あなたの進退について一番発言権のある人物は、直属の上司である

(前略)ここから、意欲を示す方法を、さらに三つ引きだすことができる。

上司の要求を予測する。
上司の顔をたてる
上司を驚かさない

つまるところ、あなたの進退について一番発言権のある人物は、直属の上司である。どんな会社や組織であっても、他にもあなたの手助けをしてくれる人はいる。たとえば、口添えしてくれる副社長や、あなたが尊敬している幹部など。でも、もっとも評価に比重が置かれるのは、直属の上司なのだ。だったら、誰はさておき、上司にあなたの仕事に満足してもらえるように、努力してみてはどうだろう?

『成功する女性の教科書 世界最大の雑誌社社長が「妹たち」に教える仕事術』
(原題 “BASIC BLACK: The Essential Guide for Getting Ahead at Work(and in Life)” )
キャシー・ブラック(Cathie Black):著
鹿田昌美(しかた まさみ):訳
早川書房 2008年
「Chapter-1 意欲」、「何ごとも推測で判断してはいけない。」、52〜53ページより

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