らにとっての真実を生きてきた、ということです。たとえ、おひとからご覧になられて、「なんで、そんな道をわざわざ選ぶん? あんた、アホちゃう? ( ̄▽ ̄;) 」とおっしゃるような道であったとしても、いつも、自分にとって Yes! なら、わたくしは迷わず、その道を選んできました。時に、それは向こう見ずで、無鉄砲で、無計画極まりなく見えたかもしれないけれど。それはまるで、政界を引退するとおっしゃっておられたのに、今度は再び大阪維新で国政を目指す! と、つい最近おっしゃった、かの橋下大阪市長さんみたいに、「あんた、いつも言うてることと、やってることがごちゃごちゃやんか?」と言われてしまうかもしれないけれど。(というのも、これまでのわたくしは、なかなか自分の本心にたどり着くことが出来なかったせいで、最後の最後で、前言撤回、というのがものすごく多かった人間でしたので (-_-;) ) でも、どんなに わやくちゃ であったとしても、わたくしは、つねに、自分にだけは正直に生きてきたつもりです。それは、きっと、天国の門に立ったとき、誰も自分の人生の落とし前をつけてはくれない、自分で全部責任を負うしかないと身にしみてわかっているから。きっと、それが、今回のわたくしの人生における大きなテーマ、なのでしょう。だから、いつも後悔だけはしないように、それだけを念頭に生きてまいりました。
で、何が言いたいかと言うと、そう、おひとからご覧になられたらどんなに荒唐無稽であろうと、わたくしはいつも自らの内なるヴィジョンを信じて生きてきた、ということです。そして、そのヴィジョンとは、神様がお示しになられる道、わたくしにとっての “Divine Destiny” でした。 (ま、内容によっては、まるで「聖なる」だなんて形容し難いものもありましたけれど (-_-;) )――だから、どんなに荒唐無稽でも、おひとに理解されなくても、わたくしはいつも自分にとっての真実を選んで生きてまいったつもりです。ま、それが「誤り」だったことはごまんとあるんですけれどね (-_-;) でも、とにかく、そのときは自分にとって「これが正解!」と思える道を選び続けてきたつもりです。ま、その結果、何度も痛い思いをしてまいりましたし、ひとさまにも数えきれないほどご迷惑をおかけしてきたのですが。
そう、わたくしにとっては、自分にとっての真実、というか、内なるヴィジョンに基づいて生きるよりほかないのです。ほんと、こんなふうにしか生きられないんです。いつも、神様がわたくしに「行け」とおっしゃる道を選び続けてきた。それは、これからも、きっと、おそらく、この世を去る最後の瞬間まで、ずっとそうなのだろうし。とにかく、わたくしという人間はそうやってしか生きられないのです。
だから、わたくしは、その方にとっての内なるヴィジョン、聖なるヴィジョン実現のために生きようとなさる志ある女性の皆様のお力になりたいのです。わたくしのサイキックとしての力を使って。それこそが、わたくしが果たすべきお役目のひとつであり、そうしてこの力を使わせていただくことが、わたくしにとっては無上の喜び、なのです。ご自分にとっての夢、理想、そうしたものの実現のために、一分一秒を惜しんで、懸命に生きていらっしゃる方々のお力になりたい。なぜなら、わたくし自身がそうだから。いえ、わたくしは怠惰な人間ですので、一分一秒を惜しんで、だなんてよう言えませんが (-_-;) でも、同じように自らにとっての聖なるヴィジョン、神様から与えられた夢の実現のために精一杯自らの命の炎を燃やして、輝かせて生きていらっしゃる方々のお力になりたいのです。それこそが、わたくしがサイキックとして最も力を発揮できるテーマなのです。
その内なるヴィジョンは聖なるヴィジョンであり、神のご計画の一端を担うもの、つまりは、この世に光をもたらす大いなる天のご活動に含まれるものであるはず、とわたくしは信じます。神様はおひとりおひとりに、その方に見合った夢をお授けになる。だから、貴女にとっての聖なる夢、理想は、神様のご計画=この世に天をもたらす、光をもたらす、という、「大いなるもの」にそうはずです。そうして生きるところにこそ、無上の喜び、永遠の歓喜と大いなる感謝があるのであり、神の御業が働くのであり、奇跡も起こるもの、なのです。
神の聖なるご計画の一端を担うのですから、そうして生きるところには、ものすごく大きな魂の成長があります。ま、その分、困難も並大抵のものではないのですけれどね。でも、その困難を乗り越えてゆかれるお手伝いをさせていただくのがわたくしのお役目、だとわたくしは理解いたしております。勿論、何事もスムーズにゆくに越したことがないし、聖なる夢、理想、ヴィジョンを生きる道は、とてつもない幸福と愛と感謝と夢のパワーに満ち溢れていますから、その分、天からいただく御恵みも途方もなく大きいのですけれど。でも、それに比例して困難も大きかったりするから。だから、わたくしは同じように生きようと志していらっしゃる、心ある女性の皆さま方、特にご自分をエグゼクティブだとご認識なさっておられる方々のお役に立ちたいと心から願うのであります。
自らの資質をどこまでも高めることを通じて、広くこの世の中、人々に貢献しようとなさる尊いお志をお持ちの方々のお役に立てますなら、これ以上の喜びはございません。わたくしもそうした方々の列の末端にでも加えていただけるよう、これからも精一杯精進してまいりたく存じます。よい歳をして、未だ、ビジネスパーソンとしては至らぬところ多々のわたくしではございますが、サイキックとして、今申し上げたような方々のお力になりたい! という思いにだけは、ものすごく強いもの、揺るがぬ信念があります。その思いには自分でも自信を持っております。
どうか、このような女性の皆様のお役に立てますように。ひとりでも多くの、わたくしを必要としてくださる方々とご縁をいただけますよう、この秋は心を入れ換えて頑張ってまいります。皆様、どうぞよろしくお願いいたします。
今回の記事も最後までお読みくださいまして、ありがとうございました。間もなく9月。どうぞよき初秋の日々をお過ごしになりますように。貴女にいつも希望の光がありますように。全てがよきに流れますように。God bless you! 愛をこめて。璃いより。

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