人生や運命を嘆きつづけていたあの日になぜ、好ましい変化がもたらされなかった のか…そのほんとうの理由

そして、そんなふうに自分と向きあいつづけながら、人生や運命を嘆きつづけていたあの日になぜ、好ましい変化がもたらされなかったのか…そのほんとうの理由に気づくことができるでしょう。それは、日々の行いをもって、自分のこころが秘めた『ほんとうの価値』なんて信じない、そんなのない、ない! と言っているのと同じような "あつかい" を自分にたいしてしていたからなのです。

『ばら色の人生の扉がひらく7つの魔法』
上原愛加(うえはら)あいか):著
学研パブリッシング 2012年
117ページより

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