自分は何を知らないか、自分には何ができないか、現実的に評価すること

自分の知識や行動に自信を持つことはとても大切だ。自信がなければよい決断を下すことはできない。だが同じくらい大切なことがある。それは、自分は何を知らないか、自分には何ができないか、現実的に評価することだ。それをしないと、自信は自信過剰になる。現実的に考えれば、私がすべての決断を下せないのは明らかだった。(後略)

『私はこうして受付からCEOになった』
(原題 "Tough Choices: A Memoir" )
カーリー・フィオリーナ( Carly Fiorina ):著
村井章子(むらい あきこ):訳
ダイヤモンド社 2007年 74ページより

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