輝く人生を貴女に

a1130 000177昨日、こちらのブログにも書いたのですが、わたくし、またまた、4月の下旬に、大層「頭をがっつーん!」と (゜o゜)\(-_-) やられるような出来事がございまして。
そんなこんなで、今週はすっかり落ちこんでしまっておりました。
まるで――自分を構成していたものの一部がすっぽりと抜け落ちてしまったみたいで。
そんな感じで元気がありませんでした。
本当にどうしたものか? と、まいりきっておりました。

でも、それでも、今朝は――、そうした出来事があってから、ほぼ一週間経ったこともあってか、少しエネルギーが戻ってきたみたいです。
そんなこともあり、今朝はこの記事を書くことにいたしました。
っていうか、朝からインスピレーションが降りてきてくれたので、それで、この記事を書いています。本当にありがたいことです。

では、わたくしがこの記事で何をお伝えしたいかというと――、それは、心にあるものを信じ、心が導くところのことを勇気をもって生きてゆけば、貴女の人生は美しく光輝いてゆきますよ、ということです。

幼い頃からずっと、わたくしは夢と共に生きてまいりました。
その内容は年と共に変わっていったけれど、でも、ずっと、変わらないのは、いつもわたくしの心が導くところのことを、勇気をもって実践し続けてきた、ということです。

勿論、中には、失敗したことだってありましたし、早々と挫折したことだってありました。
未だに、高校に入ってすぐ、「これは、とてもじゃないけれど、ついてゆけない (>_<) 」と、やめてしまったテニス部のことは、時々、「あのまま、続けていればなぁ……!」と思うことがあります。
だって、あのとき、憧れの先輩が直々に、わざわざ1年生の我がクラスまでいらして、「やめないで」っておっしゃってくださったのに! 
あのときの先輩は、その後、保育士さんだったか、幼稚園の先生だったかになられたと聞いた覚えがあります。
素敵だったなぁ。あの先輩。

おっと、話が横道にそれてしまいました (^^; 
でも、ま、テニス部を早々とやめてしまったことも含め、それでも、わたくしはいつも出来るだけ、自らの心の中にあるものを追求し続けてきたつもりです。
っていうか、今となっては、もうそうやってしか生きてゆけないし。
今年こそ勝負の年、だと思っているし。
もう、死ぬまで、この生き方を貫いてゆくよりほかないのです。

夢――、心の中で光り輝くものを追い求めて生きてゆくのは、楽しいけれど、正直、しんどいことだって沢山あります。
負わなくていい苦労だって、自ら進んで背負っちゃいますしね。
落ちこんだり、かなしんだり、様々に痛い思いだって、数えきれないほど、いたします。

それでも――、今朝起きて思ったんですけれども、どんなにくるしくても、それでも、こうして生きてゆくことは、とっても楽しいし、何より、「生きている!!」って実感がものすごくあるのですよ。
たった一度きりの人生、絶対に後悔だけはしたくないから。その思いがわたくしを貫いているのです。

そして、わたくしが何より、本当に本当に有り難いことだと思っているのは、今のわたくしの夢は、まさに天から与えていただいたもの、なのですが、この夢の道を歩くようになって、わたくしはとても明るくなれたし、元気になれた、ということ、なんです。
この夢に出逢うまでのわたくし=サイキックに目覚めるまでのわたくしは、本当にどこにも居場所がなく、まるで幽霊のように、ふーらふーらとこの現実世界をさまよう、限りなく頼りない存在でした。

でも、この夢に出逢って、初めて、「自らが本当はどのような存在であるのか」がわかったし、幾つかの重要な過去世も知ることが出来て。
そうした霊的背景を知ったお陰で、今回の人生、より深く生きることが出来るようになりましたし、それに、何よりも、無限の喜び、無上の喜びを知ることが出来たんです。
これは本当に大きな御恵みでございました。

それほどまでの経験をしているから、だから、今回みたいに、また落ちこんでも、それでも、また前を見て、歩いてゆけるのだと思います。
わたくしはこの夢と共に、素晴らしい天からの贈り物、本当にかけがえのないものをいただいたから。
だから、わたくしは何があっても、この夢をあきらめることが出来ないのです。

この夢は、まさに、わたくしの命そのもの。
この夢こそが、わたくしが唯一光り輝いて生きてゆける道なのです。

どなたにも、必ず、――本物の夢を追い求めて生きてゆきたいと、心の底から強く強く願う方には、必ず――、天から夢が与えられます。
自ら進んで、こいねがい求めてゆくなら、必ず、どなたにも然るべきときに、いちばんいい形で、かけがえのない大切な夢が与えられるのです。

もし、そうした素晴らしい人生の宝物、贈り物に出逢いたい、わたしもかけがえのない光り輝くものに出逢いたい、とおっしゃる方がいらっしゃいましたら、わたくしはサイキックとして喜んでお力になります。
そして、ひとりでも多くの方が、ご自分の花を美しく咲かせていっていただければ、と心から願うのでございます。
そうすれば、この世にどれほど明るさが、光が、輝きが、増すことでしょうか。

貴女もわたくしも光の援軍のひとりです。
もし、そうした光り輝く素晴らしい人生を歩みたい! と心から思われるのでしたら、わたくしでよろしければ、いつでもお声がけくださいませね。
貴女のお力になれることは、わたくしの心からの喜びでございます。

今回も、こちらの記事を最後までお読みくださいまして、ありがとうございました。
尊い貴女にいつも神様の祝福とご加護とお導きがありますように。

イエス様の御名において。
アーメン。

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