貴女のために、希望の歌を歌い続けよう

ここのところ、改めて、わたくしは、わたくしを必要としてくださる皆様のために、何をさせていただけるのか、ということについて、考えております。 世の中には、わたくしのように、目に見えない世界の不思議な力を授かっていらっしゃる方はたくさんいらっしゃいます。
また、わたくしのように、ひとさまを霊的な観点からお助けなさるお立場の方もたくさんいらっしゃいます。
そうした方々の中で、わたくしが特に担うべきお役目――、それは、神様の世界、天のよきもの、永遠の善性を信じ、愛のエネルギー、希望の御光を、皆様にお届けしてゆくことではないか? と思うのです。
どんなことがあっても、神様の、天の永遠の勝利を信じ、天のよきもの、神様の愛、ひいては、おひとの中に息づく神様の御光を信じ、その尊さをお伝えし続けてゆくことこそが、わたくしが果たすべき大切なお役目なのではないか? と。 端的に言うならば、希望の歌を歌い続けよう、ということですね。
わたくしは決して完璧な人間ではありません。
まだまだ自分を受け入れられず、おひとに愛を求めてばかりの、ぎすぎすした、誠に自分勝手な人間です。
それでも、こんなわたくしでも、やはり、それでもなお、神様の道を行かせていただきたいから。
この世に置いていただいている間は、強すぎる自我の中にあっても、少しでも皆様に愛をお届け出来る存在でありたいから。
ずるさも醜さも弱さもあります。
真っ黒極まりないところだってあります。
それでも、そうしたものを抱えながらでも、わたくしはやはり神様の道を行かせていただきたいのです。
だから、希望の歌を歌い続けます。
夢を決してあきらめることなく、どんなときも神様を信じ、息を引き取る最後の最後、最期の瞬間まで精一杯希望と共に、この神様からいただいた大切な夢の実現のために生きてまいります。 そうして生きることを通じて、皆様に天の希望、愛のエネルギー、無限の豊かさをお届け出来るように。
至らない面多々ではございますが、精一杯悔いなきよう、命の限り、希望の道を生きます。
どうか皆様に、いつも神様の祝福とご加護とお導きがありますように。
愛と祈りと感謝をこめて。
イエス様の御名において。
アーメン。

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