これまでにないほどの最大級の愛をもって

久しぶりの「前向きエッセイ」になります。ここのところ、「ご」騒動などがあり、大層エネルギーを消耗しきっておりました。それがため、生まれて初めてのある「ひどい症状」まで出現し。お薬を飲んで、なんとか今に至りますが、6月はただただ日々を過ごすのに精一杯って感じでした。今日もまたひとつ、とうとう観念しきったことがありまして。よいことと悪いこと、混同甚だしく、かなり情緒不安定です。
でも、こんなときだからこそ思うのですよね。とことん自分に愛情を注いであげようって。予定を切り上げて早めに帰ってきた今夜。またまたひと騒動ございまして。それで、また、げごーん (T-T) と落ち込んでいたりするのですが、でも、先程、やっと自分のためにカモミールティーを入れてあげることが出来ました。で、ちょっと落ち着いたので、この記事を書いています。
わたくしがスピリチュアルな世界に足を踏み入れたのは物心つくかつかないかの頃。本格的に心……というか霊性の世界のお勉強を始めたのは、11、2歳の頃です。ということで、現在、スピリチュアル歴、早や30年余、ということになるのですが、それでも途方もなく生き方は不器用なまま。先日も小学校と中学時代の通知表が出てきて、処分する前に先生が書いてくださったコメントを読んでいたのですが、まぁ、笑っちゃうくらい、今も殆ど性格が変わっていない。人間、根本のところはそう簡単に変わらないものですね。四十路も相変わらず幼い頃と同じような性格で生きておりますわたくしでございまする。
他の記事にも書きましたが、わたくしはもともと「とってもこの世的ではない」人間でございまして。およそ世間一般の多くの方々とはまるで異なる霊質を持っていたりいたします。そんなわけで、まぁ、よく「はみ出しっ子」になってしまいがちなのですが、これも幼い頃から変わりませんねぇ……。最近はそんな自分でもそれなりにいとおしく思えるようになってまいりましたが。「ありのままのわたしはこうなんやもん、それでええのんとちゃうのん?」って。
これは何も無闇矢鱈に開き直っているわけではございません。ひととして未熟な面多々あるわたくし、今後も様々に自らを改め、よくしてゆかなければならないのはよくよく承知いたしております。けれど、持って生まれた性質と申しますか、魂の質と申しますか、そういうところはそう簡単に小手先では変えられないものなのですよね。いくらこの世的に見て「ぶっ飛んで」いようが、それがわたくし、なのですから、ある意味仕方ないのです。それをなんとか「世間標準」におさまろう、おさめようとしても土台無理な話で (-_-;) そうなってくると、もう、ありのままの自分を認めて、「わたしはこういう人間なん。変わってるんよ。それはそれでしゃあないなぁ……と思うとります」と受け入れるしかないなぁと最近つくづく思うのです。
で、そこで必要になってくるのが、自らにたっぷりと愛を注ぐこと。もともと世間的にはみ出しっぱなしでぶっとんでいるわたくし、そのせいでいろいろと心傷つくことも多く。今日もまたひと悶着ありまして、すっかりつかれきってしまいました。けれど、そこでそのままストレスまみれで寝るのではなく、ちょっとひと手間かけて、自分のために暖かなハーブティーを入れてみる。そのひとつのプロセスを経ることで、今後の流れががらっと変わることもあるのですよね。こんなふうに、自分にちょこっと愛情と手間をかけてあげること、忘れずにいたいなって思います。
冒頭に書きましたように、今月は「ご」騒動や、それにともないストレスが極限に達したこともあって、わたくし、もう正直壊れてしまったのですよ。父も母も、そしてわたくしもびっくりした「生まれて初めての症状」。これについて主治医の先生にご相談申し上げても、先生もびっくりなさるほどで。とほほ、な状態でございました。それに加えて、何を血迷ったのか(?)、追い込まれたわたくしは最近ある霊的な先生のお世話にもなったのですが、またまたそこでわたくしの根幹を揺さぶられるようなメッセージをいただきまして。それで、かなり荒れてしまったのです。いただいたメッセージはね、「ええっ!?」ってびっくりしたし、何よりも、ほとほと落ち込んでしまいまして。ひとりああでもない、こうでもない、と散々考え尽くしました。
でも、こんな状況に陥っても、それでも、相変わらずわたくしは希望だけは捨てずにおります。これまでだってどんなときも絶対あきらめてこなかったのは、自分の中に輝ける夢があったからで、そして、その夢はもう今のわたくしには命そのもので。だからその夢を信じるしかなくって。でも、今回、その夢を信じ続けてゆけるだけのエネルギーが、「ご」騒動のあまりの恐怖と緊張で、限りなくローになってしまって。それで、どうしたらよいものか? と、この6月はいろいろと考えてきたのですね。
で、出た答えが、もうこれまでにないほど自分を心から愛し尽くすこと、です。これまでにないほど自分に最大級の愛情を注いでいってあげよう、と。ただでさえ自分を愛せてこなかったわたくしが、これまでにないほどの愛を注ごうだなんて、これまた無謀すぎるチャレンジだったりするのですが (^^; でも、もうこのチャンスを逃しては、一生ここでこのまま埋もれてしまう、そう激しく思います。それだけはもう絶対に、ほんと、ごめんだから。なんとか今年中に、いえ、この夏、本当に大きく羽ばたきたいから。
だから、具体的に何をどうしたらよいのかわからないけれど、ひとまず、自分に暖かく寄り添うことから始めよう、そう思います。限りなく不器用極まりないわたくし、自分にいつもきつくつらく当たってきたこのわたくしが、どこまで最大級の愛情を持って自らに注いでゆけるかはわからないけれど。でも、何事もやってみなくてはわかりませんものね?o(^-^)o これからここでこの夏を過ごすのはおそろしすぎるし、大きなチャレンジだけれど(わたくし、夏が本当に本当に苦手なんです。蒸し暑いのがダメで、すぐに熱中症になるし。それに何よりも大の苦手の虫さん達の存在を思うだけで、もう倒れそうになるx )、でも、これまでにないほどの優しさと愛情をもって、なんとか、一日一日積み重ねてゆくことを通じて、かすかな希望を未来へと繋げてゆきたいです。
これからますます暑くなってまいりますが、皆様、どうぞご自愛くださいませね。本日も最後までお読みくださいまして、本当にありがとうございました。
全てがよきに流れますように。イエスさまの御名において。アーメン。

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