自分「を」どうにかする

皆様は何か強烈な憧れを感じる対象に出逢ったとき、それをただ憧れのままで見つめてゆかれるだけですか? それとも、わたしも同じ世界に入りたい!! と俄然張り切るタイプでいらっしゃいますか?
わたくしは、自らにとって、本当に本当に大切な……ものすごい憧れを感じる対象については、わたしもいつか必ず同じフィールドに立てるようになりたい!! と強烈に願い、その実現に向けて即猛ダッシュしていくタイプの人間です。 出逢ってしまったが最後、もうその虜になってしまったら、その憧れ(の対象)に一生をも大きく左右されてしまう。
わたくしの人生、これまでそんなことばかりでございました。

今日もある素敵な御方にお逢いさせていただいてまいったのですが、可憐なお花のような、それでいて、とても芯のお強い方――と、常日頃お見受けしておりますにその御方を前にして、わたくしはひとり緊張しっぱなしだったのですが――、それでも、(誠に恐れ多いことではございますが)わたしもその方のようになれたらなぁ♪ と思いまして。 お別れしてからの道は、まるでなんだか熱病に浮かされたかのように、ぼーっとなってしまったのでした。

そして――、その方にいろいろとお話しさせていただいた――わたくしの数々の夢を、これから本当に実現していくには、これまであった自らの小さな器を壊してゆくよりほかないのだとも強烈に感じたのです。 自らの限界を越えてゆこうとしない限り、人生はきっと永遠に「このまま」で、わたくしはいつまでもここでひとり永遠にくるしみ続けることになるのです。 しかし、実際のところ、神様はそんな悠長なことをお許しになるはずがありません。
だから、早く次にゆかなければなりません。
そのためには、これまでのわたくしの限界を全てぶち壊し、もっともっと自分の世界を大きく広く深く豊かにしてゆかなければならないのです。 そうして初めて本当に必要なものをお授けいただける。
そのためには自らの価値観、思考パターン、言動、行動――あらゆる全てを変えてゆかなければならない。
それこそが今のわたくしに求められていること、なのですね。

この初夏は「ご」騒動で大きく揺さぶられ、これまでの7年間でたまりにたまったものが遂に爆発してしまい。
もう、これまでのわたくしではいられなくなりました。
わたくしは今、本気で人生を変えてゆく気があるのか、その覚悟を問われているのであり、その覚悟を証明するためにも、恐れることなく、新たな生き方を積極的に試みてゆかなければならないのです。

では、そこで、具体的に何をなすべきなのか――と言うと、その答えは自らの内にしかありません。
それはどんなに優れたサイキックの先生にもお分かりにならないことであり、わたくしの中だけに神様が与えてくださる情報です。

憧れの世界にゆきたいなら、まず、その世界にふさわしい人間にならなければなりません。
それだけの器量を身につけて初めて、運命の扉が開くのであり、そうして初めて求めていたものをこの手に受け取ることが出来るのです。

この世は「何事もバランス」、幸せなことであっても、ある一定のエネルギーを受け取ろうとするならば、それだけのものを受け入れられるだけの器量が必要です。 そうでなければ、せっかくの幸せでさえ、かえって身を滅ぼしかねず。
何事も本当に――バランス、そして自らの器量、この二つに尽きるのですね。

結局のところは、自らをどこまで高めてゆけるか、自らの器をどこまで大きくしてゆけるか、それだけです。
幸せになるにも器量が求められるのです。
要は、自分とどこまで向き合えるか。
ものすごく忍耐力も要るし、日々の地道な努力も必要とされます。

ひとは自らの器に見合った世界で生きてゆくよりほかありません。
自らを取り巻く環境は変えられなくても、自らを高めてゆけば、自然と自らを取り巻く環境が変わります。

いちばんの近道は自分をどうにかすること。
いつもそこにしか答えはないのです。

わたくしはこの夏、これまでにないレベルで、ことを大きく変えてまいります。
先ほど、そのための誓いの儀式をひとり執り行ってまいりました。

今年の夏こそ、本当にミラクルを起こせますように。
そして、一日も早く札幌にお引っ越し出来ますように。

秋の札幌マラソンを無事完走するためにも、今、わたくしが目指すのは、とにかく札幌、です。
心を明るく強くもって、果敢に挑戦してゆけますように。

お仕事も、英語の勉強も、走る練習も、みんなみんな夏の暑さに負けることなく、頑張ってゆけますように。
一日も早く札幌市民になれるように、わたくし、頑張ります。
この夏、本気で頑張ります☆ミ

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