いっぱいいっぱいになってしまわないように……

ここのところ記事に書いております、「先週突然降って湧いた騒動」、2日前と3日前は事態が好転してきたか……と思い、喜んでいたのも束の間、昨日はまたまた逆戻り、さらに「被害箇所」が広がり、「数も増えた」かのように感じられ(……と、ここまで書けば、何のことやらお分かりでしょうか (-_-;) )、またまたパニックになってしまい、昨夜も今朝も母の前で延々泣く始末。わたくしとしては、とにかく一日も早く解決したいので、素人のわたくし達が対処するより、プロの方にお願いしよう!! と必死で母に訴えるのですが、わたくしも過去に違う件でパニックになり、自分でいろいろとやり過ぎて薬物中毒を引き起こしたことがあるので、やはり怖い面もあり。 ――そんなこんなで、今日も仕事帰りに寄った社の敷地内にあるお宮さんでおいおい泣いてしまいました (>_<) 本当にどうしたらよいのかっ? (T-T)
でも、泣いていてもことは解決しません。会社の同じ派遣社員さん(の何人かの方々)に話を聞いていただいたとき、ある方は「わたし、それなら断固たたかうわ!」みたいなことを、凛と、きっぱりとおっしゃり。以来、その言葉を頼みに、なんとか心を奮い立たせております…… (*_*)
でも、こんな「泣きっ面に蜂」(今回の場合、正しくは「泣きっ面にG」(苦笑))の状態のときこそ、心をつらい思いでいっぱいいっぱいにしないようにしないといけないのですよね。こんなときだからこそ、敢えて、出来るだけ冷静に(今のわたくしにはとてもとても難しいことだけれど!)、演技でもいいから、余裕があるかのように振る舞い、常に何か感謝できる対象があることを忘れず、おひとへの思いやり、暖かな気持ちを忘れず。ピンチのときこそ、敢えて、余裕があるように振る舞うことがとても大切なんです。
つらい気持ちで心がいっぱいいっぱいになってしまうと、冷静さを失い、神様に守っていただいていることを忘れ、ひたすら自分で何とかしようと躍起になってしまいがち。特に、JR西日本の安全のスローガン、「できることのすべてを。」を今のモットーにしているわたくしは、次々にあれやこれやとグッズを買い、なんとかしようと焦りがち。 でも、今回は毒餌でとにかく様子を見ようと母とは話し合ったので、その効果が出るまで、しばらく時間がかかるのは仕方ないことなのですよね。 先日も焦って「プロの方に頼んだほうがいい?」とオラクルカードに尋ねたら、「一歩一歩」というような意味のカードが出てきたことですし……。 とにかく、「できることのすべてを。」をモットーにしながらも、泣きながらでも、なんとか一歩一歩解決してゆきたいです。
わたくし、本当に本当に虫さんだけはダメなので。心がいっぱいいっぱいにならないように努めながらも、挫けず、今の一日一日を過ごしてゆきたいです。 (これからうちに帰るところです。でも、本当は帰りたくないよーー!!(>_<)(>_<)(>_<))

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