全く新しい運命のサイクルを構築してゆくこと

sprout-1147803_640人生を根底から変えようと思うとき、小手先であれやこれやとやっても、かえってこんがらがるだけです。

本気で根底から人生を大きく変えたいなら、大きな「外科手術」が必要。
それは、ほかでもない、想念の刷新だとわたくしは思います。

これは生半可な気持ちでは出来ません。
それこそ、不退転の決意、です。覚悟、です。

本気で自分を救う、そう全身全霊で天に誓ったひとだけが、それを実現してゆけるのだと思います。

・・・

わたくしはここ数年、もう、数えきれないほど、「根底から人生を変えたい!!」と心の中で叫び続けてまいりました。

何度も何度も悲壮なまでの叫びを神様に届けて。

でも、思うようにうまくいきませんでした。

――それはなぜか?

それは、根本となる問題の大きさと根深さに、ちゃんと気づけていなかったからではないか?、そう思います。

・・・

わたくしにとっての最大の霊的な問題、カルマ、それは、自らの存在を否定されるというこ
と、です。
「おひとに自分の話を聞いてもらえない」という状態を引き付けるような霊的な癖と申しますか、パターンが、わたくしの中に色濃くあるのですよね。

それがゆえに、生まれ落ちた家もそんな環境でしたし、これまでの人生、そうしたことが非常に多く、その度に発狂寸前に追い込まれるほどくるしみ続けてまいりました。

「話を聞いてもらえない」=「存在を軽んじられる、自らの存在を認めてもらえない」、「取るに足りない人物としてしか扱われない」、こうした人間関係での立ち位置が、かなしいかな、わたくしの人生に刷り込まれたカルマであり、霊的なパターンです。

その根があまりに深いために、思うように自分自身、身動きがとれなかった。
思うように現実を構築してゆくだけの霊的な力が、こと、自分のことになると、非常に弱い。
おひとのためなら、簡単に奇跡も起こせるこのわたくしが、自分のためには、その力が使えないんです。
このことは、非常にわたくしを打ちのめし、そのため、これまで相当自信を失い続けてまいりました。

・・・

だからこそ、今、本当に心を一新し、自らのための新しい霊的なパターン、好循環の運命のサイクルを作り出してゆかなければ、そう思うのです。
そして、そのためには、ポジティブな内容の刷り込み、具体的には、ルイーズ・L・ヘイ女史の素晴らしいご本『ライフヒーリング』を、もう、何度も何度も何度も何度も読み返し、心にそのポジティブな内容を刷り込み、刷り込み、刷り込み、完全に自分のものになるまで、ひたすら努力し続けてゆくこと、そして、これまでにないほどに自分を愛し、大切にしてゆくことが必要だと思うのですね。

・・・

これまで、(これは、あくまでも「絶対評価」で言って、ですが)、わたくしの人生には極端に喜びのエネルギーが少なく、まぁ、それはそれは暗くさびしいものでございました。
冬の暗く寂しい日本海、それも荒れ狂う、みたいな(苦笑)、そんなかなしくも切ない演歌の世界を地でゆくような、そんな人生だったのです。

でも、もう、そんなのは、金輪際、ほんっとうに嫌。絶対に絶対に嫌。
今回がわたくしにとっては、人間として最後の人生、それももうとっくに後半戦に差し掛かっている。
ならば、今からでも、本当に幸せな、明るく暖かな人生に変えてゆきたい、そう心の底から思うのです。
これからでも、絶対、絶対、いい人生にしようって。
今までつらくかなしく孤独だった分、これからは本当に暖かな、やすらぎに満ちた幸せな人生にしてゆこうって。
そう心の底から思うのです。

・・・

そのためには、自らが幸せに値すると信じ、どこまでも自らを愛し、そして、前述のとおり、ルイーズさんのご本を手始めに、ポジティブな世界があることを心の底から信じられるよう、ただひたすらに努力を重ねてゆくよりほかないと思います。

っていうか――、今書いていて気づいたのですが、これまで以上に、なおいっそう、神様をわたくしの人生に招き入れること、ですよね。

暖かく優しいものを人生にもっともたらしたいのなら、聖なる天の愛、そうした暖かなエネルギーをもっともっと取り入れてゆけばいいのです。

そうだった。神様をもっと招き入れればいいのだわ。
そうか。いいことに気づいた!(笑)

・・・

何事も決めたら、ことは少しずつ動き出します。
最初はおそるおそるとでも方向転換したら、自然と、あとはゆっくりと、運命の調整が働いてゆきます。

そして、何よりも、わたくしは神様を、イエス様を信じる者。
聖なる方々とご一緒で在れば、自分ひとりで取り組むよりも、きっと、ずっとうまくゆくことでしょう。

・・・

勿論、何事も一朝一夕にはなりません。
でも、もう、これまでのつらくかなしい霊的パターン、カルマをたちきって、
今からでも本当に幸せに心豊かに、穏やかに、優しく暖かく生きてゆきたいと思うから。

自分はそうした人生に値するのだと信じ、一歩一歩、新しい世界を構築してゆきたいです。
ほかでもない、かけがえのないわたし自身のために。

決してあきらめることなく、どんなに時間がかかっても、必ず、明るいほうへと変わってゆきたいです。

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