何をやってもうまくいかないときには、すべてをあきらめてしまわないこと

あるときには、何をやってもうまくいかないことがあります。どれほど努力しても、もがいても、足もとが崩れ、すべってころんでしまうような気がするときです。
そんなときには、すべてをあきらめてしまわないことです。「自分は何をやってもだめなんだ」と言う代わりに、「悪いことが重なるときもあるし、いいことが重なることもあるんだ」と、自分に言い聞かせましょう。

『心の傷を癒すカウンセリング366日――今日一日のアファメーション』
西尾和美(にしお かずみ):著 講談社+α文庫 1998年
176ページより

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