異端児だからこそ出来ることがある

わたくしは生まれてこの方ずっと、この世でただ普通に人間として生きることについての多大なる違和感を持ち続けてまいりました。正直なところ、それは、人間として40年余り生きてきた今もなおわたくしの中に変わらずにあって、時々わたくしを戸惑わせます。
今回のわたくしの人生の主たるテーマは、自らへの信頼を取り戻し、神の子としての価値を再認すること、ですが、それに付随して、いかに自らがこの世において異端児であったとしても、異端児であるがゆえに与えられたお役目を自覚し、自らにしか出来ないことをこの世において成し遂げる、ということも、今回、人間として最後の人生に与えられた大きな意味だと自覚いたしております。
たとえ、異端児でも、身近に共感し、励ましてくださる方がいらっしゃらなくても、広い世界で生きようと自ら志し、出かけてゆけば、必ず、この地球上のどこかには、わたくしと同じような価値観、考えをお持ちでいらっしゃる方がおられるはず、です。
異端児と自覚しながらも、異端児だからこその視点、立ち位置を大切に。ひとさまの為、この世のために、つねに自らに何が出来るかを真摯に問い続けながら、精一杯悔いなきよう、これからも生きてまいりたく存じます。
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