限りなくいとおしく、限りなく切ない ~魂レヴェルでの深い繋がりを持つお相手の方に出逢ってしまわれた貴女へ~

a1370 000518今日は、もう本当ならそろそろ寝なきゃ、と思っていたのですが、どうしても、このタイトルで記事を書いたほうがよいみたいで。

……っていうか、どなたか、普段からわたくしのブログを読んでくださっている方の中に、こうしたテーマでの情報が緊急に必要だとおっしゃる方でもいらっしゃるのでしょうか?

――どうも今日の仕事帰りのときから、このテーマで今日は記事を書かなければならないみたいで。

と、そんなわけで、記事を書かないと寝させていただけそうにないので、眠たいお目々をこすりながら、なんとか記事を書いてみようと思います☆

・・・

その前にですね、えっと……、
ここのところ、わたくしのブログに検索を通じていらしてくださる方の中でいちばん多いのが、NYC にお住まいの女性起業家のエリカさんのことを調べていらしてくださる方々なのですが、
そうなる前というのは、もっぱら、所謂ツインソウルとか、そうしたご関係について調べてこられる方、だったのですね。

以前のブログ、今はもうなくなってしまったエキサイトのブログで、わたくしは「果てしなく遠く、果てしなく近かったひと」といった感じのタイトルで、スピリチュアリティと恋愛についての記事を書いておりまして、その記事にヒットしていらしてくださる方が非常に多かったのです。
いっとき、「恋愛」と「スピリチュアル」で検索したら、その記事が Google で2番手くらいになっていたこともあって(!!)。
とにかく、そうした話題を検索していらしてくださる方が非常に多かったのですね。

でも、ここのところ、恋愛についての記事は控えめ、というか、
それよりももっと大事な(?)ことを沢山書いておりますので、
どうしてもそうした話題でいらしてくださる方は、わたくしのブログ、徐々に少なくなってきていたのです。

・・・

でも、どうしても今日はこの話題で記事を書かなければならないらしい。
それも、所謂ツインソウルとか、魂レヴェルの、ものすごーく深いところで繋がっているお相手の方との関係について書かなければならないらしく。

うーむ。
ほんと、眠いのですが、頑張って書きますね(笑)

・・・

とか言いつつ、最初っから、もう、いきなり結論を書いてしまいますと、こうした話題が出てきますとき、わたくしが皆様に申し上げたいことは、「お好きになさったらよろしいのでは?」ということです。

いやいや、そんな簡単に答えは出んだろう? とお叱りをいただきそうですが(汗)、

でも、究極のところ、わたくしは、ご本人さまのお好きになさったらよろしいと思うのですよ。
そもそも、他人がどうのこうの言える問題でもないし。

だって、魂が がしがし、思いっきり揺さぶられる、所謂ツインとか、それに類似した魂との関係は、そもそも他人がどうこう言えるものではないのですよ。

いろいろなprocessを経て、ご自分で時間をかけて答えを出してゆかれたらよろしい。

ただ、そうして出した答えについては、ご自分でしっかりと責任をとりましょうね、
それがわたくしの基本的なスタンスです。

・・・

そうは言っても、そんな簡単に答えが出ないからくるしんでるんじゃないの!?、と、おっしゃりそうですね(汗)

はい、お説はごもっともです。
「魂レヴェルの、それも ものすごーく 深いところから繋がっている相手なはず、なのだけれど、でも、そんな簡単にするするうまくいく境遇ではなくって」、
とおっしゃる方の場合、
わたくしは、
「うーん、そうですね、やはり、答えはご自分の中にしかありませんよ」
と申し上げることしか出来ません。

お付き合いをなさるのか、そうでないのか、
そして、お付き合いをなさるのだとしても、それから、お二人のご関係がどうなってゆくのか?
こればっかりは、当人同士でないとわからないことです。

だって、ものすごーく深く繋がっていて、もう、「全てを投げ出してでもこのひとと!!」となって、で、実際一緒になる道を選ばれたとしても、結局最後は別れてしまわれることだってありえますからね。

どんなに魂レヴェルで繋がっていても、そこはやはり人間の世、お互い今は人間同士としてこの地球上で生きているのですから、なかなか霊的な存在のときと同じようにはうまくゆかないこともままあるわけです。

そうなったらかなしいけれども、でも、たとえ一時期でも一緒に居られたことに大きな意味があるのでしょう。

・・・

というか、こうしたお相手のことで悩まれる場合、
お互いとっても好き、
あるいはご自分がお相手の方のことを、もうそれはそれはとーっても大好きで、好きで好きで仕方がない、でも、現実としては、うまくゆかなくって、ということなのですよね。

そして、こうした魂レヴェルでふかーいところから繋がっている、お相手、というのは、
なかなかそう簡単にうまくゆかないことも非常に多い。

ま、それが今回の人生において、二人が設定したレッスン、になるのですが、
そんなこと、お相手の方が好きで好きで仕方がない、好きで好きでたまらない貴女にとっては、
とにかくお相手の方と一緒にいたいわけですから、
レッスンのレも、もう全然頭に入ってこないわけです。

で、ひとり、もだえくるしむ。

そのくるしみといったら、ものすごーく重い、どうしようもないものだったりします。

だからこそ、そうした言葉で検索をかけたり、占い師さんにみていただいたりするのですよね。

誰にも言えない、ひとりくるしむことになる。

そのくるしみの度合いといったら、本当に、もう、魂が木っ端微塵に叩き割られるほどのものだとわたくしは自らの経験上、そう思います。

自分自身のことでくるしむのとはまた全然違うくるしみ。

わたくしは一時死を思うほどに、人生、くるしみ続けてまいりましたが、
それでも、お相手の方のことでくるしんだときのほうが、何倍も本当に本当に負荷が大きかったですもの。

わたくしの場合は、お相手の方へゆこうとするエネルギーを、自らで どうしても たちきらなければならなかったので、その葛藤がものすごいものだったのでした。

今まで40数年生きてきて、あのときほど魂レヴェルでくるしんだのはあとにも先にもないと思います。

・・・

そんなふうにお相手の方のことでくるしんだ結果、わたくしが選んだのは、
やはり、時間の波に委ねてみる、ということでした。

どうしたらよいかわからなくて、そして、あまりひとにも相談できない、
でも、彼のことも本当に大好きで……!、というようなときは、
日常生活もままならないほど、なんにも手につかない、といったことも多々あると思います。

そんなときがもう随分長く続いて、わたくしはずっと自分なりの「答え」を探し求めておりました。
そうして様々な「答えらしきもの」に出逢っては、ああでもない、こうでもない、と、次から次へと、本当に心の底から納得できるものを探し続けて。
で、最後、出逢ったのが、「すぐに答えが出ないときは、時間の流れに委ねてみよ、そうすれば、しかるべきときに必ず、答えは出る」といった意味の言葉、だったのでした。

・・・

そして、その言葉どおり、わたくしは散々苦しんだ後、自分なりの答えを見つけ、次のステップへと進んでゆくことになったのですね。

答えが出るまで、とても長かったし、その間、ああでもない、こうでもない、と、散々右往左往して、お相手の方のことも振り回してしまったけれど。

でも、そうして時間をかけて出した答えは、本当に自らが納得できるものであったし、結果、その答えでよかったと今もそう思っております。

・・・

だから、そうした――ものすごーく深いレヴェルで繋がっているのだけれど、でも、どうしたらよいかわかんないよ? とおっしゃる方には、
わたくしはとにかく時間の波にゆだねてみられることをおすすめいたします。

すぐに結論が出ないのは、本当にはがゆいし、そうして答えを待つ間、様々に心は揺れ、本当にきついんですけれどね。

でも、時間の波を越えて続くもの、時間の波にあらわれた結果、出た答え、というものは、
わたくしは間違いない、本物だと思います。

だから、流行る気持ちをちょっと脇に置いて、
なんとか出来るだけ心をフラットに保ちながら、
答えが出るまで、待たれたらよろしいんじゃないの? と、わたくしは思うのです。

・・・

あと、こうした、魂レヴェルではとってもふかーい繋がりで、
自分としては、「もう、このひとだと思う!!」と確信があるのだけれど、
でも、現実レヴェルではなかなかうまくゆかなくって、というような方の場合、

わたくしは、この世の出来事、この世でのお二人のご関係というのは、あまりそれほど重要ではないのですよー、と申し上げたいです。

こんなことを言うと、語弊があるのですが、そして、誤解を招きそうなのですが、

でも、所詮、この世レヴェルのことって、
ながーい魂の歴史から見たらほんの一瞬の出来事で、ごくごくつかの間のこと、なんです。

それに、現実レヴェルでお二人のご関係が実際にどうであろうと、
貴女が 二人は絶対に「にこいち」(二つでひとつのこと)だ!! と心から信じておられるのなら、
目に見えない世界では、当然、そうなはず、なんです。

たとえ、どんなに離れていても、
たとえ、お互いがこの世レヴェルでどんな関係であろうと、そんなの関係ない。

目に見えない世界においては、いつも一緒だし、片時も離れずに居るはず、なのです。

だから、あまりこの世レヴェルのことに執着せず、
目に見えない絆、それこそ絶対に揺るがない絆を、
ご自身のお心のふかーいところで、ただひたすらに凛と信じておられたらよい、と、
わたくしは思います。

・・・

そして、もし、残念ながら、
この世においては、そうした、貴女にとって唯一無二のかけがえのない方と
一緒に人生を歩めないのだとしても、

それでも、目に見えない世界レヴェルでは、「絶対このひとだ、間違いない!!」という強い思いがおありなら、
そうした目に見えない絆をしっかりと信じてゆかれてですね、

あとは、その方に恥じないよう、
しっかりと日々の生活において、その方への愛情をあらわしてゆかれることです。

たとえ、お二人が一緒にいらっしゃらないのだとしても、
貴女が本当にその方のことを心から愛し、想われるのでしたら、
そのエネルギーは、必ず、目に見えないレヴェルで、お相手の方に届いてゆきます。

お相手の方に直接愛を向けられなくとも、
貴女の周囲の方々に、お相手の方に贈るだけの愛情を日々お福分けし、
貴女の周囲の方々に愛と光を届けてゆくなら、そして、笑顔をプレゼントし続けてゆくなら、
やがては、その愛の波動は、必ず、水滴が水面にぽつんと落ちて、その輪が広がってゆくがごとく、
貴女から周囲の方、その周囲の方にとっての、さらにまた周囲の方へと、どんどん広がっていって、
貴女が心から愛する方のもとへと、その愛の波は必ず届くはずなのです。

要は、お相手の方に恥ずかしくないよう、立派に生きる、ということですね。

それが何よりも、お相手の方への愛情の顕現になるとわたくしは心から信じます。

・・・

魂レヴェルでのふかーい繋がりがある方というのは、きっと、貴女がそのように思われるのなら、やはり、実際、そうなのでしょう。

でも、そうした間柄の全てが、この世においても円満、ハッピーエンドに終わる、というわけではありません。

むしろ、その反対で、そうした深い間柄だからこそ、とてつもなく難しく重い課題がセットになってついてくる、といったパターンのほうが多いでしょう。

限りなくいとおしい方は、限りなく切なくくるしまなければならない対象でもあるのは、そのためです。

なんでもそんな簡単にことが進むわけではないのですよね。

でも、そうした深い間柄だからこそ、それぞれがお互いを通じて、この人間の世においても、お互いを成長させてゆけるのです。

これほどまでに大きな恵みがありましょうか?

ですから、限りなくいとおしく、本当に大好きで、
でも、二人の間には様々な問題が山積で、とおっしゃる方には、

どうか、もともとの根本のところにある恵みに、出来るだけ意識を向けていただきたいなぁ、そう思います。

・・・

貴女がそこまで深い間柄だと思われる御方ならば、そう簡単に縁は切れやしません。

たとえ、この世レヴェルでもう二度とお逢いすることが叶わないのだとしても、
目に見えない世界のレヴェルで物事を見れば、
貴女のすぐそばに、あるいはすぐ後ろに、そのお相手の方はいつも存在しておられるはず、なのです。

それほどまでに深いご縁は、そうそう簡単に消えやしないし、切れることは決してないのです。

・・・

でも、どうか忘れないで。

この世に生まれてきたのは、そうした限りなくいとおしい方に再会するためでもあるけれど、それだけが目的ではないことを。

そして、もし、そうした方に今回の人生で、この地球上で出逢えたのなら、
それだけ、貴女は今回の人生で、これまでの人生にはなかったほどの大きな成長を遂げてゆかなければならないのだということを。

・・・

そう、大切なのは魂の成長、です。

お互いを愛し、支えあい、導きあい、ずっと想い続けることはとても素晴らしいことであり、大切なことだけれど、

そうした方と出逢ったが最後、

何が何でも、今回の人生で、魂のレッスン(それも非常に厳しい)を潜り抜けてゆかなければなりません。

そうしてお互いがお互いの魂を成長させるために、今回、貴女とお相手の方は出逢われたのですから。

・・・

究極の目的は全て、魂の成長、それにほかならないのです。

そのために切っても切れない縁にこの世で再び出逢うのであり、
そうした出逢いを通じて、
ひとはそれまでの何倍も成長してゆかなければならないのです。

・・・

ですので、こうした非常に深いご縁の方とのことで悩んでおられる方には、

わたくしは、是非、

そうしたお相手の方のことにばかりフォーカスなさるのではなく、

根本のところのこと、
大事なご自分の魂の成長について考えてみられてはいかがかしら?、

そう申し上げたいです。

・・・

お相手の方にばかりエネルギーが行っていると、とてもくるしいですからね。
それでは、二人の関係も長続きしませんし、やがて自滅してしまいます。

そうではなく、

ご自分の魂の成長に向かって、
どのような現実レヴェルでの選択を重ねてゆくか、
そこを真剣に考えられたほうがよろしいです。

そうして、ご自分の道を真摯に歩まれるなら、
続くご縁ながら続いてゆくでしょうし、

やがて、また離れゆく運命ならば、
残念ですが、やがてはそうなってゆくでしょう。

・・・

大事なことは、いつも、ご自分がどうすればよいか?、
そう真摯に自らに問い続けてゆかれること、それに尽きます。

そうは言っても答えが出ないから、くるしいんじゃない?、と、お叱りを受けそう、、、

あら、また、振り出しに戻ってしまっておりますね (^^;

・・・

とにかく、大事なことは、

1.
どんなにだーいすきなお相手の方だったとしても、
本当に大切なのは、ご自分の魂の成長ですよー、ということ、

そして、

2.
貴女がお相手の方のことを本当に大切に思われるのなら、
そして、そのお相手の方こそが唯一無二の方だと思われるのなら、
お相手の方にふさわしいご自分でいらしてください、ということ。

3.
お相手の方に直接愛が届けられなくても、
周囲の方を大切になさることによって、
愛の波は、やがては必ず、お相手の方に届きますよー、ということ、

この3つです。

・・・

なかなかにね、ほんと、こうした関係というのはくるしいですよね。

でも、先程も申しましたが、
そこまで思える方に、今回の人生でお出逢い出来ただけでも、
本当に素晴らしい御恵みなんですよ。

そこのところを忘れずにいらしてくださいね。

せっかく出逢えたお二人なのですもの、
どうか、この先、お二人がどうなられようと、
そうしたご関係からもたらされた暖かなもの、愛、優しさ、
そうしたものにきちんとフォーカスなさっておられてくださいね。

光あるもの、聖なるものがベースにあれば、
きっと、繋がるものは繋がってゆきます。

もし、たとえ、やがては離れてしまうのだとしても、
必ず、お二人の魂の成長へと繋がってゆきます。

・・・

どうか、安心してらしてくださいね。
全てがよきに流れますように。

God bless you!
愛をこめて。

璃いより♪

(さぁ、やっとこれで眠れます。おやすみなさーい☆ミ)

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