どんなときもご自分を大切に。神様とご一緒であれば、きっと道は拓ける。

先週の金曜日で、一ヶ月の派遣のお仕事が無事に終わって、ほっとしたこともあってか、珍しく風邪気味なわたくし、でございます。(昨日・今日とこんなにも暖かなのに!) また寒くなる前に治さなければ。今晩こそは早く寝よう、と思いつつ、結局寝られなくて(?)、こちらの記事を書いています。
2015年、ようやく「今年らしい気の流れ」も顕著になってきたのではないでしょうか? わたくしも、今年は本当に勝負の年。年始めはご縁あって、とても懐かしい企業様で元気にお仕事をさせていただくことが出来ましたが、ここに来て、これから春に向かってゆく、という今、このとき、このままでよいのか?、試されているような気がしております。
わたくしとしては、このまま、昨年の流れそのままに、ぴゅいーっと進みたいところ。でも、どうも、やはりそれではダメ、なようなのです。相変わらず、超スローながらもジョギングは続けているし、最近、また新しい運動も取り入れました。もう、わたくしにとって運動は、「人生、ほんとにこのままでいいの?」と自らにプレッシャーをかけるためのひとつの手段になってしまっております(苦笑) 「とにかく、人生変えたいなら、身体を動かしなよ」、と。そんなだから、もうなんだか意地だけで続けているみたいになっています。ま、ジョギングは楽しいから続けているのですけれどもね。でも、先日もまた雨降りの中走ってきて。あ、もしかして、あれがよくなかったのかなぁ。だから風邪気味になっちゃったのかしら? 何事もほどほどに、ってこと?、なのかしら???(苦笑)
そんなこんなで、またまた人生の分岐点に差しかかっている今のわたくしなのですが、どうも、今はかなり顕在意識、というか、表層意識のエネルギーが強いらしく、本来の直感、直観、心の声が語りかけてくるところのことを、ぐいっと上から押さえ込み、おまけに更にその上から、どどんっと、大きな漬け物石を乗せているかのような状態、です。ま、一ヶ月間の派遣のお仕事期間中も、かなりいろいろと精力的に動いてはおりましたので、そのときの勢いのまま、突っ走っている、という感じでしょうか。(とにかく一日も早く札幌に行きたくて仕方がない)
でも、一度申し込んでおいたセミナーに間違って、二度も申し込んでしまったり、お手紙を書いていても、どうも誤字脱字が目立ったり、と、ここのところ、かなり疲れを感じておりました。なので、ここはひとつ、お休みモードで、ゆっくり心の声に耳を傾けるべきところ、なのですよね、きっと。でも、このまま突っ走った方が楽っちゃぁ、楽、ですからね。うーむ、うちだ、どうしたものかのぉ。
派遣のお仕事が一段落したら、相変わらず目の前にどどーん、ででーん、と問題があって。それにまたへこみそうになっていたりするのですが、でも、とにかく、今は出来るだけ目の前のことを淡々とこなしていくことによって、心の平静を保とうとしております。わたくしの場合、逆に休むとダメ、なんですよね。休むと、ペースが狂ってしまう。たとえ、のろのろ、ゆっくり、でも、その日その日の課題はちゃんとやり続けていったほうがいい。そっちのほうがうつにもならないし。そんなこともあって、走ること、そして、新たに始めた運動も続けているんです。
でも、おひとからご覧になったら、問題山積なのは否めないところ。来月はまたコンサルの先生に3か月ぶりにお目にかかるのですが、それまでにやっておきたいことも山ほどあって。でも、日々の生活のこともあるし、わたくし自身の心の問題もあるし。そうなってくると、もう、うきーっっっ(狂)って、なってしまいそうになる。でも、でも、それでも、なんです。そんなときも、どこか、何か、少しでも感謝出来る部分を見つけて、そこにエネルギーを投入して、あとはひたすら、今のわたくしは、とにかくイエスさまにおすがりする。イエスさまが守ってくださる、イエスさまが必ずよくしてくださる、イエスさまがお力をお与えくださる、そうぶつぶつひとり心の中で唱えるだけで、なんとか、その場その場、が乗りきれてゆくんです。そうでなかったら、もう、パニックになっていたりするけれど。でも、そうしてひたすらお祈りをして、イエスさまに心をフォーカスして。そうして目の前のことに集中してゆくことで、なんとか一日一日を過ごしています。
皆様も、多かれ少なかれ、様々なことで悩みやくるしみをお持ちでいらっしゃいますでしょう。長い人生、本当に心の底から笑えて、あっけらかーんと幸せに過ごせるときなんて、ほんと、少ないのかもしれません。それでも、神の国のプリンセスとしての自覚と誇りを忘れず、つねに神様と共に在って、その時々に出来る努力を少しずつでも積み重ねてゆけば、やがて、気づいたときには、果てしなく遠くまでたどり着くことだって出来る、とわたくしは信じます。そもそも、もう何年も前から、普通のおひととは全く違う道を歩まざるを得なかったわたくし。そして、その道を降りることなど、到底許されていない身分です。だからこそ、とことん己に何が出来るかにこだわって、そこで、自分に出来る最高を更新し続けてゆくしかないのです。
先日、ずっと見たかった、銀座の超有名なお寿司屋さん、「すきやばし次郎」の伝説の寿司職人、小野二郎さんのドキュメンタリー映画をやっと見ることが出来ました。安倍さんがオバマさんをお連れになる前から、二郎さんのことは存じ上げておりましたが、ずっとそのままになっていたんです。
で、みさせていただいて、印象が残ったのは、実は、二郎さんではなく、むしろ、二郎さんのお二人の息子さん、特にご長男さん、でした。二郎さんの息子さん、お二人とも、お父さまと同じ寿司職人さんでいらっしゃるのですが、中でも、お父さまと同じ銀座のお店で働いていらっしゃる、ご長男さんに、わたくしはむしろ強く引かれたんです。
あれほどのお父さまを持たれて、もともとカーレーサーになりたかったとおっしゃっていたご長男さん。でも、結局、お父さまと同じ道を選ばれて。ご次男さんは六本木ヒルズに別にお店をお持ちなのですが、ご次男さんもご次男さんなりに、あのようなお父さまを持たれて、いろいろと思われることがおありでしょうが、でも、わたくしは、ご長男さんのお仕事をなさるお姿、おっしゃることにとても引き付けられたのですよね。
偉大なお父さまという重い存在を背負いながらも、あえて、ご自分も同じ道を選ばれたご長男さん。誤解を恐れずに言えば、むしろ、お父さまよりも、ご長男さんのほうが、ものすごいもの(寿司職人さんとしての技術面のみならず、全てにおいて)を持っていらっしゃるのではないか、背負っておられるのではないか、そうわたくしは感じたのでした。
わたくしはサイキックとして、二郎さんのような「偉大過ぎるほどの先代」が身内にいるわけではありません。けれど、わたくしには、自ら勝手に「生涯の師」と心に決めた方がいらっしゃいまして、その先生のようになりたい、その先生を越えるくらいの気持ちでいなければ、と思っております。
先生のようになるには、ひたすら、内なる声に耳を傾け、それが導くところのことを真摯にやり続けてゆくしかないのですよね。尊敬する先生は、今でこそ世界的に有名でいらっしゃって大変成功なさっておられますが、そんな素晴らしく偉大な先生も、きっと最初の頃は、いろいろと悩まれただろうし、苦労されたこともあったと思うのです。(実際、ご著書にそのように書いておられます)
先程、先生をいずれ越えるくらいの気持ちでいなければ、と書きましたが、これは本当に並大抵のことではなく、ただひたすらに神様への信仰のもと、神様と己を信じて、この道をひたすら歩むことでしか実現できないのですよね。孤独なたたかい。誰も助けてはくれません。
そうなったとき、やはり頼みとさせていただくのは、神様、イエスさま、聖母マリアさま、にほかならないのです。様々な神社さんにお参りにお伺いもしているけれど、でも、やっぱり、わたくしの場合はイエスさま、です。イエスさまの父なる神でいらっしゃる、天のお父さま、神様、なんです。そこにかえるしかない。それだけは絶対に譲れないこと、なのです。
どんなときも、神様、イエスさま、聖母マリアさまとご一緒に。そして、どんなときも、神の国のプリンセスである自分を大切に、そして、自分を信じて、一歩一歩歩き続けてゆくしかない。それが、わたくしの人生における基本、です。
たとえ、人生の舞台がどのように変わろうとも、どのようなことが起ころうとも、神様への信仰、そして自らを大切に生きることさえ忘れなければ、きっと素晴らしい人生という名のタぺストリーが織り上がってゆくはず、なのです。神様と共にあれば、最大限自分を有効活用して、世のため、皆様のため、働かせていただくことも可能なはず、なのです。
どうか、皆様も、様々な占いや、わたくしがご提供しておりますようなサイキック・リーディングをご利用になられましても、本当の究極の答えは、内なる神によってのみもたらされることをどうかお忘れにならないでくださいませね。それこそが、本当の意味での、自分を信じる、ということ、です。
わたくし達、神の国のプリンセスであるわたくし達には、ひとりひとり、まさに、オンリーワンの素晴らしい輝きがございます。その輝きを最大限美しく輝かせて、どうか、これからの人生を生きていってくださいませ。そのためには、貴女にとっての信仰対象となる方を拝し、内なる声を信じ、ご自分を大切に生きていってゆくよりほか、ないのでございます。
限りある命の時間を大切に。どこまでもどこまでもご自分を慈しみ、とことん愛して、優しく優しく生きていってくだいませね。
いつも貴女に神様の祝福とご加護とお導きがありますように。心からの愛をこめて。God bless you!

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