望ましくないことがおこった(ように感じられる)ときこそ、胸をはって、堂々と!



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だから、望ましくないことがおこった(ように感じられる)ときこそ、胸をはって、堂々と! 自分を信じ、その出来事が秘めた意図(真実)は、きっとすてきなものである、すてきなことにつながっていくと、そう信じることを選びましょう。
その望ましくない変化を、“価値なき自分” と結びつけ、自分で自分を傷つけているうちは、その出来事は、しかめ面をして、決して、その意図を語ろうとはしないのだから。そう、出来事に秘められた意図は1粒のお花の種と同じようなもの。あなたが自分を信じるきもちを注ぎつづけることで、それは、あなたの価値にふさわしく幸福に咲き誇り、そのほんとうのきもちをあなたにほほえみながら語るちからを得るのです。

『ばら色の人生の扉がひらく7つの魔法』
上原愛加(うえはら)あいか):著
学研パブリッシング 2012年 89ページより

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