組織を運営するためには、部下や同僚に手柄を配分する能力が求められる

組織を運営するためには、部下や同僚に手柄を配分する能力が求められる。「自分だけ」という姿勢では、チームは引っ張れない。部下が増えれば増えるほど、モチベーションを与えることが必要になる。
手柄は、モチベーションに直結する。一人勝ちをしてはいけないし、させてもいけない。自分に対しても人に対しても、とにかく、「アンフェア」というイメージをつくるのは避けなければならない。「アンフェア」は組織運営のうえで最大の敵なのである。

『キャリアウーマン・ルールズ――仕事にフェロモン戦略は有効か?』
横江公美(よこえ くみ):著
KKベストセラーズ 2008年 31~32ページより

広告