泣きたくなるほどに……

我が命にかえても惜しくないほどにいとおしく尊い夢は、時にわたくしをくるしめ、迷わせ、どうしようもないほどに打ちのめします。 それほどまでに深い思い入れのある夢、それについて、わたくしはどうすることも出来ません。
ただその夢にまつわる全てがよきに流れることを心から願い、信じ、一瞬一瞬に祈りを刻んでゆくことしか出来ません。
我が心をとらえて離さない夢、それは永遠に豊かで、永遠の憧れ。永遠の輝きを放ち続ける天国の宝冠のよう。一生手が届かない、そんな、まるで神様みたいな遠いもの。 それでも、この夢が我が心をとらえて離さない間は、それと共に在るよりほかなく。わたくしはどこへも行けません。
運命の遥か彼方、遠い Heavenly Blue の空の向こう。いつか夢が叶う場所。そこにたどり着けるかどうかわからないけれど、情熱が尽きるまではただひたすらに歩を進めるよりほかないのです。

広告