幸福と成功は覚悟を決めてこそ ~結局、わたくしに足りなかったのは、自覚と覚悟と決定打となる努力、そして真剣味

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GW、皆様いかがお過ごしでいらっしゃいますか?
いつもありがとうございます。夢咲璃いです。

さて、わたくしは、GWも後半になって、やっと、仕事の山も峠を越しつつあります。
GWが始まる前は、たまりにたまった「やるべきこと」に恐れをなし、半ば、げんなりもしていたのですが、これから夏に向けて実現したいことを思うと、そうも言ってばかりいられません。

4月最後の週末にひっどーいショックに見舞われたにも関わらず、なんとか、ほぼ一週間で回復し、改めて、夢に向けてのスタートを切りました。

その一貫で、今日は札幌お引っ越し情報を様々にリサーチ。

実は、2月に既に「札幌お引っ越し実現ノート(はーと)」をつくっていたのですが、その後の「日々のいそがしさにかまけて」、ページは白紙のまんま、でした。

でも、今日はまず第一段である「札幌での長期ステイが可能なホテル」なんかを調べたりしましたよ。
ニャンコ可という条件付きで(笑)

そうやって動き始めたら、今度は、箱根時代(2007~08年)からお手本にさせていただいている、作家の佳川奈未(よしかわ なみ)先生の豊かさマインドについて改めて調べたくなりまして。

で、ネットで検索してみたところ、「あ、この本、読みたい!!」と思った本、実は既に入手済みでございました (^_^;)

ってなわけで、がさごそ、小さな本棚(というか、「本置きスペース」)から、そのご本を探し出してきましたよ!
他にも、わたくしにとってはバイブル的な奈未先生のご本をいくつかも。

本腰入れて、なんとか、まずは札幌お引っ越しを叶えてゆきたいと思います。

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そのほか、札幌の賃貸物件を調べたり、市内各所の特徴なども合わせて調べていたわたくし、
で、最後に、結局、奈未先生のマインドに近づかなければ!! などと思ったのですが、
前述のとおり、必要なご本は既に購入済みで、そして、一度はちゃんと読ませていただいるんですよね。

それに、わたくしが奈未先生に憧れ出したのは、これまた前述通り、サイキックに目覚め、生まれて初めてやっと実家を出られた箱根時代のときのことです。
あれからもう8年も経つのに、未だ、ここでくすぶってる、とは、どーゆーこと!? と、わたくし、ちょっと、自分に腹が立ってしまいました。

こんなふうになるのは、何も今日だけのことではありません。
昨年の12月と今年の3月、こちらでご紹介させていただいた、コンサルタントの先生、渡辺亜侑美(わたなべ あゆみ)さんにみていただいたときも、同じようなことを思ってるんです。
これだけやりたいことも目指していることも明白なのに、どうしてわたしはこのままなのか? と。

ま、それはもう、一言で言えば、わたくしの人間としての器が小さいゆえ、としか言いようがないのですが、それにしても、いつまでこの状態を続けるつもり!? と、今、この記事を書いていても、ますます、炎が燃えたぎってきますな。めらめらと。おお、熱い熱い。

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で、ね、さっき、お部屋を出て、下に降りていったとき、思ったんです。

もう、ずーっと前から同じことを思い続け、願い続け、夢を描き続け、それは、この8年間全くぶれていないのに、未だ、ここでこうしてくるしみ続けているのは、
ひとえに、わたくし自身、この夢を叶えてゆく人物としての自覚が足りなさすぎで、やはりどこか夢見心地で、真剣味が足りず、で、大きく物事を動かしてゆけるほどの、言わば、決定打となる努力が足りないからじゃないの? と。

幸せになるにも覚悟が要るって話は、これまでも中野裕弓(なかの ひろみ)さんのご本などを通じて、一応「知識としては頭に入り済み」で、わかってはいたけれど、でも、結局のところ、やはり、腑には落ちていなかったんじゃないの? って。
そう思ったのですね。

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昨年の7月1日、思いきって札幌マラソンへの参加を決めて、最初、たったの3分しか走れなかったのに、その3か月後、26年ぶりに訪れた札幌の街で、おそーいタイムながらも、無事5キロ完走出来たのは、
ひとえに、わたくしが何が何でも絶対、今回は完走する!! って、全身全霊でど真剣に思っていたから、でした。

たった5キロ走るのに、全身全霊で挑む、というのは、誠に大袈裟かもしれません。
でも、わたくしにとっては、それほどまでに大きなことで。

だから、一生懸命練習したし、絶対、何があっても札幌に行こうって、準備して。
で、爽やかな、本当に爽やかで心地よい秋晴れのもと、無事札幌の街で5キロ完走できて、ゴールしてうれしくて泣いたのですよ、わたくし。

ほんと、昨年の札幌マラソンのことは、初めてボストンに飛んだときと同じくらい大切な思い出で、一生忘れないと思います。

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昨年、あれほどまでに思いを込めて実現した、実現できた札幌マラソン5キロの完走。
でね、宇宙的に物事を見たなら、札幌で5キロ走るのも、札幌にお引っ越しをするのも、おんなじ、なんですって。
宇宙には、叶えることについての規模の大小は関係ないらしい。

ということは、わたくしが昨年みたいに、またど真剣に全身全霊で札幌お引っ越し実現に向けて動いてゆけば、きっと道が拓けるはず、なのですよね。

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今日の Facebook Page の投稿にも書いたのですが、わたくし、今、現地在住の日本人とは言え、60歳で、アメリカの不動産業界に飛び込まれた、鈴木かつ子さんとおっしゃる方のご本(『I can do it! 60歳なんて怖くない』 ビジネス社 2007年)を読み始めたばかりなのですが、もう、冒頭から、この方のなさることに驚きっぱなしで。

なんで、いきなり、そんな発想が出るの!? と、この、かなり「おひとよりもぶっとんでいるらしき、わたくし」でも、かなーりびっくり、ですよ。

というか、率直に言わせていただけるなら、もう、引いてしまうくらい (^o^;)
どうしてそんな大胆なことが出来ますか、あなた、それもいきなり……、と、昨日は読みはじめていきなり、もう、絶句状態、ですよ。

この方のこのご本、発行されたのが2007年なのですが、このご本が出た時点で、この方、100歳で女優デビューする、っておっしゃっておられるのですね。

普通、100歳って、もう、ものすごいご高齢もご高齢なわけじゃないですか?
いくら現世に執着心のあるわたくしでも、100年も生きたら、十分!! って、ずっと、こどもの頃から思っていました。

それが、この鈴木さんは、100歳で女優デビューする、とおっしゃっておられる。
この心意気、わかりますか?

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今朝遅れて見た、TBSドラマの「天皇の料理番」、佐藤健くん演じる主人公・秋山篤蔵(あきやま とくぞう)さんもそうなのですが、そして、わたくしがこれまた憧れている、作家の故・宇野千代(うの ちよ)先生もそうなのですが、情熱的に生きた方って、もう、思い立ったら、即行動をなさっておられるのですよね。
それも、普通、ひとが思い付かないような大胆なことを平気でさらっとやってのけられる。

前述の鈴木かつ子さんも、不動産の会社に採用されただけでも、ものすごーくびっくりされたのに、入って早々、ものすごーく大胆なことをなさるのですよ。
これには、わたくし、本当に引きました。
(鈴木さん、何度もごめんなさい f(^_^; )

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でも、本気で大きなことを成し遂げたいなら、普通、一般の方々が思い付くようなことをやっていてもダメなのですよね。

勿論、地道な努力は必要です。
でも、ここぞ! というときは大手をかける、と言うか、タイミングを見て、大きな勝負に出てゆかなければならない。

っていうか、故・宇野千代先生も、健くん演ずる篤蔵さんも、タイミングがどうのこうの、なんて、考えておられなかったはず。
とにかく、もう、情熱の赴くまま、うわーっ!! と動いてゆかれて。

宇野千代先生は、『行動することが生きることである―生き方についての343の知恵』というご本(集英社文庫 1993年)を書いておいでですが、まさに、その通りの生き方を貫かれた。

もう、思ったときには、ぱっと動いておられたのだそうです。
それくらいの機敏さがないと、物事はなってゆかないのかもしれませんね、ほんと。

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かえって、わたくし。
大きな夢を持ちながらも、いつまでもここでこうしてうじうじくすぶっているのは、結局、結局、成功するのが怖いんだと思います。

本を出したい、とか、講演会をやりたいとか、ずっと言い続けてまいりました。
でも、電子本をこっそり出したり、ちょっと出版関係の方に企画書を提出してみたりするくらいで、何が何でも、石にかじりついてでも!! というほどではない。

宇野千代”>先生がご覧になったら、「あなた、それは行動しているとは言えない」とぴしゃりとおっしゃりそうです。
(先生が実際そんな物言いをされるような方だったのかどうかはわかりませんが)

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仕事を失い、旦那さんと離婚し、家財道具も一切捨てて、お子さん3人を連れて、所持金、本当にたったの9万円で上京された佳川奈未さんは、そんな状況でも、なんと、上京後、田園調布にお住まいになられたのだとか。

そんな状況で、どこの誰が田園調布(のすごさは、わたくしにはよくわからないけれど)に住めると言うのでしょう?

奈未さんは、ご著書の中で、どうしてそんな状況で田園調布にこだわったのか、というと、弱い自分に負けたくなかったから、的なことを書いていらっしゃいます。

絶対に成功する!! という、もうそれは火の玉が燃えるような勢いで、お子さん3人を半ば無理矢理神戸から連れて上京された奈未さん。

当時、まだ作家さんとして走り始められたばかりで、冷静、かつ、客観的に見れば、今後、奈未さんが成功されるという明確な保証はどこにもなかったんじゃないかと思います。

それでも奈未さんは、気持ちで負けたらあかん!! と、わざわざ田園調布に住まわれた。

この気概があったからこそ、その後数年で実際にものすごい富を手にされたのですよね。

本当に、本当に、ものすごい方だとわたくしは思います。

(奈未さんのこのへんのところのお話は、『「結果」は自然に現れる! 人生が思い通りになる★幸せの保証書』 講談社 2014年 に書いておられます)

・・・

こんなふうに書くと、あんたは結局お金なんか? とか、あんたは何をしようと考えてんねん? などと、関西弁で突っ込まれそうですが、わたくしは決してお金儲けのことばかり考えているわけではありません。

わたくしが言いたいのは、物事を実現してゆくには強い思いがいる、気概が要る、覚悟が要る、真剣味が問われてくる、ということ、なんです。

いつまでもここで甘えて、ふわふわ、ふにゃふにゃ、こうなったらええなぁ♪的に、のんびり夢を見ている時代はもう終わり。

いえ、今までだって、決してのんびり夢を見てきたわけではありません。

でも、やっぱり、真剣味というより、ど真剣さが足りなさ過ぎたと思うのです。

絶対、何が何でも、この夢を叶える!! という思い、そして、その夢を叶えてゆくひととしての自覚が足りなさ過ぎた。

だから、いつまでも、どこか決定打に繋がらない、凡打ばっかりで。

時々、カッコーン! とヒットを打っても、せいぜい一塁まで走れるくらい。

ショートがスパッと取って、即、一塁に投げて、アウト!

そんな感じだったと思うのです。

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それに、ここ数年は、暫く、派遣のお仕事もさせていただいてまいりましたしね。

言い訳になってしまいますが、平日フルタイムで働いていると、どうしても時間の制約があり、また、決して身体も心も強くないので、自分のお仕事にかけられるエネルギーが少なくなってしまいがち。

でも、本当に、本当に、この夢を叶えてゆきたいなら、絶対なんとかしようとするはず、なんです。
そんな環境でも。

・・・

今も実際、走ることは曲がりなりにも続けていたり、
札幌に行けるまでは! と、昨年の秋からずっと「テレビ断ち」をしていて、どうしても見たい番組はオンデマンドで見たり、と工夫していたりするのですが、
他にも、つい最近まで、何があっても絶対腹筋と背筋の運動をやろう!! ってそれだけは欠かさなかったし。

とにかく、こんな「意志の弱いダメ子ちゃん」のわたくしでも、やるときはそれなりにやってきたんです。

だから、わたくしの夢、それに札幌へのお引っ越しを叶えることだって、もっと本気で取り組めば、きっと叶えてゆけるはず、なんです。

それだけの力は、自分で言うのもなんですが、きっとあるはずだと思うのです。

・・・

今一度、奈未さんがどうやって今のような地位を築かれたのか、どうやって夢を叶えてこられたのか、そのへんのところをちゃんとおさらいして、わたくしのマインドを根本から徹底的に変えてゆきたいです。

実は、他にも――、ついこの間まで、少しずつ時間をかけて、ルイーズ・L・ヘイ女史の『ライフ ヒーリング』を改めて読み返してきて、
いかにわたくしの中に巣食っているネガティブな思考がひどいのものか、漸く気づくことが出来たのですね。

結局、わたくしがこれまでうまくいかなかったのは、自らが抱く夢を、この自分が叶えてゆける、と、本気で、全身全霊で信じてこなかった、ということに尽きると思います。

どこか、ハリウッド映画みたいに、「あっちの世界のハナシ」でおさまっていたのでしょう。

本気でこれだけの夢を叶えてゆこうとするならば、それに見あった、大胆な行動も必要だし、それも一度や二度でうまくゆくことはないだろうから、何度でもその大胆なことに果敢に挑戦し続けてゆくだけの気概も必要だし。

そして、所持金9万円でお子さん3人連れて上京された奈未さんが、そんな状況にも関わらず、いきなり田園調布に住まわれたくらいの気持ち、絶対気持ちでは負けへん!! っていうくらいの強い気持ちが今のわたくしには必要なんやと思います。

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とにかく、やるべきことを地道にコツコツやりながらも、今年はやっぱり「大手をかけていかなあきません」ね。

ほんま、このままやと、いつまでもこのまま、やもの。

自分は、自分が抱く夢を叶えてゆけるだけの人物なんやっていう自覚と気概をしっかりと持って、大きく人生を変えてゆけるよう、これから、残りの2015年、取り組んでまいります。

・・・

何をいつどうしたらよいかは、きっと神様がその時々に教えてくださることでしょう。

何はともあれ、この記事を書くことによって、皆様に宣言することから、です。

必ず、夢を叶えてゆけるように。

わたくしも今年こそ、奈未さんみたいに夢を叶えてゆけますように!!

どうぞ、お力をお与えくださいませ、神様!

――最後まで、こんな記事(笑)をお読みくださいまして、本当にありがとうございます。貴女さまの夢もどうか叶ってゆきますように! God bless you!!

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